はじめまして。
現在、WebRTCを利用して個人的にビデオチャットを作成しているのですが
NAT越えの仕組みがいまいちよく分からないので、ご教授いただけませんでしょうか?
開発にあたっては、「peer.js」を利用しており、iceサーバーとして
また、「peer.js」で公開されているビデオチャットサンプルをほぼそのまま利用しています。
自宅では、ISPとして@niftyを利用しており、固定グローバルIPアドレスサービスを利用しています。
そのため、自宅で2台のPCを用意して、ビデオチャットを行う際には、問題なくできています。
(そもそも、自宅内なので、NAT越えの必要がないのでしょうか?)
ところが、昨日、故郷のPCとビデオチャットを試行してみたところ、双方の相手側の画面が
真っ黒になってしまっており、うまく通信ができていないように見受けられました。
故郷のPCは、ISPとして@niftyを利用していますが、固定グローバルIPアドレスサービスを利用していません。
片方は、固定グローバルIPアドレス、もう片方は、固定グローバルIPアドレスではない場合
STUNサーバーでは、NAT越えができないということなのでしょうか?
そのため、P2P通信が確立できていない?
双方のPCの環境は、以下の通りですので、各PC環境は問題ないかと思います。
自宅:Mac OS X
Google Chrome 32.0.1700.107
故郷:Windows 8.1
Google Chrome 最新版(2014年02月17日時点の最新版です。)
上述の情報でご教授いただける範囲でご回答・または確認観点などのご意見をいただければと思います。
その他、追加情報が必要であれば、併せてご連絡いただければと思います。