フェイスブックで、小暮先生がシェアしていた記事から
たまたま知りました。
三重県の津市にある
NPOが運営する劇場。
津あけぼの座
津あけぼの座スクエア
特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワークみえ
http://akebonoza.net/index.html
地方都市で、こうして、地道に活動されている方が
いらっしゃるんですね。
地方の民間、小劇場とは
思えない。
コンセプトも明確。
プログラムもいい。
ビジュアルデザインもすてき。
ご参考までに。
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ちなみに、小暮先生がシェアしていた記事は、以下、
これ、リンク見えるのかな?
http://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=272950319450430&id=100002063917953
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津市は文化施設の自主事業を各制作会社に投げ企画書と予算書を出させて、そこ
から選ぶという方式を取っており、それは各所でものすごく評判が悪いのだが、
先日、とある演者さんから「津市からの発注(といってもするのは各制作会社な
んだけど)は勘弁してほしい」と言われたのを聞く。
自分たちで自主事業を決めず、予算枠だけ設定して、各制作会社はその企画を取
ろうとするから、いったんは出演者の予定を押さえに行決まった後、通らなかっ
た所は「キャンセルです」となる訳で、おそらくそういうのがあっちこっちで起
こっていることに津市側は気付くわけもなく、どんどん評判を落としている。売
れている人ほど、いろんな会社よりアプローチはあるから余計だろう。
少なくとも文化施設担当者で、自分の町のホールの顔にもなる自主事業を決めら
れないというか、散々提案させてから選ぶなんていう方式は私には狂気の沙汰と
しか思えない。コレが文化審議会か第三者委員会か何かが選ぶ訳でもないという
のがすごい。「担当者が選ぶだけ」なんである。人脈よりもコスト重視。そのツ
ケは結局、「津市の仕事は受けない」となってしまうことに気付いていない。
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この記事に、7人のかたから20ものコメントがついて、興味深い。
以上