こんにちは
ジオリファレンスではありませんが、 DWG のインポートのようなケースだと
アフィン変換(移動、拡大、回転)を行う GRASS の v.transform が利用できます。
( QGIS の Processing Toolbox から選択できます。)
どこか基準となる点を CAD 上での座標値を確認し、 GIS 上でも確認することで
移動量(オフセット)が判明します。他のもう1点でも同様のことを行うと
スケール(何倍)すればいいかわかりますし、 CAD のスケール情報がわかっていれば
何倍するか推測をたてることもできます。
複数レイヤに対してはバッチプロセスで一応可能ですが、変換パラメタさえわかれば
個別に処理しても多少の手間ですむかとおもいます。