フリードです。
お疲れ様です。
地上開度や地下開度を計算するときになのですが、
以前izayoiさんからは
プロセッシングの[Morphometric Protection Index]
を使って可能だとお聞きしました。
そこで
[Radius]という部分には100から200m程度でいいのではないかという大体の指標を教えていただきました。
今までそんな感じの図になるんだと計算していましたが、人に話すようになってよくよく考えると
[Radius]:半径が何をやっているのかがよくわかっていないということに気が付きました。
[Radius]はとある地点から半径100mの地形の数値を見て、見える空の範囲を計算しているという認識で良いのでしょうか?
おそらくMt.Fujiから見ると開度が180°を超えてしまうのは下の方までしっかり見えているからと判断していますが・・・。
地下開度は計算をDemデータの値を反転させたのちに計算をしています。それで結果が谷の底の場合は開度が大きくなるので、大きくなった部分を谷の底だと判断しているのですが、そんな感じでよろしいでしょうか?