CFA:言語理解とコミュニケーション(NLC)研究会@奄美大島(開催:3/1(予備日2/28))

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Noriyuki Okumura

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Dec 23, 2025, 8:01:54 AM12/23/25
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NLC研究会ML購読者のみなさま
※案内を重複して受信された場合はご容赦ください。

武庫川女子大学の奥村です。

 電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会(NLC)を、2026年3月1日(日)(予備日:2026年2月28日(土))にアマホームPLAZA 3階大多目的室で開催いたします。

皆さまからのご発表をお待ちしております。

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■ 開催概要

  ● 日程:2026年3月1日(日)(予備日:2026年2月28日(土))
    ○ 発表件数に応じて1日間または2日間開催とし、2月28日(土)は予備日とします。
    ○ 今回の研究会は特に発表者が増加することが見込まれています
 
  ● 会場:アマホームPLAZA 3階大多目的室
   ○https://www.city.amami.lg.jp/kyoisg/shisetsu/kyoiku/015.html
   ○ ハイブリッド開催(主: 現地開催、副: オンライン開催)

  ● 発表申込締切:2026年1月 15日(木)
   ○ 発表申込み多数の場合、一部の申し込みに限定する場合があります。この場合、現地発表予定者を優先した上で、先着順に受付けます。

  ● 原稿締切(目安):2026年2月 4日(水)
   ○ 原稿締切を厳守してください。締切までに原稿が提出されない場合は発表が取り消されます。
   ○ 詳しくは、学会事務局から送付される原稿執筆依頼をご参照ください。

  ● 主催
   ○ 電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会(NLC)

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■ 主に対象とする分野・トピック

  ● 方言と言語理解、その他言語処理一般

■開催趣旨

本合同研究会では「方言と言語理解、その他言語処理一般」をテーマとした研究発表を中心に、自然言語処理全般の研究を広く募集いたします。
方言のなかでも、琉球方言や奄美方言は消滅の危機にあると指摘されており、言語の多様性と地域文化を将来に継承するための記録・分析・保存は喫緊の課題です。同時に、音声・表記・語彙・意味など多層的な現象を含む方言は、言語理解や対話、生成モデル等の研究にとっても重要な対象であり、基礎研究と技術開発を往還する学際的な取り組みが求められています。
本研究会では、奄美方言の話者として現地調査を継続的に行われている先生や鹿児島の方言研究に取り組まれている先生をお招きし、方言調査や方言AIに関する取り組みを共有いただく招待講演を予定しています。これにより、危機にある方言の保存・継承と、自然言語処理の理論・技術・応用との接点を深め、研究・実践の双方に資する議論の活性化を図ります。
また、「方言と言語理解」に加え、自然言語処理に関する理論・技術・応用や、マルチモーダルデータ(テキスト、音声、画像、映像などの組み合わせ)における自然言語コミュニケーションに関する研究も歓迎いたします。
本合同研究会では、大学・企業を問わず、多くの方々のご発表とご参加をお待ちしております。他の研究会で発表された内容であっても、上記テーマに合致する研究であれば歓迎いたします。また、発表者だけでなく聴講者の皆様も議論への積極的な参加をお願いいたします。

■ 招待講演
以下のトピックの招待講演2件を予定しております
奄美方言
方言AI


■ 発表申込締切:2026年1月 15日(木)

■ 申し込み
  ●発表の申込みは下記のリンク先から行って下さい。
   ○ NLC研究会: https://ken.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=NLC
    ■ NLC研究会の申込みフォームから申し込まれた本研究会での発表は、2025年の優秀研究賞・学生研究賞(NLC研究会)の選考対象となります。
    ■ 原稿は電子情報通信学会の研究会形式で6ページ(3MB)以内です。

    ※電子情報通信学会の申し込みサイトには、「掲載料」との記述がある場合がありますが、掲載料はかかりません。ただし、当日参加される発表者に参加費をお支払い頂きます。

    ■ 優秀研究賞
     □ 研究運営委員で構成される選考委員会による選考をおこない、研究会に投稿された予稿の中から特に優れたものを対象に優秀研究賞を授与します。
     □ 選考の結果授与対象なしとなることがあります。

    ■ 若手奨励賞
     □ 研究会参加者の投票と研究会幹事団による選考をおこない、年度開始時点(4月1日)で30歳未満、あるいは学生(社会人博士含む)の方を対象に若手奨励賞を授与します。

     □ 選考の結果授与対象なしとなることがあります。

■ その他

  ● 研究会の形式
   ○ 全て口頭発表での実施を予定しています(ポスター発表は無しの予定)。1発表あたりの持ち時間は25分(発表20分・質疑応答5分)を予定しています。
   ○ 発表者が予定よりも多かった場合に、持ち時間を調整させて頂く可能性があります。
   ○ 3月開催の今回は特に参加者が増加することが見込まれていますので、あらかじめご承知おきください。

  ● 発表の制限
   ○ 発表申込み多数の場合、会場都合により、一部の申し込みに限定する場合があります。その場合、現地発表予定者を優先したうえで先着順に受付けます。
   ○ 発表申込み終了後に、採否をお知らせします。

  ● 本研究会に関する照会先
   ○ ご質問などがありましたら、下記までご連絡ください。
    ■ NLC研究会
     □ nlc-inquiry [at] mail.ieice.org
     □ https://www.ieice.org/iss/nlc/
     □ 石野 亜耶(広島経済大学/神戸大学)
     □ 奥村 紀之(武庫川女子大学)

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