[rael-science] [selected by rael] アンチエイジングにおける革新的な偉業:科学者は114歳の超長寿の人からの細胞のリセットに成功した。

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May 3, 2020, 4:03:06 AM5/3/20
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アンチエイジングにおける革新的な偉業:科学者は114歳の超長寿の人からの細胞のリセットに成功した。
Anti-aging game changer: Scientists successfully ‘reset’ cells from 114yo ‘supercentenarian’:3月27日 英語版配信分)



 日本語訳

科学者たちは 110年以上生きる人々 の背後にある謎や彼らを理解しようと努めてきました。現在、研究者たちは、長く健康的な生活の秘密のコードを解読する際の最初の障害を克服しています。
いくつかのまだ未知の理由により、 110年以上生きる人々 はアルツハイマー病、心臓病および癌などの疾患に耐性があります。この明白な医学的奇跡を再現するための努力の中で、科学者は114歳の女性から細胞を再プログラムすることに成功しました。そのような偉業が歴史上初めて成し遂げられたときです。

「なぜ彼らはそれほどゆっくりと老化するのか?」研究著者のエヴァン・Y・スナイダーは言います。 「私たちは今、 誰も 出来なかった、これまでにない方法でその質問に答える準備ができています。」

Sanford Burnham Prebysと民間企業AgeX Therapeuticsの科学者チームは、 老化プロセスの背後にある謎のメカニズムを解明するために、114歳の女性、43歳の個人、早老症のある8歳の子供の血液細胞を再プログラムしました。

「これで、 老化プロセスの背後にある謎のメカニズムを解明する ことが可能であることを示しました。老化プロセスを遅らせる遺伝子やその他の要因を見つけるための貴重なツールもあります」と研究著者のエヴァン・Y・スナイダーは述べています。

彼らの研究では、スナイダーのチームはまず、 間葉系幹細胞と呼ばれる 我々の体を維持する 骨、軟骨、脂肪などの構造組織を助ける 具体的な幹細胞になる前に、 血液細胞から多能性幹細胞(iPSC)と呼ばれる汎用の幹細胞を作成しました。より具体的な種類の幹細胞に変換する前に 研究者たちは、彼らの驚き喜んだのは、3人の参加者全員の細胞が互いに容易に形質転換することを発見した事です。

さらに、3つのすべての細胞サンプルセットからのテロメア(加齢に応じて収縮する保護DNAキャップ)もリセットされ、113歳のテロメアに関しては通常なら若者に関連付けられるレベルにリセットされ、さらには未成年のものに関してはまるで 体内時計が初日にリセットされたようでした。

しかし、研究者は、テロメアのリセットが110歳以上の人の細胞の間で他よりも少ない頻度で起こったことを認めています。

それでも、この重要な技術的ハードルを克服した科学者たちは、さまざまな年齢層の筋細胞を比較して、その強さと生存能力を説明する可能性のある遺伝子または分子プロセスを明らかにすることにより、110歳以上の人々の寿命の秘密を解き明かすことに努力を移すでしょう。

その後、製薬業界は、これらの特定のプロセスを阻止するか、長寿命の人々の細胞が示すパターンを模倣するための薬物の開発に集中することができます。

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    [英語版 元記事] 





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弥勒菩薩・ラエルからの注意:
知性を最大限に活用しない人々に告げますが、一部の記事にある『selected
by RAEL』という標題は、その内容に同意したり支持していることを意味す
るものではありません。『selected by RAEL』は、人々が考えたり行ってい
ることについて、この惑星の人々が知るべき重要なものであると思うもの、
ということであり、たとえ彼らが考えたり行動していることが、まったく愚
かで私たちの哲学に反する場合であっても、ということです。アメリカでの
雨乞いという愚かなキリスト教原理主義についての記事を私が過去に選出し
た際、天気を変えるために祈ることを私が支持している、と考えるほど愚か
なラエルサイエンスの読者が一人もいないことは、私も承知しています。で
すから、薬物や反セム主義、反ユダヤ主義、人種差別主義、修正主義、ある
いは宗教団体に対する憎悪感の扇動、などを支持する記事や、その他一切の
愚かな記事を私が選出する際は、私がそれらを支持しているということを意
味するものではありません。それは単に、すべての人間が知っておくべき重
要なもの、ということを意味しているだけです。常識、これは通常は私たち
の読者の間でとてもうまく働いているものですが、それを使えば理解するに
は十分です。薬物の非犯罪化に関する最近の記事のように、さらにはっきり
とさせる必要がある際にはコメントを加えますが、今回の場合はとても明確
なものでした。つまり、私はすべての薬物の非犯罪化を支持します、という
のも、意気消沈して悲しみに暮れる人々(意気消沈して悲しみに暮れる人々
だけが薬物を使用するのですから)を刑務所に送り込み、犯罪歴を残して彼
らの人生を破滅させるのは愚かな事だから、ということです。それは、医療
目的を除いていかなる薬物も使用してはならない、とはっきり述べている
“メッセージ”に修正を加えることを意味するものではありません。同様の
事は、絶対的なものでなければならない表現の自由についてもあてはまりま
す。改めて言いますが、反ユダヤ主義、反セム主義、人種差別主義、あるい
は一切の反ラエリアン主義に私が同意する、ということを意味しているの
ではもちろんありません。しかし、価値観に異を唱える人々や敵を知ってお
く事で、彼らと闘うためのより良い準備を整えておく事ができます。もちろ
ん、愛と尊重、そしてフランスの哲学者であるボルテールの素晴らしい文を
心に秘めながらです。『私はあなたの言うことには同意しませんが、あなた
がそれを言う権利は、死ぬまで守るつもりです』



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『倫理』とは、神を信じる保守主義者や伝統的宗教が、科学と新しい技術に対
する大衆の恐れを上手く煽ることによって、人類を無知と蒙昧の中に囲い込も
うとする最後のあがきにすぎません。


私たちの祖先が歴史と呼ぶものには輝かしいところは何もなく、それは過ちと
非寛容と暴力の寄せ集めでしかありません。


その反対に、拘束に囚われない新しい技術と科学を信奉しましょう。それらは、
架空に過ぎない神話・昔からある恐れ・病気・死・そして労働の汗から人類を
解放するのです。


                         弥勒菩薩ラエル
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