Googleの利用については度々議論になってますね。
福岡様の感覚は正しいかと思います。
以下をざっと確認してみました(非商用の場合。商用の場合はさらに厳しくなるかと)。
関連ありそうなのは2つめのリンクの
1. Licence (やっていいこと)
b. create KML files and map layers; (KMLやマップレイヤを作成する)
2. Prohibited Conduct(やってはいけないこと)
b. Copy the content (コンテンツをコピーする)
d. use Google Maps/Google Earth to create or augment any other mapping-related dataset
(Google Map/Earthを使って別のデータセットをつくる ※ただしこれは他の商用サービスに転用する場合を想定しているよう)
「Google Earth上で植生部分をなぞって植生ポリゴンを作成する」というのは利用規約上OKでしょうが
別のGISソフトでタイルレイヤをなぞって、というのがどうなるかは確認できていません。
その上で、ですが
①Semi-Automatic Classification pluginを使う
・調査したい範囲の衛星画像をマップキャンパスで表示させる
・プロジェクト→インポート/エクスポート→地図を画像でエクスポート(コピーにあたるのでこの時点でおそらく利用規約アウト)
・保存した画像を再度読み込み、そのレイヤに対して上記プラグインを使用して植生らしい範囲を分類する
(この操作を説明していると長くなるのではしょります)
が、ただの画像でバンドを持ってないのでそれほどうまくいかないかと思います。
②代替案
・①の操作を、インターネット上でダウンロードできる衛星画像 or 購入した高精細衛星画像を対象に行う
ここでダウンロードできるLandsat8やSentinelの画像をよく使います。粗いですが
・既成データを利用する
こういうのもありますが、やはり粗いでしょうね…