こんにちは
スクリーンショットの添付ありがとうございます。
「とてつもなく大きく見えてしまっています。」とのことですが、他に比較
するものがないため、判断できませんが、計測ツールにあるように、バッファは
正しく作成されており、他方の比較しているデータの方がおかしいと考えられます。
NaturalEarth などの世界地図データをダウンロードして読み込ませてみたり、
地理院地図や OpenStreetMap などのタイル地図( XYZ Tiles )を表示するなどし
元のデータの位置関係などを確認してみてください。
Nigeria DHC GPS South 26332 に含まれる地物の範囲は「2.76, 4.29 - 9.18, 8.69」に
なっていますが、この座標値を UTM 32N として解釈すると赤道直下の洋上となります。
おそらく、経緯度座標系として記録された座標値を、再投影せずに単純に UTM 32N と
して解釈させてしまっているのだと思いわれます。
オリジナルのデータを読み込み、読み込んだレイヤの CRS の設定が EPSG:4326 に
なっていることを確認したうえで、レイヤのエクスポートから、 EPSG:26332 を
指定して地物の保存を行ってください。
このようにすることで、座標の再投影が行われます。
(または一時レイヤがよければプロセシングツールの「レイヤの再投影」も可です)