新聞(しんぶん)を今日(きょう)聞(き)いたら社會(しゃかい)のすべてが
つまらない噓(うそ)に思(おも)えて來(き)たんだ
なんだか僕(ぼく)は大(おお)きな過(あやま)ちに
ずっと気(き)づかないでいたみたいだ
捜(さが)してるものはきっと最初(さいしょ)から今(いま)もずっと
いちばん近(ちか)いところに隱(かく)れてるんだ
思(おも)っているよりずっとこの街(まち)は大(おお)きくて
ちっぽけな僕(ぼく)はどうでもいいらしい
思(おも)ってたよりもさらにずっとずっと早(はや)く
人生(じんせい)は過(す)ぎて行(ゆ)くみたいだ
社會(しゃかい)は今日(きょう)も曖昧(あいまい)で
明日(あした)もきっとこのまま変(か)わらないだろう
捜(さが)してるものはきっと最初(さいしょ)から今(いま)もずっと
いちばん近(ちか)いところに隱(かく)れてるんだ
窓(まど)から広(ひろ)がる空(そら)みたいに
未來(みらい)へとつながる明日(あした)はあるのか
青空(あおぞら)が見(み)えて來(き)た爽(さわ)やかに風(かぜ)吹(ふ)いて
僕(ぼく)はやっぱり君(きみ)のことが好(す)きみたいだ
捜(さが)してるものはきっと最初(さいしょ)から今(いま)もずっと
いちばん近(ちか)いところに自分(じぶん)の中(なか)に