[運営方法の変更について]

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大輔 今泉

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Apr 21, 2010, 12:27:18 AM4/21/10
to SmartGridStudy_J
みなさん

日頃はスマートグリッド勉強会にご協力をいただきまして、ありがとうございます。
運営方法の変更についてのご相談をさせていただきたいと思います。

[現状]
・今泉が初回より世話人として、開催のセットアップ、出欠管理、などなどを行ってきた。
・今泉ひとりにいろいろ集中するので、ボトルネックが発生している。

[あるべき姿]
・ボトルネックを解消した上で、運営に意欲のある方々の創意工夫でもって、もっとバリエーションに富んだ勉強会となり、もって末長く継続していく。

[変更案]
・A組、と、B組に分ける。
・毎回のコンテンツ組立、発表者の確保(外部スピーカー招へいもあり)、出欠管理、場所の確保、懇親会の手配などは、A組、B組が交互に行う。

- A組案
新井さん
石戸谷さん
伊藤さん
市川さん
大元さん
金井さん
木村さん
小林啓倫さん

-B組案
坂和さん
新谷さん
鈴木さん
名和さん
林さん
村上さん
小林義人さん
今泉


以上、ご意見を承りたく。

世話人 今泉


--
このメールは Google グループのグループ「SmartGridStudy_J」の登録者に送られています。
このグループに投稿するには、smartgri...@googlegroups.com にメールを送信してください。
このグループから退会するには、smartgridstudy...@googlegroups.com にメールを送信してください。
詳細については、http://groups.google.com/group/smartgridstudy_j?hl=ja からこのグループにアクセスしてください。

今泉大輔

unread,
Apr 21, 2010, 12:37:37 AM4/21/10
to SmartGridStudy_J
失礼しました!

最近参加された八子さんがリストからはずれておりました。
まことに申し訳ありません(_ _)

八子さんはA組です。
改めて記します。

-A組

新井さん
石戸谷さん
伊藤さん
市川さん
大元さん
金井さん
木村さん
小林啓倫さん
八子さん

以上、よろしくお願い申し上げます。

今泉

2010/4/21 大輔 今泉 <dima...@gmail.com>

大輔 今泉

unread,
Apr 28, 2010, 6:23:11 PM4/28/10
to SmartGridStudy_J
みなさん

この提案、唐突だったので「ポカン」という感じかもしれませんが、本当は品川で飲みながらやった時に、この種の話を突っ込んでしたかったのです。
アジェンダ設定を間違い、自己紹介大会になってしまったので、自然時間もなく、この話はできずじまいになってしまいました。

前回、4月第一週の時には、参加された方には、少しこのことをお伝えしました。

レスポンスがないので、どうしようかと思っております…。

-------
全然別方向で考えていることは、スマグリがテーマの、カジュアルなTwitterイベントは成立するだろうと。
セミナーとも、講演会とも異なる、ちょうど弊社が主催している「Twitter起業研究ナイト」的なイベントは成立するだろうな、と思っています。以下
のようなやつ。
http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2010/04/twitter2-422-cf.html
飲食を入れて、にぎやかにやるやつ。清聴型ではなく、しゃべりたい人がしゃべっているなかで、歓談している人は歓談しているという自由さのあるやつ。
別に集客ノルマなどなく、10数名程度、集まって、ネタ持っている人がしゃべる。
それでみんな楽しい。

そういう方向のことは考えています。

木村さんが、「そろそろ当勉強会でも何かのイベントを」とおっしゃった時、比較的規模感のあるセミナーないし後援会ないしパネルディスカッションを想定
されていたと思います。
また、あの場にいた(勉強会後の飲み会にいた)われわれも、そういうものをイメージしていました。
その後の展開はみなさん御存じのとおり。

やりたい方がいらっしゃる一方で、やりたくない方がいらっしゃる。当然ですけどね。
やりたい方を、竹中パートナーズさんのほうで引き取っていただくように、竹中パートナーズさんの方でもご厚意を示して下さって、そういう路線になってい
るわけですが…。
どうもみなさん腰が重い。

世話人としては…。わかりますよね?言わなくても。

むしろ、楽しいことを、小規模でもいいからガンガンやった方がいいのかも知れません…的なモードになっております。
20代30代でスマグリに興味のある、一般の企業の方々のご参加いただいて、上記のTwitterイベント的にやる。
http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2010/04/twitter2-422-cf.html
こういう路線のほうがスマグリの普及啓蒙(特に、関連するビジネスパーソンに今後長期的に取り組むインセンティブを与える)という意味では、どんなによ
いか。

そんなことを考え始めておりますです。

----------
6月開催分については、従前どおりのやりかたで、ネタがある方が発表する。A組、B組関係ない、という方向で行きたいと思います。
当方の宿題(前回議論した当勉強会で取り組むスコープ)はたまた遅れていますが、GW中になんとかします。

よろしくお願い申し上げます。

世話人 今泉



世話人 今泉

On Apr 21, 1:37 pm, 今泉大輔 <dimai...@gmail.com> wrote:
> 失礼しました!
>
> 最近参加された八子さんがリストからはずれておりました。
> まことに申し訳ありません(_ _)
>
> 八子さんはA組です。
> 改めて記します。
>
> -A組
> 新井さん
> 石戸谷さん
> 伊藤さん
> 市川さん
> 大元さん
> 金井さん
> 木村さん
> 小林啓倫さん
> 八子さん
>
> 以上、よろしくお願い申し上げます。
>
> 今泉
>
> 2010/4/21 大輔 今泉 <dimai...@gmail.com>
> > このグループから退会するには、smartgridstudy...@googlegroups.com<smartgridstudy_j%2Bunsu...@googlegroups.com>にメールを送信してください。
> > 詳細については、http://groups.google.com/group/smartgridstudy_j?hl=jaからこのグループにアクセスしてください。

Ippei Suzuki

unread,
Apr 28, 2010, 8:09:24 PM4/28/10
to smartgri...@googlegroups.com
今泉さん;

理解いたします、気にされている事。

竹中としましては、弊社の名前でもって「主催」し、公開イベントを通して、この勉強会の積極的な活動を世間に広報し、スマートグリッドという、考えようによってはクラウドやインターネットよりもDisruptiveな新インフラの世に与える影響を啓蒙する事には、大賛成です。 フレキシブルに対応出来ますので、その点はご心配なく。

Smart Gridなんて了見の狭い言葉を捨てて、Power over EthernetとかPower over IPという言葉が横行しているくらいです。
スマグリは今の我々でも想像を超える、大きな力を秘めているパラダイムです。
何せ、情報の統合/制御のみならず、その情報を利用してリアルの世界を動かすエネルギーの統合/制御が事実上に可能になるからです。 人間の体になぞらえると、感知と制御の神経システムが完成するようなイメージです。情報の収集はインターネット、その判断に基づいて実際に筋肉を動かし、体を動かす制御がスマートグリッドのネットワーク、というイメージで小生は考えています。

恐らく皆さんが懸念されている問題は、この勉強会組織の持つCredibilityではないか、と察します。 巷ではこの道の専門家が集まっては盛大にスマートグリッドのあるべき姿を論じている中で、我々のような[勉強会」、つまり非専門家が集まって一体何の効果があるのか、という事なのでは、と一人で想像しています。 

小生も少なからずもその懸念を持っている人間の一人です。
特に最近スマートグリッドの実証試験が具体的に国内で動き出している状況の中、大手企業がスマートグリッドに対する取り組みを続々と発表し、興味深く動向を見ながらも、さて、こういう状況の中で我々としては何をすべきなのか、という事を最近よく考えるに至っています。 

外部に公開するイベントである以上は、ある程度のプロフェッショナリズムを持つべき、と信じます。 そのためには、各人のもっている専門分野何なのか、と言う事を明確にし、それを明確に打ち出すことによって、イベントの位置づけ、目的を決めるのが有効だと思います。 

折しも、この勉強会、大方がICT関係者で構成されています。 もちろん、名和さんや石戸谷さんの様にスマグリご専門の方もいらっしゃいますので完全にICT寄りとは言えませんが、この勉強会の総論として、ICT業界の立場からスマグりの分析、解析を行うことが一つの特徴と言えるのでは、と思います。 

仕事上お付き合いさせて頂いている日本のICT関連企業の殆どは未だスマグリについては勉強の域を出ていません。 弊社の本業である、海外技術の導入/買付等はまだ先の話です。 日本でICTがスマグリにどう寄与するのか、どうビジネスを構築すべきなのか、という課題に対して、何となく外から見て感じるんですが、日本の電力事業者の出方をまず見なくては、というレスポンスをよく受けます。

日本の電力事業者があまりにも力があり、ネットワークも含めたインフラをコントロールしている、という事が要因だ、とも言われます。  これは、北米と大きく異なるところです。 

北米の電力事業者は、ご存知のように規制が取り払われて自由化されているので、小さい会社が数千社ひしめき合っています。 小さい会社も多く、電力をある決まったテリトリーに供給することだけの専業者がほとんどです。 この市場にスマートグリッド、特にICTによる付加価値を期待するのは無理な話で、だから国から膨大な助成金をもって刺激策が図られているわけです。

こういう土壌だと、ICT企業は非常にやりやすいのです。 極端に言うと、電力事業者に依存しないスマグリ関連の事業を展開できるし、VC資金も電力事業者と全く関係ないスマグリに集中しています。 Home Energy Management、Carbon Control、Smart Grid Security、等電力事業者が殆ど関与しないICT市場が急激に成長しています。 この力がいずれは電力事業者中心のスマグリの市場に大きな変化をもたらす、と見ています。  また、ここにスマグリとクラウドの接点がある、と思っています。

という事で、シンポジウム/勉強会の如何に問わず、このグループのキーポイントは、次のテーマを持つことによって特徴付け、ユニーク性を打ち出すのがいいかな、と感じます。
  1. ICTの観点からスマートグリッドを解析、分析を行い、現在の電力事業中心ではなく、ICTを利用する企業、家庭の視点から見たスマートグリッドの技術/ビジネスモデルの可能性を明らかにする。
  2. インターネット/クラウド業界に精通している専門家を多く抱え(著書やブログも多い!)、クラウドのビジネスモデルがスマグリのインフラと共通している、という意識の元、スマグリの未来像を描く。 
  3. スマートグリッドを構成する要素技術のそれぞれの専門家をメンバとして迎え、電力会社を軸としたスマートグリッドだけではなく、電力消費者(家庭/ビル)、ICT企業、、各種機器メーカ、自動車業界、等の電力事業者の観点だけではないスマートグリッドの価値、あるべき姿を議論し、現実性のある方法論を検証する。
特に3.は重要だと考えていて、今後積極的に自動車(EV)、蓄電池、代替エネルギー、メータ(AMI)、等の分野の専門家にも広く参加していただくように働きかけることが出来れば、と期待するところです。
 
小生はスマートグリッドの北米状況をかなり詳細に調査を行っており、現在チームを組んで構造的に情報収集しています。 この成果を提供する事も考えていますので、他に無い北米の最新状況をベースとした議論も僭越ながらひとつの特徴としても打ち出せるのでは、とご提案差し上げます。

超長くなってしまいましたが、ゴールデンウィークのお休み中、ずっと仕事をしているので、こういう時間もあってもいいかな、と思い、考えをまとめようと、試みました。

コメントよろしくお願いいたします。 

鈴木 逸平






-----Original Message-----
From: smartgri...@googlegroups.com [
mailto:smartgri...@googlegroups.com] On Behalf Of 大輔 今泉
> > idstudy_j%2Bunsu...@googlegroups.com>にメールを送信してください。
> > 詳細については、
http://groups.google.com/group/smartgridstudy_j?hl=jaからこのグルー
> > プにアクセスしてください。

>
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> アクセスしてください。

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Ippei Suzuki

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Apr 28, 2010, 8:11:11 PM4/28/10
to smartgri...@googlegroups.com
今泉さん;

理解いたします、気にされている事。

竹中としましては、弊社の名前でもって「主催」し、公開イベントを通して、この勉強会の積極的な活動を世間に広報し、スマートグリッドという、考えようによってはクラウドやインターネットよりもDisruptiveな新インフラの世に与える影響を啓蒙する事には、大賛成です。 フレキシブルに対応出来ますので、その点はご心配なく。

Smart Gridなんて了見の狭い言葉を捨てて、Power over EthernetとかPower over IPという言葉が横行しているくらいです。
スマグリは今の我々でも想像を超える、大きな力を秘めているパラダイムです。
何せ、情報の統合/制御のみならず、その情報を利用してリアルの世界を動かすエネルギーの統合/制御が事実上に可能になるからです。 人間の体になぞらえると、感知と制御の神経システムが完成するようなイメージです。情報の収集はインターネット、その判断に基づいて実際に筋肉を動かし、体を動かす制御がスマートグリッドのネットワーク、というイメージで小生は考えています。

恐らく皆さんが懸念されている問題は、この勉強会組織の持つCredibilityではないか、と察します。 巷ではこの道の専門家が集まっては盛大にスマートグリッドのあるべき姿を論じている中で、我々のような[勉強会」、つまり非専門家が集まって一体何の効果があるのか、という事なのでは、と一人で想像しています。 

小生も少なからずもその懸念を持っている人間の一人です。
特に最近スマートグリッドの実証試験が具体的に国内で動き出している状況の中、大手企業がスマートグリッドに対する取り組みを続々と発表し、興味深く動向を見ながらも、さて、こういう状況の中で我々としては何をすべきなのか、という事を最近よく考えるに至っています。 

外部に公開するイベントである以上は、ある程度のプロフェッショナリズムを持つべき、と信じます。 そのためには、各人のもっている専門分野何なのか、と言う事を明確にし、それを明確に打ち出すことによって、イベントの位置づけ、目的を決めるのが有効だと思います。 

折しも、この勉強会、大方がICT関係者で構成されています。 もちろん、名和さんや石戸谷さんの様にスマグリご専門の方もいらっしゃいますので完全にICT寄りとは言えませんが、この勉強会の総論として、ICT業界の立場からスマグりの分析、解析を行うことが一つの特徴と言えるのでは、と思います。 

仕事上お付き合いさせて頂いている日本のICT関連企業の殆どは未だスマグリについては勉強の域を出ていません。 弊社の本業である、海外技術の導入/買付等はまだ先の話です。 日本でICTがスマグリにどう寄与するのか、どうビジネスを構築すべきなのか、という課題に対して、何となく外から見て感じるんですが、日本の電力事業者の出方をまず見なくては、というレスポンスをよく受けます。

日本の電力事業者があまりにも力があり、ネットワークも含めたインフラをコントロールしている、という事が要因だ、とも言われます。  これは、北米と大きく異なるところです。 

北米の電力事業者は、ご存知のように規制が取り払われて自由化されているので、小さい会社が数千社ひしめき合っています。 小さい会社も多く、電力をある決まったテリトリーに供給することだけの専業者がほとんどです。 この市場にスマートグリッド、特にICTによる付加価値を期待するのは無理な話で、だから国から膨大な助成金をもって刺激策が図られているわけです。

こういう土壌だと、ICT企業は非常にやりやすいのです。 極端に言うと、電力事業者に依存しないスマグリ関連の事業を展開できるし、VC資金も電力事業者と全く関係ないスマグリに集中しています。 Home Energy Management、Carbon Control、Smart Grid Security、等電力事業者が殆ど関与しないICT市場が急激に成長しています。 この力がいずれは電力事業者中心のスマグリの市場に大きな変化をもたらす、と見ています。  また、ここにスマグリとクラウドの接点がある、と思っています。

という事で、シンポジウム/勉強会の如何に問わず、このグループのキーポイントは、次のテーマを持つことによって特徴付け、ユニーク性を打ち出すのがいいかな、と感じます。
  1. ICTの観点からスマートグリッドを解析、分析を行い、現在の電力事業中心ではなく、ICTを利用する企業、家庭の視点から見たスマートグリッドの技術/ビジネスモデルの可能性を明らかにする。
  2. インターネット/クラウド業界に精通している専門家を多く抱え(著書やブログも多い!)、クラウドのビジネスモデルがスマグリのインフラと共通している、という意識の元、スマグリの未来像を描く。 
  3. スマートグリッドを構成する要素技術のそれぞれの専門家をメンバとして迎え、電力会社を軸としたスマートグリッドだけではなく、電力消費者(家庭/ビル)、ICT企業、、各種機器メーカ、自動車業界、等の電力事業者の観点だけではないスマートグリッドの価値、あるべき姿を議論し、現実性のある方法論を検証する。
特に3.は重要だと考えていて、今後積極的に自動車(EV)、蓄電池、代替エネルギー、メータ(AMI)、等の分野の専門家にも広く参加していただくように働きかけることが出来れば、と期待するところです。
 
小生はスマートグリッドの北米状況をかなり詳細に調査を行っており、現在チームを組んで構造的に情報収集しています。 この成果を提供する事も考えていますので、他に無い北米の最新状況をベースとした議論も僭越ながらひとつの特徴としても打ち出せるのでは、とご提案差し上げます。

超長くなってしまいましたが、ゴールデンウィークのお休み中、ずっと仕事をしているので、こういう時間もあってもいいかな、と思い、考えをまとめようと、試みました。

コメントよろしくお願いいたします。 

鈴木 逸平

--

林雅之

unread,
Apr 28, 2010, 8:31:40 PM4/28/10
to smartgri...@googlegroups.com
今泉さん 皆様

林です。

私も以前、鈴木さんをお招きして2回ほどツイッターを中心に案内をし、
スマートグリッド+クラウドの公開勉強会を開催したのですが、やはり反響も大きかったので
基本路線として賛成です。
(ただ、私の場合はスマグリのイメージは弱いので、クラウドという
 キーワードをつけないと人が集められませんでした。。)

関係者にお会いすると「以前林さんが企画したの、またやらないんですか??」
となんども聞かれたり、プレッシャーもかけられたりもします(苦笑)。
ですので、個人的にも組織的にもそろそろ何らかの企画をしなければと思っていたりもしています。

実は、別のつながりで声をかけていただいて、社内のメンバーも入ってEV(電気自動車)勉強会も立ち上がりました。
これもツイッターがきっかけとなっています。(社内の人間もツイッターで知り合う時代ですね。)

先日、今泉さんが主催されたカジュアルTwitterイベントでプレゼンを
させていただきましたが、大きな気づきを得ることができました。

スマグリッド関連では、まだ業界が分断(特に電力と通信業界)しているのが現状ですので、
形式的なイベントではなくて、リワイヤリングで業界をつなげる人のプラットフォームをつくって、
お互いの業界のことを理解しあいながら、(ちょっとおおげさですが、日本の将来のために)現場の人間たちも
手をつないで盛り上げていくアプローチが必要ではないかとも思っています。


それから、以前は、職場の理解はあったものの、やや個人プレーでスマグリ+クラウドの
勉強会を企画・開催していましたが、今は、社内でもスマートグリッドへの機運は高まっており、
メンバーも充実してきていますので、組織として対応をすることもできるかと思っています。

以前はフォロアー500名の時でも数十名ぐらいの人を集められたので、
今は、皆さんでオープンでクチコミで広げていくと、かなり人は集められると思います。
(むしろ、誰々はRTしないというルールをつくってブレーキをかけなければ
 いけないくらいだと思っています)

これまでの2回の勉強会で、何人かのキーマンの方とも接点が
もてるようになりましたので、そういう方たちにも声をかけることも可能かと思います。

場所は、弊社の80名ぐらい入れる会議室を使っても大丈夫です。

あまり固くすると、いろいろと利害関係が絡んできますので、
できるだけ緩やかに、スマートグリッド関係者の人の和(輪)=リワイヤリングを広げていくアプローチが
できていけたらと思っています。

ですので、皆さんの腰がなかなか重そうでしたら、皆さんと協力しあいながら、私と自組織で
率先して企画・開催しても大丈夫です。(会社名はなかなか出せませんが。。)

長々となりましたが、以上です!

よろしくお願いします。



2010年4月29日7:23 大輔 今泉 <dima...@gmail.com>:

Tomonori Kimura

unread,
Apr 28, 2010, 9:24:08 PM4/28/10
to smartgri...@googlegroups.com
今泉さん
林さん
皆様

木村です。
・ 会の運営方針
・ 会のネーミング
の2点について意見を述べさせていただきます。

以前、私が「何かイベントを」と申し上げたのは、参加者の裾野を広げ日本丸として海外へのビジネスチャンスを一緒に考えていければと思いご提案しました。どうもビジネス展開と絡めると利権がちらつくのでいまいち盛り上がらなかったと思います。

つまりいまは、今泉さんが言われるように”仕切りなおし”の段階だと思います。
運営方針としては、私も人と人との輪を広げていく「Twitter的リワイヤリング」の集いというご意見に賛成です。和気藹々とした雰囲気作りを大切にして、誰でも参加でき、お互いに意見交換できる場であることが大切だと思います。志のある方々との意見交換は楽しいですからね。

また、スマグリというと少し専門的で参加しにくいテーマかと思いますので、「スマートシティ」的なネーミングがいいかなとも思っています。しかし、IBMのスマートプラネット、日立のスマートシティなどとちょいとかぶるので別のネーミングがいいかなとも思います。何方かネーミングでいいのはないでしょうか?「未来都市を語ろう会」など??・・もっとやわらかいのがいいかも。。
ネーミングにもこだわるのは、林さんもおっしゃっているようにスマグリは関連領域としてクラウドはもとより、EVや低炭素化社会などがあるわけですので、「スマグリ」だけではないように思います。大所高所からスマグリを考えることが大切ではないかと思います。

ご参考までにPwC USがスマートインフラストラクチャーというテーマで、この領域の事業(起業)ポテンシャルをVCの投資動向や異業種企業の合従連衡などの視点からまとめている資料(英文)を添付したします。
ご検討の一助になれば幸甚です。

木村友則

P.S.
林さん、EVに関する次回のイベントがありましたらご案内いただけませんか。クラウドとともに参加させていただきたくお願い申し上げます。

2010年4月29日9:31 林雅之 <mhay...@gmail.com>:
pwc-cleantech-revolution.pdf

大輔 今泉

unread,
Apr 30, 2010, 5:34:28 AM4/30/10
to SmartGridStudy_J
鈴木さん
林さん
木村さん

ご意見ありがとうございます!
大変にうれしく思います。
-------------
コンテンツの中身に入ると、各人の方向感の違いが出てくるため、それは今泉の宿題となっている前回勉強会の議論内容=当勉強会で取り組むべきスコープ、
のとりまとめをお待ちください。
とりあえず、前回参加者で、妥当と思われるスコープが明らかになりました。
そこにおける議論を尊重したいと思います。
前回勉強会の出席者は、石戸谷さん、小林啓倫さん、小林義人さん、新谷さん、私の五人です。
------------

仕切り直しをして、林さんの言う「スマートグリッド関係者の人の和(輪)=リワイヤリングを広げていくアプローチ」、木村さんの言う、
「『Twitter的リワイヤリング』の集い」、にしていくことについては大賛成です。
これまでクローズドな勉強会でしたが、それを、誰でも参加可能な、飲食を伴う、カジュアルなTwitterイベント化する案です。

↓林さんの引用
>あまり固くすると、いろいろと利害関係が絡んできますので、


>できるだけ緩やかに、スマートグリッド関係者の人の和(輪)=リワイヤリングを広げていくアプローチが
>できていけたらと思っています。

↓木村さんの引用
>運営方針としては、私も人と人との輪を広げていく「Twitter的リワイヤリング」の集いというご意見に賛成です。和気藹々とした
>雰囲気作りを大切にして、誰でも参加でき、お互いに意見交換できる場であることが大切だと思います。志のある方々との意見
>交換は楽しいですからね。

弊社でも何件かその種のイベントを主催してみて、人脈形成効果と言いますか、まさにりワイリング効果がはなはだしいことを確信しました。カジュアルなネ
タ発表会&Twitter飲み会にすることにより、日本のスマグリ関連の方々が気軽に足を運ぶことができる「オープンな場」ができます。
このインパクトたるや、計り知れません。

その方向で行きたいと思います。
有志で早速企画しましょう。

今泉

On Apr 29, 10:24 am, Tomonori Kimura <tomonorikim...@gmail.com> wrote:
> 今泉さん
> 林さん
> 皆様
>
> 木村です。
> ・ 会の運営方針
> ・ 会のネーミング
> の2点について意見を述べさせていただきます。
>
> 以前、私が「何かイベントを」と申し上げたのは、参加者の裾野を広げ日本丸として海外へのビジネスチャンスを一緒に考えていければと思いご提案しました。どうもビジネス展開と絡めると利権がちらつくのでいまいち盛り上がらなかったと思います。
>
> つまりいまは、今泉さんが言われるように”仕切りなおし”の段階だと思います。
> 運営方針としては、私も人と人との輪を広げていく「Twitter的リワイヤリング」の集いというご意見に賛成です。和気藹々とした雰囲気作りを大切にして、誰でも参加でき、お互いに意見交換できる場であることが大切だと思います。志のある方々との意見交換は楽しいですからね。
>
> また、スマグリというと少し専門的で参加しにくいテーマかと思いますので、「スマートシティ」的なネーミングがいいかなとも思っています。しかし、IBMのスマートプラネット、日立のスマートシティなどとちょいとかぶるので別のネーミングがいいかなとも思います。何方かネーミングでいいのはないでしょうか?「未来都市を語ろう会」など??・・もっとやわらかいのがいいかも。。
> ネーミングにもこだわるのは、林さんもおっしゃっているようにスマグリは関連領域としてクラウドはもとより、EVや低炭素化社会などがあるわけですので、「スマグリ」だけではないように思います。大所高所からスマグリを考えることが大切ではないかと思います。
>
> ご参考までにPwC
> USがスマートインフラストラクチャーというテーマで、この領域の事業(起業)ポテンシャルをVCの投資動向や異業種企業の合従連衡などの視点からまとめている資料(英文)を添付したします。
> ご検討の一助になれば幸甚です。
>
> 木村友則
>
> P.S.
> 林さん、EVに関する次回のイベントがありましたらご案内いただけませんか。クラウドとともに参加させていただきたくお願い申し上げます。
>

> 2010年4月29日9:31 林雅之 <mhayas...@gmail.com>:

> > 2010年4月29日7:23 大輔 今泉 <dimai...@gmail.com>:

> ...
>
> read more ≫
>
> pwc-cleantech-revolution.pdf
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Ippei Suzuki

unread,
May 5, 2010, 6:38:04 PM5/5/10
to smartgri...@googlegroups.com
個人的な意見ですが、以前から主張しています、クラウドとスマートグリッドをITの
視点から同一のコンセプトとして見る、というテーマはいかがでしょうか?

折しも、この勉強会はクラウドのプロフェッショナルの方が多いし、ITの目から見た
スマグリの理想論、課題について明確に打ち出す事、というのは意外と理解しやすい
のでは、と感じますし、エネルギー/電力インフラサイドからは出てこない斬新な発
想がでれば、と期待しています。

このコンセプトを示唆する、いろいろな面白い名前も浮かんできます。
小生の知っているところでは、エネルギークラウド、PoE(Power on Ethernet)、等の
様なキーワードが登場しています。
逆に、最近は、スマートである事が当たり前になってますので、あまりスマート、ス
マートと言わない方がスマートなのでは、と思う今日この頃です。


ところで、5/18の週に日本に出張の予定ですが、もしお時間があれば、一度本件
について議論しましょうか?

鈴木 逸平

-----Original Message-----
From: smartgri...@googlegroups.com
[mailto:smartgri...@googlegroups.com] On Behalf Of 大輔 今泉
Sent: Friday, April 30, 2010 2:34 AM
To: SmartGridStudy_J
Subject: Re: [運営方法の変更について]

今泉大輔

unread,
May 5, 2010, 7:27:26 PM5/5/10
to smartgri...@googlegroups.com
鈴木さん

ご意見ありがとうございます!
鈴木さんの視点、私もIT業界にいるのでよくわかるのですが、電力会社に直接あたっている人たちから聞くと、IT業界から出された先進的なビジョンは、電力会社で業務企画をする人たちから見ると非常に違和感があるそうです。
日本の現実にそぐわない、自社の現実にそぐわない、というところがあるらしいのです。
IT系のスマートグリッドのビジョンが電力業界事情のまったく異なるアメリカで生まれていることも、大きく、関わっています。

ターゲットが電力業界の方々「も」ということであれば、そのへん軌道修正する必要があります。
電力会社以外でスマートグリッドに関わっている方々がターゲットであれば、鈴木さんの視点でもよろしいと思うのですが。

そのへん、小林啓倫さんがもっとも現実味のある展望を持っているはずなのですが、もちろん彼の本業に関わる部分なので、この場では述べていただけないと思います…。

いずれにしても、当方の宿題となっている、前回勉強会で合意として出された「当勉強会が取り組むスコープ」のご報告をいましばらくお待ち下さい。

----------------
それとは別に、スマートグリッド関係者が気軽に集まれるTwitterイベント&飲み会は、早々にプランを作ってやった方がいいと思います。
15名程度集まれば実施するデザインにして、場所もどこだっていいでしょう。コンテンツもほとんど白紙のままで実施日だけ決めて、プレゼンターは後追いで2-3名決まるぐらいでいいと思います。
カジュアルなイベントであれば、ハンドリングしやすく、運営者側の負担も軽いので、おもしろくやれます。

今泉

2010/5/6 Ippei Suzuki <isu...@takenakapartners.com>

小林啓倫 / Akihito Kobayashi

unread,
May 5, 2010, 10:06:31 PM5/5/10
to smartgri...@googlegroups.com
勉強会の皆さま

日立コンサルティングの小林です。お世話になっております。
ご指名(?)いただきましたので、ちょっとコメントさせていただきたいと思います。

鈴木さんの仰る「クラウドとスマートグリッドの関連性」は非常に面白いと思います。
また実際、海外ではGoogleを始めとしたIT企業が積極的にスマートグリッドに
取り組んでいる現状を考えると、いまいちノリの悪い日本のIT業界の目を
スマートグリッドに向けさせるために「クラウド+スマートグリッド」というのは
非常にキャッチ―なテーマになると思います。

ただ実際のところ、今泉さんの仰るように、このビジョンは日本においては
先進的過ぎると思います。現状の第一線で働かれている方々にとっては、ちょっと
違和感があるかと。あるいは頭では理解できても、実際の現場にフィードバックする
というのは難しいのではないでしょうか。

従って結局は、この会の目的をどうするのか?というポイントに収束するのでは
ないでしょうか。日本のIT業界に刺激を与え、日本だけでなく海外のスマートグリッド
にも目を向けさせるという点では、鈴木さんの問題提起は非常に有効だと思います。
しかし日本国内でのスマートグリッドの進歩に貢献するという目標を掲げるので
あれば、もう少し現実的なテーマを設定する必要があるでしょう。

では小林はどう思うの?という点ですが、非常に玉虫色な意見になりますが、
会によってテーマ設定を変えてもいいのではないかと思います。
例えば勉強会とは別にオープンなイベント(誰でも参加可能で、ネットでの告知も
大きく行う)を設け、そこでは「クラウド×スマートグリッド」や「スマート
アプライアンスの可能性」などといった個別テーマを毎回提示、興味のある
方々にご参加いただくというイメージです。その場合、毎回講師の方を1~2名
程度決め(あるいは外部から招き)、テーマに沿って講演していただき、
その後はQAもしくはフリーディスカッションの時間にする、などという形式にすれば
議論もはずむのではないでしょうか。

というわけで、感じたところをざっと述べさせていただきました。

小林啓倫

2010/5/6 今泉大輔 <dima...@gmail.com>



--
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小林啓倫
Akihito Kobayashi
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Twitter入門書を翻訳しました!
11月5日出版です。
『「ツイッター」でビジネスが変わる! 』
http://bit.ly/4nAQo7
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Mail: Akih...@gmail.com
Twitter: @akihito
Weblog:
* Polar Bear Blog - http://akihitok.typepad.jp/
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* Alternative Blog - http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/
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intra BLOG/SNS users group:
http://iug.typepad.jp/
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* Save Earth, Save Polar Bears! *

林雅之

unread,
May 6, 2010, 1:20:34 AM5/6/10
to smartgri...@googlegroups.com
今泉さん 鈴木さん 木村さん 小林さん 皆様

林です。

個別テーマ設定について、少し、ご相談ですが、
以前、私が主催した勉強会にご参加いただいた大手メーカーの方(講師予定)から、
「スマートグリッド+EV(電気自動車)+クラウド」のイベントを
早々にやりましょうというお話しをいただいています。
少し踏み込んで、日本の構造的な問題を提起し、より具体的な議論を深めていこうという
ものです。

講師の方は、自動車技術会フォーラムや Interopでも講演を予定されており、
「EV(電気自動車)+クラウド」の組み合わせのテーマについては、日本で一番詳しい方
ではないかと思っています。

小林さんのおっしゃるとおり、オープンにして、テーマごとに集まる人が流動的になる選択肢も
一つあっても良いかもしれません。

「EV(電気自動車)+クラウド」の企画を、できれば本施策の中に組み込んでいただけると幸いですが、
もし、難しそうであれば、以前私が個別に主催させていただいた勉強会や別のEV勉強会の
流れで対応することでも大丈夫です。

いろいろ事情があり、早めに開催できればと考えております。
ご検討いただけると幸いです。


よろしくお願いします。






2010年5月6日11:06 小林啓倫 / Akihito Kobayashi <akih...@gmail.com>:

大輔 今泉

unread,
May 6, 2010, 10:21:37 PM5/6/10
to SmartGridStudy_J
小林さん

返信ありがとうございます。
大変に参考になります。

> 現状の第一線で働かれている方々にとっては、ちょっと
> 違和感があるかと。あるいは頭では理解できても、実際の現場にフィードバックする
> というのは難しいのではないでしょうか。

現在、日本ではスマートグリッド業界と呼べるものが急速に立ち上がっていると思います。
ベンダーさんが8割(IT企業含む)、行政・NEDO 1割、電力1割。構成員の割合はおおむねこういうところではないでしょうか?
ここで、ベンダーさんが色々元気にビジョンをふりかざしておやりになるのは、販促と言う意味でも、当然なわけですが、スマートグリッドの基本的なステー
クホルダーは、残る2割の人たちなわけです。ここの方々が自発的に動かないと、何も始まりません。
ご存知のように電力会社の毎年の設備投資は膨大です。だいたい10社で年間2兆円ぐらいあります。地域経済に与える影響も大きいです。
公益会社である電力会社では、毎年、次年度の設備投資の量と方針を、電力会社の社長自身が記者会見に出て、メディアに語ります。
そのような大きな設備投資を行う電力会社において、スマートグリッド関連投資はまだ始まったばかりですが、ゆくゆくは(むこう10年-20年のうち
に)、スマグリ関連投資が相当な割合を占めるになるでしょう。そういう継続的な中長期にわたる投資を電力会社が行うからこそ、スマートグリッドは形にな
るのです。
すると、その方々をさしおいて、スマートグリッドを語っても、なんにもならないということが言えます。

IT業界でスマグリを語っている方々は、そのへんの、非常に巨額の中期にわたる設備投資が電力会社の側から”自発的に”行われなければ、スマートグリッ
ドが形にならない、ということに、あまり気づいておられない。ITだけでスマグリが実体を現すかのように思っていらっしゃる方々が多いです。
そのへん、IT業界と電力業界の間に入って、相互と連携しつつ、ある種触媒のような役割を果たす存在が必要です。

先日の勉強会で、当スマートグリッド勉強会が取り扱うべきスコープについて議論したというのも、ともすれば、IT業界発想でトピックが設定されてしまう
当勉強会の方向性に、やはり、電力業界側の価値観を入れて、バランスをとらせ、もって、上述のように電力会社さん側からもシンパシーをもってもらえる会
の内容にできればな、という意図がありました。

そんなこんなの意図、背景を小林啓倫さんはよくご存知でいらっしゃいます。
(だって、本業で電力会社さまと密接に関わる立場にいらっしゃるのですから…)

*********
とはいえ、会のテーマ設定として、その都度、IT系に飛ばしたり、意図的に近接領域(スマグリとクラウド、等)を設定することは、知的刺激を受けるとい
う意味で、ぜんぜんいいことだと思います。
とはいえ、そういうテーマ設定をする際に、常に、「オーディエンスとしての電力業界の方々」がどういう風にご覧になるか、という視点で内容をチェックす
ることは重要です。電力会社の方々に興味を持っていただけない内容であるならば、スマグリ振興的な役割が果たせなくなるので。

今泉
> 2010/5/6 今泉大輔 <dimai...@gmail.com>
>
> > 鈴木さん
>
> > ご意見ありがとうございます!
>
> > 鈴木さんの視点、私もIT業界にいるのでよくわかるのですが、電力会社に直接あたっている人たちから聞くと、IT業界から出された先進的なビジョンは、電力会社で業務企画をする人たちから見ると非常に違和感があるそうです。
> > 日本の現実にそぐわない、自社の現実にそぐわない、というところがあるらしいのです。
> > IT系のスマートグリッドのビジョンが電力業界事情のまったく異なるアメリカで生まれていることも、大きく、関わっています。
>
> > ターゲットが電力業界の方々「も」ということであれば、そのへん軌道修正する必要があります。
> > 電力会社以外でスマートグリッドに関わっている方々がターゲットであれば、鈴木さんの視点でもよろしいと思うのですが。
>
> > そのへん、小林啓倫さんがもっとも現実味のある展望を持っているはずなのですが、もちろん彼の本業に関わる部分なので、この場では述べていただけないと思います…。
>
> > いずれにしても、当方の宿題となっている、前回勉強会で合意として出された「当勉強会が取り組むスコープ」のご報告をいましばらくお待ち下さい。
>
> > ----------------
> > それとは別に、スマートグリッド関係者が気軽に集まれるTwitterイベント&飲み会は、早々にプランを作ってやった方がいいと思います。
>
> > 15名程度集まれば実施するデザインにして、場所もどこだっていいでしょう。コンテンツもほとんど白紙のままで実施日だけ決めて、プレゼンターは後追いで2-3名決まるぐらいでいいと思います。
> > カジュアルなイベントであれば、ハンドリングしやすく、運営者側の負担も軽いので、おもしろくやれます。
>
> > 今泉
>
> > 2010/5/6 Ippei Suzuki <isuz...@takenakapartners.com>
> ...
>
> もっと読む ≫

大輔 今泉

unread,
May 6, 2010, 11:00:51 PM5/6/10
to SmartGridStudy_J
林さん

> 「スマートグリッド+EV(電気自動車)+クラウド」のイベントを
> 早々にやりましょうというお話しをいただいています。

↑これを、6月第一週水曜日のコンテンツにしてもよろしいのではないでしょうか?
ただ、この内容だと、今泉から提案させていただいている「Twitterカジュアル立ち飲み+プレゼン」には適さないですね。
講演は講演として行う。その後に懇親会という流れですね。一般的な非Twitterイベントにも見られる形式です。
でもまぁ、やりましょうと声をかけられているのであれば、それを生かすのが自然ですから、いいのではないでしょうか?

コンテンツのデザインについて、ご興味のある方で集まることができれば最高ですが、自分の場合、5月はもう詰まってしまいました。
土日にSkypeで電話会議ができればよろしいかと。

5/9日曜日の20時、Skype電話会議、いかがでしょうか?

今泉

On 5月6日, 午後2:20, 林雅之 <mhayas...@gmail.com> wrote:
> 今泉さん 鈴木さん 木村さん 小林さん 皆様
>
> 林です。
>
> 個別テーマ設定について、少し、ご相談ですが、
> 以前、私が主催した勉強会にご参加いただいた大手メーカーの方(講師予定)から、
> 「スマートグリッド+EV(電気自動車)+クラウド」のイベントを
> 早々にやりましょうというお話しをいただいています。
> 少し踏み込んで、日本の構造的な問題を提起し、より具体的な議論を深めていこうという
> ものです。
>
> 講師の方は、自動車技術会フォーラムや Interopでも講演を予定されており、
> 「EV(電気自動車)+クラウド」の組み合わせのテーマについては、日本で一番詳しい方
> ではないかと思っています。
>
> 小林さんのおっしゃるとおり、オープンにして、テーマごとに集まる人が流動的になる選択肢も
> 一つあっても良いかもしれません。
>
> 「EV(電気自動車)+クラウド」の企画を、できれば本施策の中に組み込んでいただけると幸いですが、
> もし、難しそうであれば、以前私が個別に主催させていただいた勉強会や別のEV勉強会の
> 流れで対応することでも大丈夫です。
>
> いろいろ事情があり、早めに開催できればと考えております。
> ご検討いただけると幸いです。
>
> よろしくお願いします。
>
> 2010年5月6日11:06 小林啓倫 / Akihito Kobayashi <akihi...@gmail.com>:
> > 2010/5/6 今泉大輔 <dimai...@gmail.com>
>
> >> 鈴木さん
>
> >> ご意見ありがとうございます!
>
> >> 鈴木さんの視点、私もIT業界にいるのでよくわかるのですが、電力会社に直接あたっている人たちから聞くと、IT業界から出された先進的なビジョンは、電力会社で業務企画をする人たちから見ると非常に違和感があるそうです。
> >> 日本の現実にそぐわない、自社の現実にそぐわない、というところがあるらしいのです。
> >> IT系のスマートグリッドのビジョンが電力業界事情のまったく異なるアメリカで生まれていることも、大きく、関わっています。
>
> >> ターゲットが電力業界の方々「も」ということであれば、そのへん軌道修正する必要があります。
> >> 電力会社以外でスマートグリッドに関わっている方々がターゲットであれば、鈴木さんの視点でもよろしいと思うのですが。
>
> >> そのへん、小林啓倫さんがもっとも現実味のある展望を持っているはずなのですが、もちろん彼の本業に関わる部分なので、この場では述べていただけないと思います…。
>
> >> いずれにしても、当方の宿題となっている、前回勉強会で合意として出された「当勉強会が取り組むスコープ」のご報告をいましばらくお待ち下さい。
>
> >> ----------------
> >> それとは別に、スマートグリッド関係者が気軽に集まれるTwitterイベント&飲み会は、早々にプランを作ってやった方がいいと思います。
>
> >> 15名程度集まれば実施するデザインにして、場所もどこだっていいでしょう。コンテンツもほとんど白紙のままで実施日だけ決めて、プレゼンターは後追いで2-3名決まるぐらいでいいと思います。
> >> カジュアルなイベントであれば、ハンドリングしやすく、運営者側の負担も軽いので、おもしろくやれます。
>
> >> 今泉
>
> >> 2010/5/6 Ippei Suzuki <isuz...@takenakapartners.com>
> ...
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Hiroyuki Arai

unread,
May 7, 2010, 4:59:26 AM5/7/10
to smartgri...@googlegroups.com
今泉さん、皆さん

こんにちは、新井です。

GWはずっと執筆をしていたら終わってしまいました…。内容については
近いうちに皆さんにもご紹介できると思います。

さて、今後の進め方について、反応が遅れてしまい申し訳ありません。
今さらですが、投稿です。

自分としては、まず今泉さんがおっしゃっているTwitterイベントのような
気軽な会をやってみるのが良いのではないかと思っています。(個人的には
今泉さんが次々とやっていらっしゃるイベントは、どれも参加したいもの
ばかりなのですが、ことごとく予定が合わず、今に至ります…)

今泉さんが別メールで書かれていたように、立食形式のカジュアルな感じで、
特に形式張ったことはあまりせず、関係者での情報交換をメインにすると
いうのも良いと思います。一応、ネタとして何かをやるのであれば、直近で
起きた盛り上がりそうなニュース(例えば、Googleの風力発電ネタとか)を
取り上げるというのも良いかもしれません。

もう少しかしこまった形でのセミナーについては、自分もまだ思案中でこれと
いったアイデアはない状態です。

自分自身、スマートグリッド関連のセミナーで話をすることがありますが、
受講者の方のニーズがより具体的になっているのを感じますし、もはや
「スマートグリッド」という看板があるだけで集客できる状態ではないフェーズに
来ていると思っています。

そこは、何度も話が出ているようにこの会の趣旨とも関連するところだと
思いますので、勉強会は勉強会として、こぢんまりと続けていきながら、何か
アウトプットをするかどうかは、その中で考えていくというのが、今のところ
やるべきことかなと思っています。

よろしくお願いします。

新井

2010年5月7日11:21 大輔 今泉 <dima...@gmail.com>:
--

-----------------------------
新井 宏征
Arai Hiroyuki
styli...@gmail.com
http://www.stylishidea.com/
twitter: @stylishidea
-----------------------------

今泉大輔

unread,
May 8, 2010, 1:40:11 AM5/8/10
to smartgri...@googlegroups.com
新井 さん

ご意見どうもありがとうございます!
6月第一水曜日のコンテンツをどうするか、林さんからもご意見を伺わないといけないですが、個人的にシンパシーを感じるのは

>自分としては、
まず今泉さんがおっしゃっているTwitterイベントのような
気軽な会をやってみるのが良いのではないかと思っています。

九段下東京タヴァーン&牛込柳町ビストロかがり火のオーナーソムリエ@we86先生と懇意にさせていただいておりまして、例えば、以下の内訳の会食がなんと5000円。(懇意にさせていただいている特別便宜です。。)

http://twitter.com/dimaizum/status/13592262120
http://twitter.com/dimaizum/status/13592266663
http://twitter.com/dimaizum/status/13592326000

この内容で5000円というのは、東京広しといえども、東京タヴァーンさんでのみ可能になる世界です。
この店を使わせていただくと、20名程度の立食(各テーブルを各自が自由に移動してあるく、店内貸切)が、会費6000円-7000円ぐらいでできるでしょう。
なかなか魅惑的な飲食体験になります。
とはいえ、プロジェクタなど、持ち込みで工夫する必要はあります。

それから、以下のピノノワールの会はやはり@we86先生の店、かがり火で行うのですが、こちらも内容を考えればかなりお得。
http://www.pepoz.jp/blog1/archives/969

こういう風な、飲食経験として圧倒的なパフォーマンスを出してくれるお店でやると、そのお店のおもしろさだけで、スマグリ関係者が東京中から集まると思います(汗。

こういうお店でやるカジュアルな飲み会がいいなー。(6月第一水曜日)

今泉


2010/5/7 Hiroyuki Arai <styli...@gmail.com>

林雅之

unread,
May 9, 2010, 10:27:47 PM5/9/10
to smartgri...@googlegroups.com
今泉さん 皆様

林です。

いろいろと調整を試みたのですが、諸事情によりINTEROP終了後の
6月中旬(第一候補:18日@浜松町)になりそうです。

タイトル(案)は、
『電気自動車(EV)とクラウドの融合と今後』
です。

時間的に、
6月第一水曜日と連携させることが少々厳しいかなと思っています。

今泉さん、申し訳ありません。


6月第一水曜日には、是非、参加させていただきたいと思います。

よろしくお願いします。



2010年5月8日14:40 今泉大輔 <dima...@gmail.com>:

Daisuke Imaizumi

unread,
May 10, 2010, 6:29:45 AM5/10/10
to smartgri...@googlegroups.com, smartgri...@googlegroups.com
林さん

ご連絡ありがとうございます。
6/18なのですね…。
実は弊社の月例イベントが6/17(毎月第三木曜日)にあり、6/18
は完全燃焼直後で何も手に付かないと思います。残念ですが関わることは
できません…。リソース不足でして…。

6月第一水曜のカジュアルな飲み会風は、今回実験的にこじんまりとやっ
ておいて、次回につなぐ、ぐらいでいいでしょうね。

今泉

iPhoneから送信

On 2010/05/10, at 11:27, 林雅之 <mhay...@gmail.com> wrote:

> 今泉さん 皆様
>
> 林です。
>
> いろいろと調整を試みたのですが、諸事情によりINTEROP終了
>>>> このグループから退会するには、smartgridstudy_j
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