大津でも、市長選挙が、今週末告示ですね。
青年会議所さんによる公開討論会も9日にあったそうですね。
「公開質問状」など活発にされている方々もいらっしゃる
ようです。
http://asunowa.shiga-saku.net/e729403.html
http://nonukesiga.exblog.jp/15230237/
さて、話題は、となりの京都。2/5告示の市長選に向けた、
ユニークな活動の情報を見聞きしたのでご紹介します。
政治/選挙を、自分自身に近づけて考えたり、行動するため
に、杓子定規でない、いろんな形やアイデアがあっていいん
だなぁ、と感じました。
●クラブメトロで、
『京都市長選 公開政策討論会』
~市長候補に一問一答!~
(1/10)
http://www.metro.ne.jp/schedule/2012/01/10/index.html
※川端丸太町下ル。京都のクラブカルチャー、サブカルチャ
ー・シーンの拠点のひとつ(僕も、遊びに行ったことありま
す)。そんなクラブで「メトロ大学」というプログラムがあ
って、そんななかで、公開政策討論会がされたそうです。
●ソーシャル・キッチンで、
展覧会「京都市長選挙」
(1/22~2/5)
http://hanareproject.net/event/2012/02/post-77.php
※「ソーシャル・キッチン」は、21世紀型公民館をひょう
ぼうするユニークな拠点(アート系かな)です。
ワーキング・グループ①「震災/原発」 というのができて
いて、そのグループが、展覧会「京都市長選挙」を企画さ
れているそうです。
ちなみに、ソーシャル・キッチンにおけるワーキング・グル
ープとは? ↓(ウエブから)
> 【ドイツにあるアートセンターNGBKを参考にしていま
> す。NGBKはアートセンターでありながら、そこには学
> 芸員もキュレーターもいない。年に数回実施される企
> 画展は全て、会員によって構成されるグループによっ
> て企画される。毎年4グループ+αが次年度の展覧会
> のために、リサーチ&ミーティングを繰り返し展覧会
> を実施する。いわゆる専門家の人たち(美術史家や批
> 評家等)や館のスタッフはアドバイザー的に存在。】
以上