初めて質問させていただきます。
田舎の百姓のおじさんにもわかるように教えてください。
近年、施設園芸では環境制御技術として日射量が重視されていることからQGISで確認しようと試みたのですが…。
さっそく、表題のように傾斜区分図で詰まってしまいました。
【範囲】
二次メッシュ_503326区画
【手順】
1).数値標高モデル(5mメッシュ)をDLし、適当なフォルダに解凍
2).「標高DEMデータ変換ツール(㈱エコリス)」によりGeoTiff化
投影法=2(平面直角座標系) ,系番号=4(四国)
→「merge.tif」を作成。「Plane_5m.tif」に名前を変更。
3).QGISv3.6を起動し、レイヤ->ラスタレイヤの追加->でラスタデータセットに「Plane_5m.tif」を指定。
→グレーの画像が表示される。
4).再投影(warp)処理[図]
変換元:JGD2000
変換先:JGD2000 / Japan Plane … IV
再投影の保存先:指定

5).傾斜区分処理
先の4)の手順でできたレイヤー「再投影したラスタファイル」を選択し、傾斜(slope)処理を実行[図]

↓
結果、出力された「傾斜(slope)」というレイヤーは0,90(度)の2値のみの白黒画像になってしまいます。
どうも手順4)の再投影がおかしい気がしていますが、対処方法がわかりません。
そもそもですが投影法の使い分けがまだわかっておりません。
傾斜区分のときに直角座標系の投影法をつかう理由は何でしょう?
UTMとかだと曲面のためDEMがm×nの関係になってないから?でしょうか。
日射量の計算までまだ先が長そうですが、ともかく傾斜区分図の作り方を教えていただきたいです。
よろしくお願いします。
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