関根 様
「CSVT」ですが、列毎のデータ型をテキストで記述しただけのものです。
例えばExcelでは左からA列、B列、C列いう様になっていますよね。
そのA列~C列までデータが入ってるものとして、A列が文字、B列が整数、C列が実数とします。
メモ帳などのテキストエディタを使って、次のように打ち込みます。
“string”,“integer”,“real”
これをCSVと同じ名前で保存します。
拡張子が「txt」になりますので、「csvt」に変更します。
csvと同じ場所(フォルダ)に置いて、csvを読み込ませると、指定したデータ型で読み取ってくれます。