2年前の10月に双極性障害との診断を受け、昨年11月より休職中。
40代男性、神奈川県在住です。
この病気について勉強中です。
いろいろ教えてくだされば助かります。
よろしくお願いいたします。
色々教えてくださいとありますが、具体的な内容を「新しい投稿」として
たててば、メンバーが返答してくれると思いますので、どんどん投稿
くださいませ。
また、ご自分で加藤忠史先生の本等を読まれるのも良いと思います。
よろしくお願いしますね。
つい最近まで、病気について楽観的(躁的?)に考えておりまして、ぜんぜん勉強しておりませんでした。このごろネットを徘徊したり、多少本を読み始めて
やっと、「大変な病気」ということに気付き始めた次第です。恥ずかしながら。
とりあえず読んだ本は、
●双極性障害(操うつ病)のことがよくわかる本 野村総一郎
講談社 健康ライブラリー イラスト版 1200円
~イラスト主体で初心者にはわかりやすい本だと思います。
●双極性障害 -躁うつ病への対処と治療 加藤忠史
ちくま新書 筑摩書房 780円
~この本は私的にはとってもオススメです。昨年1月の新しい本ですが、この病気の基礎的なこと+最先端の研究成果と、何より著者の「真の原因究明と治療
法の確立をしたい」という情熱が伝わってきます。
他にお勧めの本があれば教えて頂きたいです。
また、学問的ものもさることながら、なにより皆様の実体験を参考にさせて頂きたいと思っております。
また、「心のままに MR.JONES」という映画を見ました。
リチャード・ギアが主演で双極性障害患者という設定なのですが、これは皆様の感想もお聞きしたいので、別トピックにしてみます。
ということで、よろしくお願いいたします。
※新参者ですので、もしもディスカッションの主旨に外れているようでしたら、ご指摘ください。
こうだい
加藤先生の本は有名ですが、
『「うつ」と「躁」の教科書』(B.P.クイン著・大野裕監訳/岩坂彰訳・紀伊國屋書店
あたりも私は参考にしています。
是非読んでみてください。
ぜひ、できるだけ早く入手して読んでみます。
(恥ずかしながら、現在ちょっと経済的にショート気味なので)
学習したからといってコントロールできるとは限らない、というのがこの病気の悲しいところですが、今は休職中でもあり、時間のあるうちに知識だけはイン
プットしておきたいなどとと思っております。
他にも何かありましたら、教えくださいませ。
こうだい
私も『「うつ」と「躁」の教科書』はお奨めです。アマゾンで中古買いましたw。こころの科学131号(バックナンバー)なども良いかも知れません。
くれぐれも勉強しすぎないようにしてください。ある程度の勉強は治療を後押しするのは間違いないですが、過ぎますといろんな雑音を取り込んで考え込むと
ろくなことにならないです。
こちらでは出来るだけ実体験を押し付けることなく、ゆるーく当事者が話し合えたらと思っています。
では。また。
> くれぐれも勉強しすぎないようにしてください。ある程度の勉強は治療を後押しするのは間違いないですが、過ぎますといろんな雑音を取り込んで考え込むと
> ろくなことにならないです。
はい。今の自分がまさにその通りです。
ただ、社会復帰した時に待ったなしの自己コントロールを迫られる、と思うと、どうしても調べたくなってしまうのも、人情ではあります。(^_^;)
ただ病気によくないのは自覚しておりますゆえ、アドバイス頂いた通り、ゆるーく話しあえるよう、ゆるーく学習できるよう、心がけてみます。
(*^_^*)
ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。