そうでしたか、了解いたしました。
実は元々、Windows側でF23、F24への変換をしておりました。
F23とF24必要としているのはEnthumbleです。
KeyUpの件でKR4MBをバージョンアップするため、Lion → Marvericksとし、
ついでにVMware Fusionも4 → 6にして、WindowsもXP → 8.1と一気に
いろいろしたら、以前できてたこと(左右のコマンドキー空打ちで英語/日本語
入力の切り替え)ができなくなってしまい、調べたらEnthumbleのReadmeに
> Q 英語キーボードや,無変換が無いキーボードでも動作するか?
> A →動作可能です。 キー割り当てソフト(KeySwapなど)で
> 左altキーをF23へ、右altキーをF24に設定してください。
とありました。そんな設定をしたことはもうすっかり忘れてしまってましたが、
WindowsのKeySwapやChange Keyといったソフト(Win 8.1でも動きました)
ではF23、F24が直接指定できず、スキャンコードを調べることになりました。
KeyCode.dataを見ればいいかな? いやそれよりKR4MBでF23、F24を送って
しまった方が早いぞ、などと思ったところ、F19までしかありませんでした。
それで、以前こういう話題もありましたので、リクエストした次第です。
ちなみにParallelsでもVMware Fusionでも同じと思いますが、
英数/かなというか、無変換/変換(あるいは、ひらがなキー)を送れない問題は、
仮想化ソフトではなくて、Windowsの101キーボードドライバーが所望の
キーに対応していないためな気がします。ドライバーを106のに変えて
記号キーがズレるのはまた別途対応するという手もあるかもしれません。