高橋様
わたくしの知恵足らずな質問に回答していただきありがとうございます。
現在の段階としては
SLAMを用いた環境地図生成
これに関しては自分も自己位置推定は行えてると考えております。
しかし、作成したマップを[map_server]を用いてRVIZに読み込みを行い、
その環境地図上に、自己位置の投影を行う、、、
といったことをしたいと考えているのですが、いまいち理解ができておりません
[map_server]を用いてRVIZに作成したyamlファイルを読み込ませる、といったことはできております
しかし、(おそらく)TFを用いて、自己位置の表示を行う段階にて詰まっております。。。
次に、この段階で自分は、LRF以外のセンサを利用しておりません。
車いすに取り付けたLRFのみの情報をもとに、環境地図の生成を行っております。
これに関しては、すでにほかの方が作成されたパッケージを利用させていただいております。
この中から、自己位置推定に関する部分を活用し、[map_server]との組み合わせを検討しております。
その際、TFを利用するのではないか、、、といったところまでは来たのですが、その先は行き詰っております。
最後に、車いすのロータリーエンコーダの情報をシリアル通信を用いて読込を行い
自己位置推定の精度向上等も考えたのですが
どうやら、当研究環境ではシリアル通信を行えないようです。。。
ゆえに、LRFのみの情報でどこまでの機能を利用できるのかを考えた次第です。
説明が長く、また理解しずらいものになってしまい申し訳ございません。
ROSに関してはまだ触り始めたばかりで、過去にROSを利用した研究生もいないため、完全に新規で触っております。
知恵足らずで申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。
2016年10月10日月曜日 15時22分28秒 UTC+9 高橋将: