1.レイアウトマネージャでレイアウト作成
2.印刷レイアウト領域を作成で、「1.」の地図範囲ポリゴン作成
3.「2.」をエクスポート カバレッジ.gpkg
4.カバレッジ.gpkg にフィールド追加 ValField 文字列-> 保存
5.カバレッジ.gpkg の地物を選択してコピー エクセルに貼りつけ
6.表示したいデータレイヤの地物を1つ選択してコピー
7.「6.」をエクセルに貼りつけて、データのフィールド名をコピー
8.「5.」のValField列に、「7.」を形式を選択貼り付け->行列の入れ替え
9.ValField列の数ぶん、他の列について1行目の内容をコピー&ペースト
10.「9.」の表全体をコピー
11.カバレッジ.gpkgのレイヤの地物を選択・削除して、「10.」を貼り付け->保存
12.レイアウトを開き 地図帳メニュー ->地図帳の設定->地図帳の作成にチェック->カバレッジレイヤをカバレッジ.gpkgのレイヤ
13.レイアウトのアイテムパネルの地図を選択し、アイテムプロパティの地図帳による制御を有効にするチェック
14.レイアウトにラベルを追加->アイテムプロパティ->メインプロパティに下記入力
[% attribute( @atlas_feature ,'ValField')%]
15.地図帳のプレビューボタンを押して、地物を切り替えて、「14.」のラベルが変わることを確認する。
16.データレイヤのレイヤスタイル、連続値による定義として、値に下記を入力
attribute( attribute( @atlas_feature ,'ValField'))
17.必要であれば、ラベルにも上記と同じ式を入力
18.レイアウトを開き、地図帳の地物を切り替えて、意図通り、切り替わるか確認する。
QGIS 3.16.5/Win10 で確認しました。