三浦です。
OpenAlexのversion 2がローンチしたようです。今日から早速使えます。
APIで "data-version=2" を追加するだけで、新しいアルゴリズムで割り当てられたデータにアクセス可能です。
こちらはまたしばらく揺れ動くことになりますが、研究者の方はぜひversion2で試して、
論文を書いてみましょう。
政策担当者やURAの方向けには、特に言語のカバレッジが高まったことが利点に挙げられるでしょう。
*以下の翻訳はOpenAlex, OurResearch, その他関連するいかなる団体からも承認を得ていない、個人的な翻訳です。また、翻訳にはGoogle 翻訳を利用しており、誤りが含まれている可能性があります。
1年間の再構築、リファクタリング、そして再テストを経て、Waldenの書き換えが完了し、OpenAlex全体の基盤として稼働を開始しました。データセットの形状はこれまでと同じですが、より高速で、よりクリーンで、より包括的なものとなっています。
参考文献の充実、OA検出の向上、言語とライセンスの網羅性の向上など、あらゆる面で向上していることにきっとお気づきいただけるでしょう。DataCiteや数千のリポジトリから、データセット、ソフトウェア、その他の研究資料を含む1億9000万点の新規作品を追加しました。新しい基盤のおかげで、修正や改善は数ヶ月ではなく数日で提供されるようになりました。
アップデートの全リストを詳しく知りたい場合は、Walden リリース ノートを参照してください。
今後数週間は、data-version=1 を使用して古いデータセットに引き続きアクセスできます。また、明日からは、従来のデータセットと Walden データセットの両方の完全なスナップショットを通常の方法でダウンロードできるようになります。
再建は完了しました。前途は広く開かれています。
"OpenAlex rewrite (“Walden”) launch! OpenAlex blog November 3, 2025 by Jason" より引用、翻訳