ubuntu10.04 32bit/64bitインストール方法の違いについて
vmware fusion上にインストールしましましたが違いはなかったと思います。
Androidのインストール方法について
問題ないと思います。
ただし、のちに、usbモニターをつなげようとお考えなら、GFXはインストールしない方がいいです。
rootfsの作成について
cd $ANDROID/out/target/product/pandaboard/
によってディレクトリが、/home/android/gingerbread/OHA-Android-2.3_r1.0/out/target/product/pandaboard/に移ります。
mkdir rootfsによって、/home/android/gingerbread/OHA-Android-2.3_r1.0/out/target/product/pandaboard/rootfsができます。
sudo cp -a ./root/* ./rootfs/は、
sudo cp -a /home/android/gingerbread/OHA-Android-2.3_r1.0/out/target/product/pandaboard/root/* /home/android/gingerbread/OHA-Android-2.3_r1.0/out/target/product/pandaboard/rootfs/
の意味です。
root以下のファイルがrootfsにコピーされます。
ただし、.*(.で始まるファイル)はコピーされません。
sudo cp -a ./system/* ./rootfs/system/も同様です。
setenvは、PandaBoardにSDカード入れて電源オンし、
Texas Instruments X-Loader 1.41 (Aug 31 2010 - 18:03:49)mmc read: Invalid sizeStarting OS Bootloader from MMC/SD1 ...
U-Boot 1.1.4-gcebe815a-dirty (Sep 24 2010 - 15:03:03)
Load address: 0x80e80000DRAM: 512 MBFlash: 0 kB*** Warning - bad CRC, using default environment
In: serialOut: serialErr: serialNet: KS8851SNLHit any key to stop autoboot: 3
以上のような表示が出ます。
Hit any key to stop autoboot: 3
のところでキーボードからエンターを押すとPANDA #のプロンプトが表示されるのでsetenv bootargs 'console=ttyO2,115200n8 mem=463M root=/dev/
mmcblk0p3 rw rootfstype=ext3 rootwait noinitrd init=/init vram="32M"
omapfb.vram="0:24M"';mmcinit 0;fatload mmc 0 0x80000000 uimage; bootm
80000000 を入力してエンターを押します。
2011年5月3日15:28 ルーク・マイヤー <luke.ma...@gmail.com>:
> http://blog.sola-dolphin-1.net/archives/3075261.htmlの通り、SDカードのパーディション分けを行いました。パーディション実行前に、ドライブ名の確認とアンマウントの実行を行いましたが、何度試みても下記のメッセージが出てくるばかりです。
言及されている sola さんのページはビルド環境の設定手順ですが、
SDカードのパーティション分割作業に関して実際にご覧になっているのは
http://blog.sola-dolphin-1.net/archives/3173852.html
でよろしいですか?
SDカードを作業PCに一旦 mount して
sudo fdisk -ls などを実行して /dev/sdb1 が SDカードのデバイス名であることを確認されて
umount /mnt/{ディスクラベル名} と umount してから
sola さんの mksdcard_panda.sh を実行されたのですよね?
mksdard_panda.sh の中身はご覧になりました?
最初に一度失敗してしまっているのに同じコマンドを何度も実行したため、
SDカードがそのままでは mksdcard_panda.sh を正常に実行できないパーティションの状態に
なってしまっているのではないでしょうか。
gparted でも fdisk でも Windows のディスクフォーマットでも何を使ってもいいので、
一度きれいに1パーティションだけしかなく全体が FAT32 にフォーマットされた状態
(市販のSDカードの初期状態)に戻してから
mksdard_panda.sh を実行されてみてはいかがでしょうか。
大塚聡史
Satoshi OTSUKA
satoshi...@gmail.com
/dev/sdb1 とか /dev/sdb2 というのはパーティション分割後のパーティションの指定なので、
mksdcard_panda.sh の引数は /dev/sdb1 とかではなく
# mksdcard_panda.sh /dev/sdb
というようになるものではないでしょうか。
大塚聡史
Satoshi OTSUKA
satoshi...@gmail.com
2011年5月3日15:58 Satoshi OTSUKA <satoshi...@gmail.com>:
sfdisk コマンドで SDカードの Header、Sector、Cylinder のサイズを変更しますので、
GUI のツールでは設定できないと思います。
(この設定を変更できる GUI ツールを知りません。)
パーティション分割の作業自体は「基礎から学ぶ組み込みANDROID」で書かれている通りですので、
コマンドラインで作業されれば問題なく作成できると思います。
あるいは、
http://www.omappedia.com/wiki/PandaBoard_L27.10.2-P1_Release_Notes#Formatting_SD_Card
こちらであれば PandaBoard 前提で書かれていますので、
書かれている通りに実行すれば良くより楽かも知れません。
試してみてください。
大塚聡史
Satoshi OTSUKA
satoshi...@gmail.com
2011年5月3日21:03 ルーク・マイヤー <luke.ma...@gmail.com>:
> --
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> このグループから退会するには、pandabeagle-j...@googlegroups.com にメールを送信してください。
> 詳細については、http://groups.google.com/group/pandabeagle-jp?hl=ja からこのグループにアクセスしてください。
>
>
11,168,168がそれぞれのパーティションのサイズですね。
この値を調整すればよいと思います。
ただ、bootパーティションは、サイズも決まってる(11)ようなので、変えると起動しなくなると思われます。
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