岡真理さま
こんにちは!
東京と京都の往復生活の中、
お元気にお過ごしなさっておられますでしょうか?
さて、3月9日(土)に、とよなか国際交流センターに役重さんをお呼びして、ガザの現状を知る勉強会を開催いたします。
国際交流の会とよなか(TIFA)との共催です。
私たちにできることを、ということで企画しましたが、私どもの広報の力が足りないのか、人集めに苦戦しております・・・T_T
(150人定員のホールですが、まだ30人・・・・Σ(゚д゚lll))
今月の市報には掲載されるので、地域の方々にも来てもらいたいと思っています。当日飛び込みでもOKです。
岡さんとつながる方々に、もし機会がございましたら、
以下お知らせいただきたいと思っております・・・。厚かましいお願いで申し訳ございません。以下、ご案内を貼り付けます。
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
山本愛
---------(転送・転載歓迎!)------------
ガザの現状を知る講演会
「ガザ攻撃はジェノサイドでは?~その背景と私たちの責任~」
日時: 2024年 3月9日(土)午後2時~4時(開場:午後1時半)
場所: とよなか男女共同参画推進センター すてっぷホール
(阪急宝塚線 豊中駅すぐ エトレ豊中5F)
お話: 役重 善洋さん
今、イスラエル軍によって2万5千人以上のパレスチナ人の命が奪われています。
ガザは2007年にイスラエルによって高さ8mの壁が築かれ、ガザの人々は自由に外と行き来できなくなりました。そこは「天井の無い牢獄」と言われています。イスラエルの攻撃で電気も止められ、水や食料も思うように手に入りません。病院や学校にもミサイルが撃ち込まれています。これはジェノサイド(集団殺戮)と言わざるを得ません。
なぜこのような状況になったのか、パレスチナ問題を長年訴え続けてこられた研究者の役重さんにお話を聞きます。一刻も早くこの非人道的な戦闘を終わらせ、平和が訪れるよう一緒に考え行動していきましょう。
<講師プロフィール> 役重 善洋(やくしげ よしひろ)さん
同志社大学人文科学研究所嘱託研究員。敬愛大学経済学部非常勤講師。NPO法人ピースデポ研究員。1990年代末よりパレスチナ連帯運動に参与。「BDS Japan Bulletin」「関西ガザ緊急アクション」等で活動中。著書として『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム:内村鑑三・矢内原忠雄・中田重治におけるナショナリズムと世界認識』(2018年)などがある。
参加費:無料 定員:130人
共 催:
NPO法人 国際交流の会とよなか(TIFA)
とよなか国際交流センター
問い合せ・申し込み:
・ 国際交流の会とよなか(TIFA)事務局
電話: 06-6840-1014 Eメール:tif...@nifty.ne.jp
ホームページ: http://tifa-toyonaka.org/
・とよなか国際交流センター
電話:06-6843-4343 E-mail: at...@a.zaq.jp