いつもお世話になります。
公開機能ではないかもしれませんが、ROMAではhash空間に名前をつけるような
形(key + '\e' + hash名)で、ネームスペース的な機能を実現ていると思います。
追加のhash空間を作成するために
createhash ハッシュ名
というコマンドがあると思いますが、これで作成すると保存先のパスが
st.storage_path = "#{@stats.ap_str}/#{hname}"
となり、これだと必ずカレントディレクトリ以下に作成されてしまうようです。
これは
st.storage_path = "#{Roma::Config::STORAGE_PATH}/#{@stats.ap_str}/
#{hname}"
のように修正すべきと思いますが、いかがでしょうか?
以上、よろしくお願いします。
いつもありがとうございます。
おっしゃる通りです。
他の KVS にはあまり見られない機能ではありますが、
異なる名称でハッシュ空間を動的に追加削除する機能がございます。
(ちなみに Oracle Coherence には同様の機能があります)
マズイですねこれ、修正させて頂きます。
鳥居 順次
On 2月12日, 午前9:51, きくもと <takakiku...@gmail.com> wrote:
> きくもとです。
>
> いつもお世話になります。
> 公開機能ではないかもしれませんが、ROMAではhash空間に名前をつけるような
> 形(key + '\e' + hash名)で、ネームスペース的な機能を実現ていると思います。
>
> 追加のhash空間を作成するために
> createhash ハッシュ名
> というコマンドがあると思いますが、これで作成すると保存先のパスが
> st.storage_path = "#...@stats.ap_str}/#{hname}"
> となり、これだと必ずカレントディレクトリ以下に作成されてしまうようです。
>
> これは
> st.storage_path = "#{Roma::Config::STORAGE_PATH}...@stats.ap_str}/