シサム 様
こんにちは
「ハブの属性」と「スポークの属性」は、ラインを引くためのペアを決めるために利用するものだと思います。
「ハブの属性」と「スポークの属性」が一致するものに対して、ラインが引かれます。
よって新しいフィールドを作成して、それを利用するのが良いと思います。
具体的な作業をイメージするために、例を示します。
なお1つのレイヤでやりたいというニーズもあると思いますので、ハブとスポークのレイヤを同一レイヤでやってみます。
サンプルとして、次のようなポイントを用意しました。

属性テーブルは次のようにしています。

「1」と「10」をハブにして、ラインを引いてみます。
まず、「1」と「10」の地物を選択しておきます。

プロセッシングツールの「ベクタ解析 - ハブ&スポーク図」を立ち上げて、つぎのように設定します。

ラインが生成されました。

なお、この例では「1」~「1」、「10」~「10」の距離ゼロの地物も生成されますので、最後にこれを削除しておく必要があります。
2022年3月17日木曜日 23:12:29 UTC+9 シサム: