きた様に便乗して…
みなさまお気づきの点を情報収集したいと思いました。
中身によっては3.0~から既にある、というのもあるかもしれませんが。
■日本語化が改善されている
→2.18に比べて3.2ではおかしなところで英語が残っていたりしましたが、3.4ではだいぶマシになっていました
■便利な機能のネイティブ化
→ Point Sampling Toolプラグインでやっていたことがプロセッシングツールの「ラスタ値のサンプル」でできる
(複数のラスタを対象にできないなど、まだちょっとプラグインのほうが便利な点もありますが)
■「属性テーブル」をドッキング ボタン
→知らぬ間に属性テーブルをいっぱい開いてしまっているあるある現象ですが、この機能は便利です。ノートPCにはちょっときついですが。

■一時レイヤがわかりやすく
→ツール等で生成した一時レイヤの隣にマークが出ます。これをクリックすると保存ダイアログに移ります。

■「必須レイヤ」の設定
→プロジェクトプロパティの「データソース」で「必須」レイヤを設定でき、この設定をしたレイヤはパネルから削除できなくなるそうです
(というか今までこんな画面見たことありませんでした…)

■3D地図のプリントコンポーザーへの追加が可能に
→むしろできなかったんですね、今まで。。