福岡さま
早速のご確認ありがとうございます。
ご教授いただきました方法を試してみたところ、無事にクリギングを行うことができました。
的確なアドバイス、心より感謝いたします。
同時に疑問もでてきました
「緯度経度系の空間参照を変えなくても、なぜ変数1はクリギングができたのか」
変数2-4と比べて、変数1のデータは空間分布で説明しやすかったため、
緯度経度に多少無理があっても、計算できてしまったのでは?と想像していますが…どうなのでしょうか。。。
また、クリギングとIWDによる補間を比べてみたところ、
IWDの方が実際の分布を表しているようにもみえました。
クリギングやIWDの選択については、いろいろな報告がありますが、
解析データに空間分布以外の情報も大きく関わってくる場合(例えば、土の湿度など)、
近距離の情報が非常に強く反映されるIWDの方がクリギングよりも
適しているのかな、とぼんやりとですが、考えています。
(この場合、クリギングをすると、細かな変化が消えてしまう)
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。