お返事ありがとうございます。
実験ということですので、私と同じようにトライしてみてはいかがでしょうか?
1 基盤地図情報から標高データをダウンロード
お勧めは「10mメッシュの10B(地形図の等高線」です。5mメッシュの場合、データ抜けがある場合があります。
それにxmlのファイル数が5mメッシュよりも少なくなるので、作業が楽になると思います。
2 エコリスさんの「基盤地図情報 標高DEMデータ変換ツール」でDEMを作成
3 QGISのプロセッシングツールの「GDL - ラスタ抽出 - 等高線」を使って等高線を作成
デフォルトでは、標高は属性テーブルの「ELEV」へ書き込まれます。
4 「v.to.rast」でラスタ版の等高線を作成
以前の投稿に書いたように、標高データが書かれているところ(ELEV)の指定と領域のセルサイズを指定してください。
5 「r.surf.contour」でDEMを作成
こちらも以前の投稿に書いたように、領域のセルサイズを指定してください。
ところで、私はポイントデータから試していないのですが、「v.to.rast」で標高データを選択できない理由についてお伝えします。
「Name of column for 'attr' parameter」は数値でなくてはいけないのですが、貼って頂いた画像をみると「String」(文字列)になっています。
これを「Integer」(整数)または「Real」(実数)にする必要があると思います。
この修正は、プロセッシングツールの「ベクタテーブル - フィールドのリファクタリング」でできます。
標高点のデータで実験をお続けになる場合には、お試しください。