黒田様
こちらsakuya_izayoiのsakuyaです。
izayoiのならもう少し楽な方法を思いついてくれるのかもしれませんが、
私がすぐに主につく方法としては、当該データがshpファイル形式でしたら、shpファイルに付属しているdbfファイルに表計算ソフト(excelやcalcなど)で直接書き加える方法です。
やり方としては、QGISで属性テーブルを開き、以下のように、どこにも行の固有名称(行ID)を作っていないならば、フィールド計算機から行ナンバーを取得して固有名称を作ります。

フィールド計算機ではこんな感じ。

こんな感じになります。最終列にIDが追加されています。

そうしたら、保存してあるフォルダ内に

上記のようにdbfファイルがあるため、コピーしてcsvに拡張子を変更します。
開くとこういう感じになってます。

後は表計算ソフトでデータ処理をする要領で

のようにします。今回はI列に色分け対象の最終結果が並びました。
そのファイルを
QGISで読み込ませます。
読み込ませるときに、ジオメトリなし(属性テーブルのみのテーブル)に設定してやります。

読み込んだのちに、色分けしたいshpファイルのプロパティを開いて結合をします。

左下の方にある+ボタンを押して
今回であればこんな感じに設定します。

結合フィールドとターゲットフィールドは同じIDを選んでおけば今回の場合は大丈夫です。
結合したのちに、shpファイルの属性テーブルを見ると

のように分類されているため、これで良かったら、当該shpファイルを右クリックして名前を付けて保存し、新規ファイルとして保存しておきます。
(別にしなくてもいいですが、今後の事を考えると、ファイルは固定ファイルであった方が何かと便利)
色分け設定で

となります。
ちょっと手間はかかりますが、パッと思いつかない場合は結構多用しています。
私ではこれが限界です。izayoiならもっといい方法を教えてくれると思うのですが、申し訳ありません。
他の方々で、よい方法があればぜひ教えてください。
参考までに今回の作業ファイルを添付いたします。