BYRD 様
こんにちは
色々と方法があるかと思いますので、私ならこうすると方法を投稿いたします。
izayoiさんをはじめ、他の方のご意見も参考にやりやすい方法を選んでください。
1 効率的な色分けの方法
1-1 属性テーブルを連結
例えばですが、次のようなCSVファイルを作成します。
色名については「html カラーコード」で検索すると、色名、コード、RGBの値を説明しているサイトが見つかりますので、参考にすると良いと思います。
code,categoryA,categoryB
0100,A,Blue
0200,A,Blue
0500,B,Green
0600,A,Blue
0700,C,Gray
0901,D,Brown
0902,D,Brown
1000,E,Yellow
1100,F,Cyan
1400,G,Aquamarine
1500,G,Aquamarine
1600,H,Lightgreen
CSVをジオメトリなしのデータとして読み込みます。
土地利用詳細メッシュの土地利用種別コードとCSVのcodeをキーにして、テーブル結合を行います。
うまくいくと、土地利用詳細メッシュの土地利用種別コードをもとにcategoryA,categoryBが属性テーブルに追加されます。
テーブル結合については、次の情報がわかりやすいと思います。
【実習編】非専門家のためのQGIS ~テーブル結合の使い方~
https://note.com/kinari_iro/n/nefb277cd41241-2 シンボロジの設定
まずは、上記手順で色をうまく設定できている場合です。
レイヤのプロパティの「シンボロジ」タブをクリックします。
「塗りつぶし」の下になる「シンプル塗りつぶし」をクリックします。
「塗りつぶし色」の左にある電卓の形をしたアイコンをクリックして「フィールドの型:文字列」~「categoryB」を選びます。
これで色分けができます。
次は「categoryA」で分類して、その後、一つ一つ手で色を設定する方法です。
レイヤのプロパティの「シンボロジ」タブをクリックします。
「単一定義」を「カテゴリ値による定義」に変更します。
下の方にある「分類」ボタンをクリックします。
後は分類毎に、手で色を決定します。
2 個数の集計について
プロセッシングツールの「ベクタ一般 - 空間結合(集計付き)」を使うか、メニューの「ベクタ - 空間演算ツール - 交差」で出力したレイヤの属性テーブルを表計算ソフトに貼り付けて集計する方法がとりあえず思い浮かびます。
2022年6月13日月曜日 12:55:55 UTC+9 sakuya_izayoi: