k m 様
こんにちは
DBについてはスキルは高くないないので、取り扱いの説明にはなっておりません。
ただ内容からするとDBにしなくても良さそうかと思いましたので、そのことについて投稿いたします。
まずご要望についてですが、属性テーブルを修正する頻度などが多く、使い慣れていて取り扱いやすい表計算ソフトを使って修正をしたいという様に解釈しました。
この解釈が正しければ、「テーブル結合」で対処可能だと思いました。
一連の作業としては次の様になります。
まず連結する関係上、各地物には他の地物とは被らないデータが収められているフィールドが必要になります。
もし、そのようなフィールドが無い場合は、フィールド計算の関数「$id」を使って番号を振ってやると良いと思います。
サンプルとしたShapeファイルの属性テーブルです。
全データを選択して「Ctrl + c」でクリックボードへコピーします。
次に表計算ソフトを立ち上げて、データを貼り付けます。
A列には空間情報に関するデータが貼り付きますので、これを削除します。
Valueというタイトルで、ダミーデータを追加しました。
メニューの「レイヤ - レイヤの追加 - csvテキストレイヤの追加」で、このCSVファイルを追加します。
Shapeファイルのレイヤのプロパティの「結合を編集」タブを選び、下の方にある「+」ボタンをクリックします。
次の画像の様に設定して、連結します。
属性テーブルは次の様になりました。
プロジェクトファイルを開く都度にCSVファイルを読み込みますので、CSVファイルの修正が反映されるはずです。
追伸
Googleグループの新しいデザインで、初めての投稿になります。
使い方等に誤りがありましたら、ご指摘ください。m(__)m
2020年11月12日木曜日 15:59:22 UTC+9 k m: