k m 様
ご返信ありがとうございます。
見当違いで申し訳ありませんでした。
他の人も回答しやすいように、私の考えや推測も含めてですが問題を整理してみます。
まず要点としては、
1 地物にデザインが適用できないため真っ白になり、判別ができない状況である。
2 地物を選択状況にするとハイライトされ、地物があることは確認できる。また位置も正しい。
3 Shapeファイルはポリゴン、ライン、ポイント毎に別々のファイルセットになっている。
次に試してみたことですが、
1 プロセッシングツールの「ベクタ一般 - シェープファイルを修復」では効果が無かった。
2 プロセッシングツールの「GDAL - フォーマット変換(gdal_translate)では表示されるようになったが、地物のレコードが削除される。
2に関してですが、gdal_translateはラスタのフォーマット変換のツールです。
手持ちのベクタで試してみましたが、実際に動くのはogr2ogrによるフォーマット変換のようです。
さて推測ですが、shapeファイルに不具合があるように思います。
まず確かめてみたいのは、レイヤのプロパティの「情報タブ」で「プロバイダからの情報」の中の「ジオメトリ」がどのような記述になっているかです。
PointやLineのはずなのにPolygonになっていれば、これが原因だと推定できます(検討違いだったら、ごめんなさいm(__)m)。
試してみたいツールとしてはメニューの「ベクタ - ジオメトリツール」の中にある「ポリゴンを線に変換」と「頂点の抽出」だと思いました。
ラインのデータには「ポリゴンを線に変換」、ポイントのデータには「頂点の抽出」を私なら試してみたいと思います。
2021年4月6日火曜日 13:05:50 UTC+9 k m: