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ラエリアン・ムーブメント
未来を恐れない人々へ :
http://www.rael.org
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弥勒菩薩・ラエルからのコメント:
政府は、人をだまして利益を得ている国際的大企業と宗教によって操られたメディア複合体の助けを
借りて、いつも真実を隠そうとします。しかし、真実は常に勝利します。
RAEL'S COMMENT: Governments always try to hide the truth with the help
of media conglomerates controlled by big international corporations
and religions that profit from lies. But the truth always wins.
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■ウィキリークスの編集者が、アメリカの国境警察に尋問される
(ラエルサイエンス英語版6月3日配信分)
Source: The Independent
http://www.independent.co.uk/news/world/americas/wikileaks-editor-interrogated-by-us-border-police-2041235.html
アメリカのウィキリークスの幹部ボランティアJacob Appelbaum が、ヨーロッパから帰ってきた際に、拘留、尋問され、携帯電話を没収され
ました。
これはFBIが、アフガン戦争の何千という秘密情報が、この真実暴露系サイトに漏れていることに対して、調査を進めていたからです。
ウィキリークスの創設者Julian Assange は、アメリカに旅行しないほうが良いとアドバイスされたため、Jacob Appelbaumが
彼の代理を務めました。
Appelbaum 氏は、ニューヨークの空港に3時間いましたが、その間、税関の役人が彼のレシートを写真に撮ったり、パソコンの中身を調べたりしま
した。
そして、土曜日、ラスベガスのコンピューター・ハッカー会議において、彼は再びFBIの捜査員に尋問されました。
毎年行われる DefCon 会議で、Appelbaum 氏が中国政府のインターネット監視を打開する方法を講演した後、2人の捜査員が彼に近づいて
来ました。
しかし、彼は尋問を拒否しました。
インターネット・セキュリティー研究員であるAppelbaum 氏は、火曜日、会議のためにオランダからアメリカに帰ってきました。その時に、彼は拘
留されました。
国境警察は彼に、Assange 氏の居所や、彼のアフガン・イラク戦争に対する姿勢、ウィキリークスの哲学などを尋問しました。
ウィキリークスは、イラクのアメリカ軍隊員が、ロイターの記者を含む12人の市民を殺したヘリコプター攻撃を喜んでいたシーンを含む秘密ビデオを公開し
ましたが、それ以来、Assange氏はアメリカに行っていません。
ウィキリークスは更に、9万件の現地調査報告と、アメリカ軍に協力したアフガン人密告者の名前が書かれた、アフガン戦争の軍事書類を公開したため、論争
はますますエスカレートしました。
Appelbaum 氏はインターネットユーザーの身元をあいまいにするTor project に関わっていますが、彼は長い間、アメリカのウィキ
リークスの代表者でした。
先月、彼はAssange 氏の代理でニューヨークのコンピューター会議に出席し、ウィキリークスへの資金協力とボランティアを募りました。
そのヘリコプター攻撃のビデオを上映後、彼はアメリカ当局を警戒して、予定されていた壇上に戻らず、横の出口から会場を出ました。
そして、同じフード付きの服を着たおとりの人が、正面出口から出て行きました。
先週、FBIとアメリカ軍の共同責任者Mike Mullen 司令長官は、ウィキリークスについて、
「彼らは若い兵士と、あるアフガン家族の命について責任があるでしょう。というのも、その書類を見た暴徒が彼らに報復する可能性があるからです。」と述
べました。
週末のDef Con 会議で、Appelbaum 氏はそのコメントを、きっぱり跳ね除けました。
「10年も無意味な戦争をやっておきながら、よくそんなことが言えたものです。彼らの名前を書類に書いておくなんて、何を考えていたのでしょうか?何か
具体的に彼らを守ることをしたのですか?」
FBIとアメリカ軍は、書類はヘリコプター攻撃のビデオと同じ所から漏れたと考え、22才の情報機関分析家、Bradley Manning を秘密を
漏らした罪で、すでに告訴しました。
彼らは今、Bradley Manning とハッカー・コミュ二ティーの関連を調査しています。
Def Con 会議で、Appelbaum 氏は監禁されたことについてのコメントは拒否しましたが、世界中の政府が隠しておきたいと思っている情報
を暴露したことについて、擁護しました。
「世界中の全ての政府は、圧政的な政治を続けています。アメリカでは銃を持った警察が最も凶悪な犯罪を犯し、疑惑の特権を与えられています。アメリカに
は、情報の検閲はありません。その代わり、協力し合う邪悪なニュース組織が、強くはびこっているのです。」
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弥勒菩薩・ラエルからの注意:
知性を最大限に活用しない人々に告げますが、一部の記事にある『selected
by RAEL』という標題は、その内容に同意したり支持していることを意味す
るものではありません。『selected by RAEL』は、人々が考えたり行ってい
ることについて、この惑星の人々が知るべき重要なものであると思うもの、
ということであり、たとえ彼らが考えたり行動していることが、まったく愚
かで私たちの哲学に反する場合であっても、ということです。アメリカでの
雨乞いという愚かなキリスト教原理主義についての記事を私が過去に選出し
た際、天気を変えるために祈ることを私が支持している、と考えるほど愚か
なラエルサイエンスの読者が一人もいないことは、私も承知しています。で
すから、薬物や反セム主義、反ユダヤ主義、人種差別主義、修正主義、ある
いは宗教団体に対する憎悪感の扇動、などを支持する記事や、その他一切の
愚かな記事を私が選出する際は、私がそれらを支持しているということを意
味するものではありません。それは単に、すべての人間が知っておくべき重
要なもの、ということを意味しているだけです。常識、これは通常は私たち
の読者の間でとてもうまく働いているものですが、それを使えば理解するに
は十分です。薬物の非犯罪化に関する最近の記事のように、さらにはっきり
とさせる必要がある際にはコメントを加えますが、今回の場合はとても明確
なものでした。つまり、私はすべての薬物の非犯罪化を支持します、という
のも、意気消沈して悲しみに暮れる人々(意気消沈して悲しみに暮れる人々
だけが薬物を使用するのですから)を刑務所に送り込み、犯罪歴を残して彼
らの人生を破滅させるのは愚かな事だから、ということです。それは、医療
目的を除いていかなる薬物も使用してはならない、とはっきり述べている
“メッセージ”に修正を加えることを意味するものではありません。同様の
事は、絶対的なものでなければならない表現の自由についてもあてはまりま
す。改めて言いますが、反ユダヤ主義、反セム主義、人種差別主義、あるい
は一切の反ラエリアン主義に私が同意する、ということを意味しているの
ではもちろんありません。しかし、価値観に異を唱える人々や敵を知ってお
く事で、彼らと闘うためのより良い準備を整えておく事ができます。もちろ
ん、愛と尊重、そしてフランスの哲学者であるボルテールの素晴らしい文を
心に秘めながらです。『私はあなたの言うことには同意しませんが、あなた
がそれを言う権利は、死ぬまで守るつもりです』
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「倫理」とは、神を信じる保守主義者や伝統的宗教が科学と新しい技術を
怖がらせることによって、人類を無知と蒙昧の中に囲い込もうとする最後の
あがきにすぎません。
私たちの祖先が歴史と呼ぶものには、輝かしいところは何もなく、それ
は過ちと非寛容と暴力の寄せ集めでしかありません。
100%自由な新しい技術と科学を擁護しましょう。それは人類を神話、
昔からある恐れ、病気、死、そして労働から解放するのです。
Rael
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