こんにちは。確認が遅くなってしまってすみません。
すごく詳細にキャプチャを送ってくださってありがとうございました。
まず、shamrock3ireさんご提案のProcessing Toolboxの結果、貼付していただいたキャプチャを拝見しましたが、AAEEさんのおっしゃる通りちゃんと出力されているのでは…?という気がします。得られたNetwork_Isoの属性テーブルを確認してみていただければと思います。
GRASSツールを利用した方ですが、v.net.isoの設定(7番目のキャプチャ)が間違っていると思います。
「ノードを入力する」の部分の指定を(Input arcsと同じ)「Conect_raod」にしてみてください。
GRASSは、一つのデータに異なる種類のジオメトリ(ポイントとかポリゴンとか)を持つ複数のレイヤを持つことができます。
v.netでconnectを実行する際に、「Arc レイヤー:1」「ノードレイヤー:2」とあるのはそういう意味です。
なので、
v.netを使って生成した「Conect_raod」も、レイヤ1に道路線を、レイヤ2に今回接続した点を持つデータの両方を持っています。
左のブラウザパネルから今回のロケーションを作成した場所をたどってみると、GRASSにインポートされているレイヤを確認することができます。(参考キャプチャを添付しました。)
> また、もしQGISのGRASSを使用しない方法があるのでしたらそちらのやり方も検討したいため、教えていただけないでしょうか?
言葉足らずでごめんなさい。
QGISのGRASSツールは、GRASS GISというソフトの解析機能を利用できるもので、バックグラウンドでGRASS GISが動作しています。このQGISのGRASSツールが使えるということは、GRASS GISがスタンドアローンでもインストールされていると思うので、こちらを利用することもできるということです。
ただGRASSの機能を使っていることは同じなので、今回は敢えてGRASSのスタンドアローンを利用する必要はないと思います。