こんにちは
うまく表示されないとのことですが、次の URL だといかがでしょうか。
https://raw.githubusercontent.com/tohka/tile_z/master/{z}.pngXYZ Tiles としては、タイル画像の座標から目的のタイル画像を読み込むものです。
たとえば、タイル座標が 2/3/1 つまり z=2, x=3, y=1 のとき、仮に URL のルールが
https://cyberjapandata.gsi.go.jp/xyz/pale/{z}/{x}/{y}.pngであれば、
https://cyberjapandata.gsi.go.jp/xyz/pale/2/3/1.pngという URL に存在するタイル画像を取得し、表示しています。
https://github.com/tohka/tile_z/raw/master/{z}.pngの場合であれば、タイル座標が 2/3/1 のとき、 z=2 より
https://github.com/tohka/tile_z/raw/master/2.pngを読み込むことなります。つまり x, y に関わらず、ズームレベルに従って同じ画像を表示しています。
(このようにすることで全画像を用意する必要がなくなります。)
raw/master はそういうディレクトリに画像があるという意味で、それ以上でも以下でもありません。
画像ファイルがある場所を示してやればよいのです。
ローカル(オフライン)で使いたい場合は以下のページの Clone or download から Download ZIP を
選択して画像をダウンロードします。
https://github.com/tohka/tile_z/たとえば、ダウンロードした zip ファイルを、次の場所に展開した場合
C:\Users\username\Downloads\tile_z-master次のような URL を指定することで、ローカル(オフライン)で使うことができます。
file:///C:/Users/username/Downloads/tile_z-master/{z}.png既に画像は生成済みなので、 Ruby や ImageMagick を使って新たに画像生成を行う必要はありませんが、
色や文字の大きさなどを変更したい場合などは ImageMagick を用意し、パスを通す、フルパスを記載する、
エイリアスを設定するなど、 convert コマンドを実行できる環境を用意します。
以下のコマンドを(目的に応じ修正し)、実行すると画像は生成されます。
(以下は ZL=12 の例。テキストを 'ZL=12' とし、 12.png を出力します。)
convert -size 256x256 xc:transparent -stroke "#ff0000" -strokewidth 1 -draw "line 0,0 255,0" -draw "line 255,0 255,255" -draw "line 255,255 0,255" -draw "line 0,255 0,0" -font Tahoma -pointsize 16 -fill "#ff0000" -stroke none -draw "text 4,250 'ZL=12'" 12.png
ズームレベルごとのコマンド実行の繰り返しとして Ruby を使っているだけですので、 Ruby を使う
必要はなく、単に複数回(~20回程度)コマンドを実行しても構いません。