福岡様
御礼が遅くなり大変申し訳ございません。
探していただきありがとうございます…!
英語で探せばよかったのですね。
あまり必要とされている方は居られないと思いますが、後学のためこちらに使用方法等を共有しておきます。
①「autoSaver」プラグインをインストール→ツールバーにアイコンが追加されます(画像1)。

②アイコンをクリックで起動→[Enable auto saver(自動保存を起動)]に☑を入れる(画像2)。

③自動保存を実行する項目にチェックを入れる。
[Auto save in alternate backup file(プロジェクトファイルのバックアップを作成する)]※1,2
[Auto save layers in edit mode(編集中のレイヤーを自動的に保存する)]※3
④自動保存間隔を指定する [interval(分)]
※1:チェックを入れた場合、保存は常にバックアップファイルに行われます。
※2:チェックを入れない場合、バックアップファイルは作成されませんが、プロジェクトファイル自体は指定した間隔で自動で保存されます。
※2:指定した間隔で上書き保存が勝手に行われます。注意点として、通常の上書き保存と同様なので、地物が作成された状態(okを押したあとの状態)であれば保存されますが、今まさに編集している途中の地物は、自動の上書き保存が実行された時点で編集線ごと消えます。精緻な図形を描いていた時に起こったら発狂しそうです。
◆[Auto save in alternate backup file(プロジェクトファイルのバックアップを作成する)]で作成したbakファイルの使い方
ファイル拡張子の「.bak」を削除すると、QGISファイルとして開くことができます。
試行したところ、プロジェクトファイルがqgs、qgzのどちらでも同様に開くことができました。
同僚のPCがやたらとクラッシュするので、これで多少救われると思います。
ありがとうございました。
2022年2月10日木曜日 9:04:23 UTC+9 福岡: