今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
Xfce4の環境で、SCIMを使って、KDEアプリケーションに日本語を入力できませ
ん。
KDEをデスクトップ環境にすれば、全く問題なく入力できるのですが…
環境は、Slackware12.2です。
SCIMは、/etc/profile.d/scim.shとscim.cshを755にして利用できるようにして
います。
もし、解決方法をご存知の方がいらっしゃったら、お返事を頂けると幸いです。
どうぞ宜しくお願いします。
--
Yoichiro Takehora <yoic...@takehora.jp>
あけましておめでとうございます。
七海と申します。
今年もよろしくお願い致します。
最近のSlackwareからすると邪道かもしれませんが‥‥
~/.xsessionに以下の内容を追記します。
/etc/profile.d/scim/sh の内容に
ja_JP.utf8 と startxfce4 を追加した内容です。
====== ~/.xsession ==============================================
LC_ALL=ja_JP.utf8
export LC_ALL
if [ -x /usr/bin/scim ]; then
# Enable legacy X applications to use scim:
export XMODIFIERS="@im=SCIM"
# Enable Qt/KDE applications to use scim:
export QT_IM_MODULE="scim"
# Make scim start automatically if the "magic key" Ctrl-Space is pressed:
export XIM_PROGRAM="/usr/bin/scim -d"
fi
if [ -x /usr/bin/scim-bridge ]; then
# Let GTK applications like Firefox/Thunderbird use scim-bridge as
# default immodule:
export GTK_IM_MODULE="scim-bridge"
fi
if [ -x /usr/bin/scim ]; then
/usr/bin/scim -d &
fi
exec startxfce4
=================================================================
それから、
RunLevel=4 の kdm なら、
$ chmod 755 ~/.xsession
をした後に、「session type」を「custom」にしてログインします。
RunLevel=3 なら
$ ln -s .xsession .xinitrc
で、~/.xinitrc にしたあと、
startx か xinit でXを起動します。
これでログインすると
メニューも日本語になりますし、
KEdit(KDE), firefox(GTK), uxterm(X)で日本語入力出来ました。
私の設定ファイルは、Slackware 3.X からの使いまわしなので、
相当古いです。
最近のものだと、
/etc/profile.d/lang.sh の
LC_ALLかLANGにja_JP(.utf8)を設定して、
どこかの起動スクリプトで、
scim -d を起動してやればいいと思うのですが
よくわかりませんでした。
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NANAUMI Yukimasa
E-Mail n.yuk...@gmail.com
yoichiro>
yoichiro> みなさん、あけましておめでとうございます。
yoichiro> 竹洞@管理人です。
yoichiro>
yoichiro>
yoichiro> 今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
yoichiro>
yoichiro> Xfce4の環境で、SCIMを使って、KDEアプリケーションに日本語を入力できませ
yoichiro> ん。
yoichiro>
yoichiro> KDEをデスクトップ環境にすれば、全く問題なく入力できるのですが…
yoichiro>
yoichiro> 環境は、Slackware12.2です。
yoichiro> SCIMは、/etc/profile.d/scim.shとscim.cshを755にして利用できるようにして
yoichiro> います。
yoichiro>
yoichiro> もし、解決方法をご存知の方がいらっしゃったら、お返事を頂けると幸いです。
yoichiro> どうぞ宜しくお願いします。
yoichiro>
yoichiro>
yoichiro> --
yoichiro> Yoichiro Takehora <yoic...@takehora.jp>
七海さん、メールをどうもありがとうございます。
七海さんのメールを参考にして、xfce用の.xinitrcの82行目から始まる
xfce4-sessionの起動の手前に
if [ -x /usr/bin/scim ]; then
/usr/bin/scim -d &
fi
と記載したところ、xfce4の起動と共に、scimとanthyのアイコンがタスクトレイ
の中に入り、KDEアプリケーションにも日本語入力できるようになりました。
ただ、起動時に「klauncherと通信できません」と、今までタスクトレイに常駐
していた AmarokなどのKDEアプリケーションがエラーを吐くようになりました。
どうも、まだ記載する位置が悪いみたいです。
ちょっと、色々と試してみます。
どうもありがとうございました。
--
Yoichiro Takehora <take...@firstandfast.net>
七海です。
takehora> 七海さんのメールを参考にして、xfce用の.xinitrcの82行目から始まる
takehora> xfce4-sessionの起動の手前に
takehora>
takehora> if [ -x /usr/bin/scim ]; then
takehora> /usr/bin/scim -d &
takehora> fi
takehora>
takehora> と記載したところ、xfce4の起動と共に、scimとanthyのアイコンがタスクトレイ
takehora> の中に入り、KDEアプリケーションにも日本語入力できるようになりました。
やっぱり簡単にできる方法があったのですね。
/etc/X11/xinit/xinitrc.xfce を眺めてみたら
"$XDG_CONFIG_HOME/autostart"
"$HOME/Desktop/Autostart"
の配下にあるファイルを自動起動してくれるようなので、
scim.sh とか作ればいいのかもしれませんね。
takehora> ただ、起動時に「klauncherと通信できません」と、今までタスクトレイに常駐
takehora> していた AmarokなどのKDEアプリケーションがエラーを吐くようになりました。
私はfluxboxを使っているのですが、
KDEアプリケーションを使うときによく出てきました、そのエラー。
エラーの原因は ~/.xsession-errors に書かれているかもしれません。
最初の頃は、エラーが出たら「kdeinit」を再起動していたのですが、
$HOME/.DCOPserver_* のファイルをログイン時に消してやれば
エラーが発生しないようになりました。
scim -d をした後あたりにでも
====================================================
if [ -f $HOME/.DCOPserver_`hostname`__0 ]; then
rm -f $HOME/.DCOPserver_`hostname`__0
fi
====================================================
とかいれてみてはどうでしょうか??
うちではhostnameはべた書きですが。
日本語環境っていざ作ろうとすると難しいですね。
JWさん、あけましておめでとうございます。
> この記述に従って、以下のような内容のスクリプトを適当な名前
> ( scim-start.sh とか)で $HOME/.kde/Autostart ディレクトリに実行属
> 性つけて保存すればいいと思います。
>
> #!/bin/bash
> if [ -x /usr/bin/scim ]; then
> /usr/bin/scim -d &
> fi
説明不足で申し訳ないです。
実は、そのシェルスクリプトは既に./kde/Autostartに入れてあるんですが、
Xfce環境だと有効じゃないみたいなのです。
--
Yoichiro Takehora <yoic...@takehora.jp>