他のアドオンを追加したりせずに
if ~ else ~ や repeat if といった条件判定による分岐やループが可能となったようなのですが、
記述方法について書かれたドキュメントが見当たらず、
条件式をどのように書いたらいいのかよくわかりません。
やりたいことは、ファイルのアップロードで時間がかかる処理があって、
処理完了の文字列が表示されるまで待つということです。
現状は、余計に長く pause して、終了を待っているのですが、
1回の pause は短くして、文字列を変数に入れ、
その変数が所定の文字列でなければ、pause に戻るという流れを考えています。
具体的には、以下のような設定で試しました。
Command Target Value
--------------------+--------------------------------+--------------
do
pause 1000
store text css=p TEXT
repeat if ${TEXT}!="FINISH"
これを実行すると、repeat if の行で以下のようなエラーとなってしまいます。
Failed: Invalid or unexpected token
比較演算子を == や <> など、いくつか 試したのですが、ダメでした。
Command Target Value
--------------------+--------------------------------+--------------
if ${TEXT}!="FINISH"
とした場合は、
Failed: Unexpected token {
となります。
一方で、
Command Target Value
--------------------+--------------------------------+--------------
repeat if "FINISH" ${TEXT}
としてみたところ、シンタックス的にはエラーにならず repeat するのですが、
${TEXT} の値と判定しているわけではなく、
Value 欄の記述を削除しても、適当な文字列を記載してもループする状態です。
#単なる文字列が 真 と見なされているのでしょうか。
変数と文字列が一致しない場合にループするという処理はどのように書けばよろしいのでしょうか?