izayoi様
フィールド計算機で文字列のある部分を抽出する方法を考えてみました。
substrという関数があり、substr(文字列, 数値1, 数値2)という構文で、文字列の「数値1」列目から始めて「数値2」の文字数分の文字列を抽出することができるようです。
文章だとわかりにくいですが実際の例でいうと
substr(src="IMG_20190606_113827.jpg", 6, 23)
とすると、文字列の6文字目から23文字分の
IMG_20190606_113827.jpg
だけが抽出される、ということになります。
この式だと地物ごとにIMG_20190606_113827.jpgの長さが変わってしまうと対応できませんが、別に文字列の文字数を返すlengthという関数もあるので
substr(src="IMG_20190606_113827.jpg", 6, length(src="IMG_20190606_113827.jpg")-6)
など応用が効くかと思います。
(3つ目の引数の意味は、全体の文字数からsrc=""という6文字分を引いてIMG_XXX.jpgの部分にあたる文字数を計算しているイメージです)