こちらsakuya_izayoiです。
お世話になります。
本日、少し設定を失敗したことから、何に使えるのかな?と私たち二人で話していて、疑問を持った部分をお聞きしてみたいです。
QGIS2.X系のプリントコンポーザーについてなのですが、レイヤテーブルの設定についてお聞きしたくて投稿させていただきます。
レイヤテーブルと述べている箇所は下記の部分です。
プリントコンポーザーを起動した後に出てくる
地図を選んだときに出る
緑枠内のアイテムプロパティ→赤枠内のレイヤ
の部分です。
ここで、「可視性プリセットにしたがう」という部分がありますが、これはどのような状況の時に使うものなのでしょうか?
QGISのプロジェクトファイルと、それぞれのshpファイルを一緒に添付させていただきますが、
現在可視性プリセットには「例1」と「例2」を作成してあります。
「例1」の方では全てのレイヤのスタイルを「デフォルト」というスタイル名で「分類された」で統一してあります。
「例2」の方では全てのレイヤのスタイルを「スタイル2」というスタイル名で「段階に分けられた」にしてあります。
このような状況で、可視性プリセットに「例1」を設定しておいて、キャンパスの方では「例2」を表示させます。
プリントコンポーザー上は「例1」の図形の表示色にはなっていますが、その場合の凡例は「例2」の状況になってしまいます。
つまり、凡例とコンポーザー上の表示の情報が同期していない状況ができてしまいます。
対して、下図のように「レイヤのロック」にチェックを入れた後に目のマークから「例1」を選んでおいてやると
「レイヤのスタイルをロック」にまでチェックが入り、キャンパス内を「例2」に設定しても凡例もコンポーザ上の表示も情報が一致した状態になります。
そのため、「可視性プリセットにしたがう」という、ちょっとクセのある機能はどう使ったら一番おいしく使えるのか、あるいは
どのように使っているのかお聞きしてみたいです。
なお、ちょっとした失敗とは、いつもはレイヤのロックを使っているのですが、可視性プリセットにしたがうにしてしまっていたために
凡例と表示物の内容が合致していなく、A1印刷を20枚程度、上からパッチを貼るというお粗末な修正をすることになった失敗でした。