たく 様
こんにちは
浸水して水たまり状況になっているとすれば水面の標高は一定のような気がしますが、この考え方でよろしいでしょうか?
低地でも高さのある土地に囲まれた例外などもありそうです。
また氾濫の場合、不定流として計算したような気もしますし、最近であれば内水氾濫なども考慮しているように思います。
このような場合は、シミュレーターから出力したメッシュ毎の浸水深データを用いる必要があるように思います。
さて水面の標高が一定と単純に考えられるとすれば
「水面標高-地盤標高」で浸水深を計算し、0以下の数値となるところを一様に0とするような計算になると思います。
ベクタであれば「フィールド計算機」、ラスタであれば「ラスタ計算機」を使います。
CASE
WHEN 水面標高 - 地盤標高 > 0 THEN 水面標高 - 地盤標高
ELSE 0
のような数式を使って、浸水深を求めることになると思います。
2022年5月11日水曜日 8:22:15 UTC+9 たく:
お世話になります。QGISである範囲の地形を5m程度のメッシュで分割し、それぞれに標高を与えたデータを作成するところまでできたのですが、全体に同じ値の水位を設定したときの浸水深をメッシュ毎に算出し図化する方法を教えて頂けないでしょうか。