sakuya 様
以前、アクションに関する投稿があったときに絶対パスの例を示して回答したのですが、相対パスでも指定できたはず、と書き添えました。
今は閉鎖された今木さんのGeoPacificでPDFファイルへのアクションに関するもので、相対パスでも取り扱える方法があったと記憶していたからです。
そのとき示された方法とは違うように思いますが、プロジェクトファイル以下の階層であれば相対パスを使える方法がわかりましたのでお知らせします。
テストに使ったShapeファイルのテーブルは次のようなものです。「Relative」に相対パスを記述しました。

次にアクションの設定です。
単に絶対パスで指定する場合は「タイプ」を「開く」にしましたが、相対パスを使う場合は「Windows」にします。
アクションは「explorer ".\"[% "Relative" %]」とします。「開く」の場合には「[% "Relative" %]」だけで良いのですが、この前に「explorer ".\"」が入ります。

テスト用に作ったファイルを添付しますので、動作をご確認ください。
ちなみにパスがフォルダ名までの場合は、エクスプローラーでフォルダ内を表示します。関連するファイルが複数ある場合には便利だと思いました。
それとキャプチャ出力にチェックを入れたのも試しましたが、キャプチャが終了というメッセージが示されただけで何が行われたのかはわかりませんでした。
こちらについてはわかった時に投稿するということで、ご容赦ください。m(__)m