Yusuke 様
こんにちは
自分ならどうするか考えてみましたが、属性テーブルでコントロールするのも有りかと思いました。
今の線色を黒、線幅を0.3mmとします。
フィールド計算機でフィールド名を「color」、フィールドタイプを「テキスト」、フィールド長を「20」にして、式に「'black'」として実行します。
これで「color」というフィールドが設けられ、全ての値が「black」になります。
同様にフィールド計算機でフィールド名「width」、フィールドタイプ「小数点付き数値」、フィールド長「5」、精度[2」にして、式には「0.3]として実行します。
これで「width」というフィールドが設けられ、値が「0.30」になるはずです。
次にレイヤのプロパティのシンボロジーでスタイルを設定するのですが、今は直接数値などで設定していると思います。
その横にある電卓のようなアイコンをクリックしてみてください。
フィールド型・・・(・・・は選ぶことができるフィールドタイプ)というところにマウスを重ねると先ほど作成したフィールドを選ぶことができます。
このように設定すると、属性テーブルの値でコントロールできるようになります。
次に選択した状態でフィールド計算機を立ち上げます。左上の「選択された○個の地物のみを変更する」にチェックが入っているかを確認します。
例えば線色を赤にしたければ、「既存のフィールドを更新する」にチェックを入れ、「color」フィールドを選択します。
そして式を「'red'」として実行すると、選択した地物のみの値が「black」から「red」になります。
線の太さも同様の手段で変更できます。
adachiさんの方法も自分では良く使う方法です(値などで区別して、「分類された」でスタイルを設定)。
試してみて、使いやすい方法をお選びくださると良いと思います。