はじめまして
いろいろなやり方があると思いますが
以下のページとかもしかすると参考になるかもしれません。
https://docs.qgis.org/3.22/ja/docs/user_manual/processing/index.htmlご希望の処理を実行するモジュールは QGISのプロセッシングの中に機能があると思います。
Pythonのコンソールを使わないでも プロセッシングのグラフィカルモデラーを使って
それぞれの処理をつなげてご要望の機能を作成することができます。
またはそれぞれのプロセッシングモジュールはPythonから呼び出すことができますからプロセッシング
モジュールのPythonからの呼び出し方法を上記ページで理解して、そのようなPythonスクリプトを
作成してPythonコンソールから実行するとか
そうでなければQGISの各クラスのPythonからの利用方法を調べるとか
でもそれをやらなくてもCSVファイルが1つぐらいならちょっと手作業でできるかもしれないです。
CSVファイルはレイヤの追加でロードできますよね。
各点から300mのオブジェクト抽出はプロセッシングのベクタオーバーレイかベクタ選択でできると思います。
ポイントが緯度経度ではいっていたら場合によっては投影された座標に変換しないとメートル単位の処理は
うまくいかないかもしれないので、必要に応じて座標系の変換とか形式をGeoPackageとかに変更しておくと
いいと思います。
オーバーレイとか選択を行うと結果のレイヤができます。
結果のレイヤをたとえば CSV形式とかExcel形式で保存すれば結果の属性情報が出力できるとか。
2022年7月16日土曜日 22:38:49 UTC+9 Maiko N: