森羅参加者の皆様:
森羅実行委員の小林です。
お世話になっております。
12/10に国立情報学研究所にて開催される、NTCIR-15 QALab-Poliinfo2 第2回説明会 にて、
森羅プロジェクト実行委員長の関根より、招待講演にて評価型ワークショップについて講演する他、
来年度より開始される、森羅多言語タスク(SHINRA2020-ML)についてもご紹介致します。
ご興味がある方はぜひご参加ください。
詳細は以下のとおりです。
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NTCIR-15 QALab-PoliInfo2 第2回説明会
日時:2019年12月10日(火)15:00-18:00
場所:国立情報学研究所(学術総合センター) 19階 1901会議室・1902会議室
参加費:無料
(※終了後,会場付近で懇親会の開催を予定しています。)
参加について:
当日参加も可能ですが,会場準備の都合上,
以下のフォームから説明会・懇親会への参加表明をお願いいたします。
招待講演
講師 関根聡 氏(理化学研究所)
タイトル 「評価型ワークショップの功罪とこれからの自然言語処理」
講演概要
講演者は、1998年にNTCIR-1と同時に「IREX」という固有表現抽出、情報検索の評価型ワークショップを主催した。しかし、その経験から評価型ワークショップは研究の本当の進展に寄与するのかという疑問を持ち、評価型ワークショップから遠ざかっていた。2005年には「評価型ワークショップを考える」ワークショップを主催し、評価型ワークショップに警鈴を鳴らした。その講演者が、評価型ワークショップである「森羅2018,2019」を実施し、NTCIR-15でも「SHINRA2020-ML」を開催する意味について説明する。そして、そのような経験と最近の深層学習の進展を絡めこれからの自然言語処理の研究方向について私見を述べる。
<<説明会の流れ>>
15:00 - 15:05 開会
15:05 - 15:45 招待講演
「評価型ワークショップの功罪とこれからの自然言語処理」
関根聡 氏(理化学研究所)
15:45 - 16:05 「SHINRA2020-ML」の紹介 関根聡 氏(理化学研究所)
16:05 - 16:15 <休憩>
16:15 - 17:30 「QALab-PoliInfo2」の説明
17:30 - 17:45 NTCIR15 の参加方法、および、質疑応答
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