今回の配布に関して
表示に関するものが改造テーマなんですが
検索エンジンに対する見え方も改善してSEO対策として
いくつかの改造を行いました。すでに、公開済みのものですが。
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pukiwiki(Sitedev)とSitedev+ATのRSS発信の違い
もともとSitedev+ATはpukiwikiのプラグインを利用しているためRSSの発信ができました。
今回の変更は、
1.発信したいページだけ、RSSで公開できる。
2.RSS内部のURLはpukiwikiタイプの長いものではなく、ユーザーの指定した短縮形で発信します。
3.デフォルトのフォーマットを V1.0としました これはIE7対応です。
4.RSSに自由な文章を入れられる
5.RSSのデータはキャッシュされ、ページの変更があったあと更新されます。
RSSによる情報の発信はどんどん重要になってきています。検索エンジンもRSSをある程度評価
しているようです。
pukiwikiとSitedev+ATの根本的な違いは、ユーザーと管理者の見えるページが異なることです。
したがって、RSSやサイトマップで、作りかけのページや直接検索エンジンに登録されたくないページは
出力しないほうが良いことになります。
RSSの出力制御用プラグイン
RSSの出力はデフォルトではOFFになっています。
RSS出力したいページに
#rssd(RSSに表示したい文字列)
というプラグインを書き込みます。「RSSに表示したい文字列」は管理者モードの時には
表示され、このページがRSS出力されることが確認できます。
IE7で、ホームページを開き、RSSのボタンを押すだけでRSSの閲覧ができます。
RSSに含まれる文字列は、#rssd での指定文字列のほかに
見出し(*、**、***)の文字列も自動で追加されます。
現在、ヴァージョンが異なったリクエストをしても、新規にデータが作成されないため
RSSの結果がおかしくなります。修正は予定していますが、すこしお待ちください。
通常の使用に関して、特に不都合な点は無いと思います。
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サイトマップ
検索エンジンに、自分のホームページを登録するのに、サイトマップを作成するのは
有効な手段です。サイトマップ作成に関しては、pukiwikiでは存在しません。
Sitedev+ATでは、ページ名変換テーブルを使って、公開してよいページを管理
していますので、このテーブルを使ってサイトマップを作成します。
ただ、検索エンジンから直接リンクを欲しくないページに関しては
#nomap
を記入することによってサイトマップに乗らないページを作成できます。
このページは
<meta name="robots" content="none">
<meta name="robots" content="noindex,nofollow">
<meta name="robots" content="noarchive">
のタグが追加されます。
管理者モードの時は NO-MAP とページに表示されます。
nofollow.inc.php はSitedev+ATでは動作していませんでした。
今回のバージョンでは nomapプラグインと動作が重複するため、削除します。
サイトマップの検索エンジンへの登録方法
1.自動登録
ドメインのトップページがあるフォルダーに robots.txt をおきます
robots.txtの書き方は検索してもらえばわかります。
これに
Sitemap:
http://url/sitedevat.xms
と1行追加してください
これによって、検索エンジンが自動登録を行います。
2.手動登録
各検索エンジンによって異なります。
googleなら ウェブマスター ツール で登録できます。
サイトマップは自動で生成されません。
管理者モードでコマンドを実行する必要があります。
ページの変更/追加などを行ったあと必ず実行してください。
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デフォルトのディスクリプションの廃止
Sitedev+ATでは、ページ毎のキーワードとディスクリプションを一括で
指定できるようにしていました。
ところが、ディスクリプションに関しては、同じディスクリプションのページは
検索エンジン的にはマイナス要素となることがわかったため、この機能を
削除というか、デフォルトのディスクリプション文字列を登録
できないようにします。各ページごとに
#sddescription()
で適切な文字列を入力してください。
ディスクリプションを、検索エンジンは認識しています。
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