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precog News letter 2013.3.13
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[topics]
■ 吾妻橋ダンスクロッシング2013 春 出演者コメント続々!
■ チェルフィッチュ「現在地」ソウル(韓国)公演!
■ 岡田利規とドイツ人映像作家との演劇ワークショップ参加者募集中!
■ 今週木曜!「遡行」出版記念イベント 岡田利規×ケラリーノ・サンドロヴィッチ
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吾妻橋ダンスクロッシング2013 春 出演者コメント続々!
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本番まですでに残り一ヶ月のダンス×演劇×アート×音楽・最新パフォーマンスの祭典
『吾妻橋ダンスクロッシング2013 春』!
出演者による本公演へのコメントが届きました!初登場の2組から順にご紹介します。
続々更新していきますので、吾妻橋ダンスクロッシングtwitterも合わせてご覧ください!
twitter ID @AZUABASHIDX
【本公演へのコメント】
[東葛スポーツ]
「立川談志が自身の『粗忽長屋』のビデオをデーブ・スペクターに英訳させ、
ウディ・アレンに一方的に送りつけたというエピソードがあります。
「あいつにはこの世界観がわかると思ったから」「返事ひとつよこさねぇ」と、
後に高座で語っておられました。
今回念願の初出場が叶いました東葛スポーツは、
僭越ながら『おとなのけんか』を吾妻橋ダンスクロッシングに送りつけたいと存じます。
辛口でキレのあるお客様方におかれましては、
スーパードライを片手にお楽しみ頂けたら幸いで御座います。(東葛スポーツ/ 金山寿甲)」
[21世紀ゲバゲバ舞踊団]
「私たち21stゲバゲバは、ゲバ処女作品の再演をします。
あれから一年半、舞踊団内部はよりゲバゲバとした創作環境が強まっていて、
結果そのまま再演とはいかず、『再演/新作』のつもりで今回のクリエーションに向かっています。
再演と言いつつゲバは毎回きっとこうなります。そういう記念すべき再演の初演。お楽しみに~。」
[危口統之(悪魔のしるし)]
「今回のテーマが uselessness と聞いてどうしたらよいか悩んでおります。」
[core of bells]
「海の街「湘南」から夏の風を届けに奴らが舞い戻ってきた!
CxOxBのオリジナリティあふれる「歌」と「メロディ」
そして「メッセージ」は聴く人の胸に心地よく染み渡ることだろう。
今回のテーマはズバリ「ダンス」。主役はアナタ、音楽はcore of bells。
どいつもこいつも踊りまくれ!合言葉は『YEAH!』」
[ボクデスの青いカレーパン部]
「ADXでは毎回フォーマットをどこまで更新できるかということにかけてきました。
無機物だけのショーだったりリアル家族との共演だったり。
今回は、観る/聴く/嗅ぐ/触るといったこれまでの客席との関係性を、
ちょっとだけ変えてみようと思う試みです。ボナペティ!」
「室伏鴻×大谷能生」が二組のコラボレーション作品を!
さらに「青柳いづみ×飴屋法水×Sam Fuller」の追加出演も決定しました!
チケットも好評発売中、お求めはお早めに☆
【公演詳細】
[出演者]
青柳いづみ×飴屋法水×Sam Fuller、遠藤一郎、危口統之(悪魔のしるし)、core of bells、
東葛スポーツ、21世紀ゲバゲバ舞踊団、マームとジプシー、室伏鴻×大谷能生
[フードアート]
ボクデスの青いカレーパン部
[日時]
3/29(金) 19:00
3/30(土) 14:00 / 19:00
3/31(日) 14:00
[チケット]
プリコグWEBショップ http://precog.shop-pro.jp/
前売3,500円 / 学生3,000円 / 当日4,000円
[会場] アサヒ・アートスクエア
[詳細] http://azumabashi-dx.net/
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チェルフィッチュ「現在地」ソウル公演 3/22より!
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韓国のソウルで毎年春に開催されるソウル(韓国)のアートフェスティバル、
Festival BO:M。約1ヶ月の開催期間の中のオープニング公演として、
チェルフィッチュ「現在地」が上演されます!
また、日韓の交流の場としても重要な位置を占める中、
振付家の山下残や演出家の平田オリザなどの日本のアーティストや、
ヨーロッパからもフォーサイス・カンパニー(ダンス)や
振付家のジェローム・ベルなど、その他約25組が参加します。
春休みなどを利用して、ぜひFestival BO:Mで
世界各地を巡ってきた「現在地」をご覧ください!
[日時]
3/22(金)20:00
3/23(土)15:00 / 20:00
3/24(日)15:00
3/25(月)20:00
3/26(火)20:00
3/27(水)20:00
[会場]
Doosan Art Center Space111(ドゥサン・アート・センター)
http://www.doosanartcenter.com/english/
[チケット]
全席:30,000ウォン
[Festival Bo:M 詳細]
http://www.festivalbom.org/Home/2013/ENMain.aspx
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岡田利規とドイツ人映像作家による演劇ワークショップ 応募締切3/15まで!
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ドイツの映像作家ニナ・フィッシャーとマロアン・エル・サニが
あいちトリエンナーレで出品する作品制作のために、
岡田利規と共にワークショップを行います!
このワークショップでは黒沢明監督のある映画をモチーフとして扱い、
映画が扱う主題をさまざまな角度から話合うことで理解を深め、
その相互理解を反映させる試みです。
これまでチェルフィッチュの作品に出演している
足立智充、上村梓もワークショップに参加し、
映像の一部はあいちトリエンナーレ2013で展示上映されます。
ぜひご興味のある方はご参加ください!
【ワークショップ詳細】
[日にち] 4/6(土)~4/8(月)・全3日間
[時間] 10:00~18:00
[会場] 劇座稽古場(愛知県名古屋市錦1-2-16 スタービル2F)
[定員] 約10名
[応募締切り] 3/15(金)
[詳細] http://aichitriennale.jp/news_data/2013/02/002105.html
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今週木曜!「遡行」出版記念イベント 岡田利規×ケラリーノ・サンドロヴィッチ
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今週木曜日に渋谷の青山ブックセンター本店で開催される『遡行』出版記念イベント!
ナイロン100℃主宰であり劇作家、演出家、映画監督、ミュージシャンなど、
多方面で活躍するケラリーノ・サンドロヴィッチさんとのトーク。
ともに岸田戯曲賞の審査員でもある二人が、
これまでと、これからの演劇のあり方について縦横に語ります!
初めての組み合わせとなる二人の会話の展開にぜひご期待ください!!
また、『遡行』の感想をトゥギャッターでまとめましたのでご一読ください◎
→http://togetter.com/li/470470
【岡田利規×ケラリーノ・サンドロヴィッチ イベント詳細】
[日時] 3/14(木) 19:00~
[会場] 青山ブックセンター本店
[チケット] 1,050円
[チケット販売場所] 青山ブックセンター本店
[予約・お問合せ] TEL:03-5485-5511(青山ブックセンター本店)
[詳細] http://www.aoyamabc.jp/event/sokou/