地物情報のコピーは、 QGIS 上で地物選択ボタン(黄色い四角のアイコン)を使用して、
地物の選択を行い、選択状態のときに Ctrl+C を押すことでコピーできます。
それをエクセルやテキストエディタ等に貼り付けてください。
地物選択は、小三角ボタンよりポリゴン指定による範囲選択や、反転ボタンによる
(何も選択されていない状態から)全選択することもできます。
また、属性テーブルを開き、 Ctrl+A を押して全選択も可能です。
デフォルトの設定状態であれば wkt_geom という列でジオメトリ情報(座標値)が
含まれているはずですので、 Z 座標の値を確認することができます。
改めてになりますが LATITUDE / LONGITUDE / HEIGHT などは、そういう名前で付与された
属性情報であって、 GIS データとして採用された位置情報ではありません。
(仮に、属性情報を編集してもマップキャンバス上で位置は変化しない)
また属性情報は、地物ひとつにつき、一連のデータ(1行)で対応するものですので、
複数の点を結線し、ひとつのラインデータを作成した時点で、属性情報として
点ではなく、線としての情報しか扱えなくなります。このため、各頂点の
LATITUDE / LONGITUDE / HEIGHT などの情報は保持することはできません。
ただし当然ですが、結線した結果のラインとしてのジオメトリ情報(位置情報/形状情報)は
構成する各頂点の座標値の集合として保持されています。