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precog News letter 2013.2.7
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[topics]
■ ミクニヤナイハラプロジェクト『静かな一日』伊丹公演まで2日!来週末は吉祥寺!
■ あと4日!岡田利規『ZERO COST HOUSE』へのコメントが届きました
■ ニブロール『see / saw』DVD発売は2/14よりスタート!
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ミクニヤナイハラプロジェクト『静かな一日』伊丹公演まで2日!来週は吉祥寺公演!
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ついに今週末となりました『静かな一日』伊丹公演がついに幕開けです!
役者、スタッフは本日から伊丹で仕込みです。
2ヶ月以上に及ぶ長い稽古を経て『静かな一日』が舞台上に!
矢内原自身が言葉と向き合い、言葉をどう伝えるか、に挑戦している今作。
多くの魅力を込めた戯曲を伝えるのは初参加となる川田希と松永大輔。
「ミクニヤナイハラプロジェクト」のこれまでのイメージを抜け出る『静かな一日』は、
矢内原が演劇の新しい部分を見つけ出したいという探求心が込もっています。
役者2名と矢内原のインタビュー映像もぜひご覧ください。
☆チケット絶賛発売中→http://precog.shop-pro.jp/
【静かな一日 トレーラー】
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=peSRhnDHHjM
【静かな一日 インタビュー映像】
http://www.youtube.com/watch?v=ew3rl7zdF1c
【公演詳細】
[日時]
AI・HALL公演
2/9(金)14:00 / 18:00
吉祥寺シアター公演
2/14(木)19:30
2/15(金)19:30
2/16(土)15:00 / 19:30
2/17(日)15:00
[料金] 前売 2,800円 / 学生 2,500円 / 当日 3,200円
[予約] プリコグWEBショップ http://precog.shop-pro.jp/
[Nibroll] http://www.nibroll.com/mikuniyanaihara.html
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あと4日!岡田利規『ZERO COST HOUSE』へのコメントが届きました
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アメリカ人が演じる「岡田利規」や「坂口恭平」「うさぎ夫婦」も登場する
『ZERO COST HOUSE』もいよいよ初演まで残り4日となりました!!
岡田利規を始め、登場人物の坂口恭平さん、字幕制作を担当される長島確さん、
また1月にニューヨークで本公演をご覧になった映像作家の想田和弘さんから
コメントを頂いています◎
チェルフィッチュとは違った面白さとユニークさ、
そして演じるアメリカ人俳優が持ち合わせる独特の存在感と魅力が詰まった舞台です。
この機会をぜひお見逃しなく!!!
☆チケット絶賛発売中→http://precog.shop-pro.jp/
(初日は完売ですが、12日(火)/13日(水)には若干の余裕があります。)
【コメント】
岡田利規
"ZERO COST HOUSE" を日本で上演するのはちょっと怖いです。
この作品が扱う問題を当事者ーーつまり、みなさんのことですーーにガチでぶつけるわけなので。
震災とその後の状況に自分がどう反応してきて、他の人はどうだったのか。
それは私の大きな関心事です。アーティストとしてとかじゃなくて、
日常生活ーー特に首都圏で過ごすときのーーを送るなかで、
かなりの意識をそのことに割いてるし、おかげで疲弊もします。
あなたに私みたいなことがちっとも起きてないなら、
この芝居は単に、岡田利規という劇作家が経験したパーソナルな動揺を描いただけのものに写ると思います。
あなたがそういう人だとしても、そうでない人だとしても、
どちらにしても "ZERO COST HOUSE" を見てもらえたら幸いです。
坂口恭平
この戯曲には僕に対する岡田利規による彼の彼だけの視点で個人的に、そして具体的な批判のような感想のような、そんなこと書いてどうするのよ、誰が読むのって思うようなことが書いてある。だけど、この個人的さ、ただの独りよがりな言葉が、もしかしたら虹を渡るかもしれない。その虹を見てね。
想田和弘(映像作家)
何だかよく分からないが、めちゃくちゃ面白い。一瞬も舞台から目が離せない。没頭しているうちに、脳みそが物凄いスピードで新陳代謝を遂げ、劇場を後にする頃にはすっかり中身が入れ替わっていたような感じ。そしてそのとき、僕の脳内では次の言葉が反響していた。Who the hell is Toshiki Okada? Who the hell is Kyohei Sakaguchi?
長島確(ドラマトゥルク)
どうみても欧米系の男の人が出てきて「岡田利規です」って言い出したのには笑いました。でもこれってじつは演劇の本質にかかわる面白さだし、それが外国語を通して余計むきだしになってる。そしてチェルフィッチュとはひと味ちがう、ひとを食ったユーモアとドライさ加減。岡田利規のテキストをこんなふうに料理するアメリカのこのカンパニー、ただ者じゃない。じわじわ来ます。
【ZERO COST HOUSE 公演詳細】
[日時]
2/11(月祝)20:00
2/12(火)14:00 / 20:00
2/13(水)14:15 / 19:00
[会場] KAAT神奈川芸術劇場 〈大スタジオ〉
[チケット] 前売3,500円 / 学生2,500円 / 当日4,000円
[予約] プリコグWEBショップ http://precog.shop-pro.jp/
TPAMパス所有者特典チケットあり。
詳細はTPAM事務局へ 03-5724-4660 http://www.tpam.or.jp/
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ニブロール 最新作「see/saw」のDVDが 2/14 より発売!
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昨年、7月にヨコハマ創造都市センター(YCC)にて1ヶ月にも及ぶ
ロングランを行ったニブロールの最新作「see / saw」がDVDとなりました!
日本社会の抱えてきた怒り、哀しみ、空虚感を、強烈なイメージと共に炸裂した舞台。
発売は来週水曜日、2/14からとなります。
公演をご覧になった方もなっていない方も映像でその迫力感をお楽しみください。
【公演レビュー】
"安易な同情や鑑賞をしりぞけながら矢内原が渾身の力で投げかけた。
欧米やアジアの他の国々とは違う独自の展開をしてきた日本のコンテンポラリーダンス。
そこからだからこそ生まれたと思わせる傑出した作品である。"
ー 批評家・石井達郎(ダンス・マガジン12月号)
【DVD詳細】
2012年7月から8月にかけて1ヶ月あまりの期間、
ヨコハマ創造都市センターにて上演されたニブロール「see / saw」公演を収録!
[振付] 矢内原美邦
[映像・照明] 高橋啓祐 [音楽] スカンク [美術] カミイケタクヤ [衣装] スズキタカユキ
[出演] 小山衣美、絹川明奈、福島彩子、山下彩子 他
[発売日] 2/14(水)
[金額] ¥3,150(税込)
[収録時間] 64分
[取扱] プリコグWEBショップ http://precog.shop-pro.jp/