takeuo さま
お昼休みになったので
(2) についてです。
(株)エコリス さんが配布している変換ツールですが
処理前に投影法を選ぶプロセスがあり、
その設定にしたがった投影情報が出力されるDEMに付与されていたように記憶しております。
また国土数値情報のデータについては
すべて見たわけではないですが、すくなくとも河川データについては
ESRI shapefile形式のファイルで利用される
投影法の情報が格納された.prj または.qpj ファイルが付与されていません。
以下の記載内容を参考に .prjファイルを作成なさるか
またはQGIS上で
ベクタ→データマネジメントツール→現在の投影法の定義
を使って対象の国土数値情報レイヤを選択し
投影法を JGD2000 (EPSG:4612) として処理すると
対象ファイルに.prjファイルが付与されます。
現状でうまく重ならないとのことですので
DEMと国土数値情報ファイルの投影法が違っているのではと思います。
単純にただ図上で重ねたい場合は
プロジェクト→プロジェクトのプロパティ→CRSを開き
オンザフライCRS変換を有効にするにチェックを入れてみてください。
(デフォルトでチェックが入っているかもしれません)
なおDEMと国土数値情報ファイル間でなにか処理をしたい場合は
国土数値情報ファイルのほうをDEMの投影法に投影変換するとよいです。
(投影法を揃える)
投影変換についてはレイヤを右クリックしたのち
名前を付けて保存するを選択した上でCRSをDEMと同じものを選択して
保存することで処理可能です。
ではでは。
三島