[selected by rael] リビア人は「乗っ取られた」革命を拒む?

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SelectedByRael

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Feb 2, 2012, 10:17:19 PM2/2/12
to rael-science-japan


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ラエリアン・ムーブメント
未来を恐れない人々へ : http://www.rael.org

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弥勒菩薩ラエルのコメント:そして現在、NATOによる「人道主義的な」犯罪的
攻撃は終わりましたが、カダフィの支持者たちが力を取り戻すのを見ても、私
は驚かないでしょう。NATOとくにフランスは、人類に対して、リビアの一般市
民に対して、非常に多くの犯罪を犯した代償を払うことになるでしょう。西洋
人たちは気づいていませんが、アラブの人々は自分たちに成されたことを決し
て忘れることはなく、しかも彼らもしくはその子供たちは、侵略者たちが行っ
たことの代償を彼らに払わせることでしょう。もし暴力的な手段でそれが行わ
れなければ、石油の禁輸措置を通じて起こるでしょう。イラン、インド、中国、
そしてその他すべてのアジア諸国が、西洋勢力への拒否分の石油を買うことに
なります。彼らは正当な報復感でそれを実行するでしょう。なぜなら彼らも過
去、西洋による植民地化で残酷な侵略と支配を受けたのですから。


RAEL'S COMMENT: And now that the NATO "humanitarian" criminal attack
is finished, I would not be surprised to see Kaddhafi supporters
taking back power. NATO, especially France, will pay the price of
commiting so many crimes against humanity against Libyan civilians.
Occidentals don't realize that Arabic peoples never forget what was
done to them, and that they or their children will make the aggressors
pay for what they have done. If that doesn't happen through violent
means, it will happen through oil embargoes. Iran, India, China and
all other Asian countries will buy any oil denied to Occidental
powers.
And they will do so with a justified sense of revenge, since they,
too,
have been been brutally invaded and controlled by Occidental
colonization in the past.


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■リビア人は「乗っ取られた」革命を拒む?
(Libyans reject ‘hijacked’ revolution?:1月26日英語版配信分)


Source: http://rt.com/news/libya-revolution-clashes-discontent-603/

2012年1月25日


2012年1月24日、統治当局の国民評議会本部前でリビア人たちがデモを行い、
労働環境や生活環境の改善、昨年発生した数々の出来事で被害を受けた人々に
対する補償などを求めた。

リビア全土の各都市では、新旧それぞれの政権支持者たちの間で激しい衝突が
発生。首尾良く再結成した旧政権支持者たちによる攻撃により、国内で新たな
内戦が発生するのでは、と懸念が高まっている。

リビアの前指導者であったムアンマル・カダフィ氏に忠誠を示す戦士たちは月
曜日、前政権が本拠地としていたバニワリードで革命軍と衝突し、市街地を掌
握しつつある。国民評議会側の部隊では、少なくとも5人の死者が出ており、
負傷者は30人に上る。

調査報道員のSimon AssafがRTに語っとろころによると、リビアの全国各地で
は現在、大きな動揺が広がっているという。

「忘れてならないのは、カダフィ政権あるいはどんな政権についてでも、単に
上層部にいる人々だけの問題ではないということです。大衆や、低位・中位の
階級にいる役人たちなど、支持者となっている人々も存在します。彼らの中の
相当な人たちが、(カダフィの)死後に切り捨てられたのだろうと思われます」

Assaf記者はこのグループについて、革命の「新たな犠牲者」であり、「意を
決した主張を望んでいるある階層の人々」の声を代表している、と考えている。

「国民評議会側の軍がバニワリードに進軍した際、地元住民たちと直面しなけ
ればならなかったでしょう」「なんと彼らを追い出したのは、地元住民だった
ようです」

Assaf記者によると、「乗っ取られた革命」と評する人々もいるように、非常
に大きな不満が存在しているという。さらには、乗っ取りに至る過程はとても
「乱雑かつ残忍」なもので、多くの人々に復讐を誓わせる結末になっていると
もいう。

「シルトは完全に壊滅しましたが、この地域への攻撃は、旧政権に忠義な地で
あったが故のものだと考えられます」「NATOの爆撃によって多数の人々が亡く
なったのは、疑いようもないと思います。実に多くの報復行動が発生している
ものと思われます」

「革命について言えば、それらは単に受動的な出来事ではありません」とする
Assaf記者は、次のように結論づける。「中東地域に住む人々は完全に覚醒し
たのです」

NATO軍によるリビア作戦の目撃者であるAssaf記者によると、カダフィ政権下
の方がリビアの生活状況は良く、今や国家はさらなる腐敗と国民に対する暴力
が横行している状況であると言う。

「攻撃的で乱暴な若い犯罪者は、リビアにはいませんでした。また、現在リビ
アで起きているような殺人もありませんでした。干渉を受けることなく、独立
した国家だったのです」



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弥勒菩薩・ラエルからの注意:
知性を最大限に活用しない人々に告げますが、一部の記事にある『selected
by RAEL』という標題は、その内容に同意したり支持していることを意味す
るものではありません。『selected by RAEL』は、人々が考えたり行ってい
ることについて、この惑星の人々が知るべき重要なものであると思うもの、
ということであり、たとえ彼らが考えたり行動していることが、まったく愚
かで私たちの哲学に反する場合であっても、ということです。アメリカでの
雨乞いという愚かなキリスト教原理主義についての記事を私が過去に選出し
た際、天気を変えるために祈ることを私が支持している、と考えるほど愚か
なラエルサイエンスの読者が一人もいないことは、私も承知しています。で
すから、薬物や反セム主義、反ユダヤ主義、人種差別主義、修正主義、ある
いは宗教団体に対する憎悪感の扇動、などを支持する記事や、その他一切の
愚かな記事を私が選出する際は、私がそれらを支持しているということを意
味するものではありません。それは単に、すべての人間が知っておくべき重
要なもの、ということを意味しているだけです。常識、これは通常は私たち
の読者の間でとてもうまく働いているものですが、それを使えば理解するに
は十分です。薬物の非犯罪化に関する最近の記事のように、さらにはっきり
とさせる必要がある際にはコメントを加えますが、今回の場合はとても明確
なものでした。つまり、私はすべての薬物の非犯罪化を支持します、という
のも、意気消沈して悲しみに暮れる人々(意気消沈して悲しみに暮れる人々
だけが薬物を使用するのですから)を刑務所に送り込み、犯罪歴を残して彼
らの人生を破滅させるのは愚かな事だから、ということです。それは、医療
目的を除いていかなる薬物も使用してはならない、とはっきり述べている
“メッセージ”に修正を加えることを意味するものではありません。同様の
事は、絶対的なものでなければならない表現の自由についてもあてはまりま
す。改めて言いますが、反ユダヤ主義、反セム主義、人種差別主義、あるい
は一切の反ラエリアン主義に私が同意する、ということを意味しているの
ではもちろんありません。しかし、価値観に異を唱える人々や敵を知ってお
く事で、彼らと闘うためのより良い準備を整えておく事ができます。もちろ
ん、愛と尊重、そしてフランスの哲学者であるボルテールの素晴らしい文を
心に秘めながらです。『私はあなたの言うことには同意しませんが、あなた
がそれを言う権利は、死ぬまで守るつもりです』


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『倫理』とは、神を信じる保守主義者や伝統的宗教が、科学と新しい技術に対
する大衆の恐れを上手く煽ることによって、人類を無知と蒙昧の中に囲い込も
うとする最後のあがきにすぎません。

私たちの祖先が歴史と呼ぶものには輝かしいところは何もなく、それは過ちと
非寛容と暴力の寄せ集めでしかありません。

その反対に、拘束に囚われない新しい技術と科学を信奉しましょう。それらは、
架空に過ぎない神話・昔からある恐れ・病気・死・そして労働の汗から人類を
解放するのです。

弥勒菩薩ラエル
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