CentOSでOpenstackを構成しています

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斉藤哲也

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Feb 9, 2014, 8:33:59 AM2/9/14
to openst...@googlegroups.com
識者も皆様

こんばんは
斎藤と申します
OpenStackを勉強しています

私は、VMware Fusionにinterfaceを2個作成して、CentOS6.5にRDOを用いて
OpenStack(Grizzly)をinstallしました

参考資料としては、中井さんが作成されている下記のwebページを参考に作成をしました
eth0、eth1共にpublic-networkに接続はしていますが、eth0のみpublic-networkのIP Addressを付帯させ
eth1はlink-upだけの状態でRDOをinstallしました

install自体は問題なくし終了して、dashboardにもアクセスが出来ました
dashboardからネットワークトポロジーを確認すると
・router1npublic(external)のネットワークがeth0のネットワークでは無く
br-exのネットワークのアドレスが付帯されていました

中井さんのwebページの情報では
eth1→br-ex→br-int→VM
というシナリオでall-in-oneの構成を作られているのですが
私の環境では、defautでRDOをinstallすると同様の環境を構築することが出来ませんでした

私の今の環境で上記のような環境を構築する場合にはどの様に設定変更をすれば良いか、ご教授頂けませんでしょうか

よろしくお願いします


Etsuji Nakai

unread,
Feb 9, 2014, 5:06:51 PM2/9/14
to openst...@googlegroups.com
こんにちは。中井です。

参照されているWebページはこちらですね。(違っていたら教えて下さい。)

http://d.hatena.ne.jp/enakai00/20140106/1388978670

まず、念のために用語の確認ですが、これは、下記のp.8の図:

http://www.slideshare.net/enakai/httpwwwslidesharenetenakaiopenstackseminarday1lecture120140106

にあるように、Nested KVMを利用して、

・「ホストLinux上の仮想マシンで、擬似的に物理サーバを再現する」

という想定での構成ですので、手順における「パブリックネットワーク」「eth0」「eth1」
というのは、すべて「パブリックネットワークを想定したKVMの仮想ネットワーク」、
「仮想マシンのeth0/eth1」を表します。

この理解(言葉遣い)の上でのご質問として、回答します。

>eth0のネットワークでは無くbr-exのネットワークのアドレスが付帯されていました

ということですが、具体的にどのような手順で、OpenStackとしてのネットワーク構成
を行いましたでしょうか?

私の資料の手順では、下記のスクリプトでネットワーク構成を行っていますが、

https://github.com/enakai00/quickrdo/blob/f18-grizzly/config.sh

このスクリプトを読み解いていただくと分かるように、


public="192.168.199.0/24"
gateway="192.168.199.1"
nameserver="8.8.8.8"
pool=("192.168.199.100" "192.168.199.199")

の各変数に、「eth0/eth1を接続したネットワークの情報」をセットして、これらの変数を
用いて
、OpenStackとしてのネットワーク構成を実施しています。

この流れに従えば、そもそも「br-exにネットワークアドレスを付与する」という操作や
「br-exのネットワークのアドレス」という概念が登場することはありません。

というわけで、
「br-exのネットワークのアドレス」がどこで登場したかを確認する意味で、
手順をお聞きしています。

よろしくお願いいたします。

----
中井悦司










2014年2月9日 22:33 斉藤哲也 <tetuyas...@gmail.com>:
--
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Etsuji Nakai

unread,
Feb 9, 2014, 5:15:08 PM2/9/14
to openst...@googlegroups.com
中井です。

先の回答に1つ補足です。

https://github.com/enakai00/quickrdo/blob/f18-grizzly/config.sh

このスクリプトは、Fedora18用ですので、CentOS6.5/RHEL6.5では実行できませんので
ご注意ください。CentOS/RHELの場合は、スクリプト内のsystemctlコマンドを
適当な、chkconfig/serviceコマンドで書き換える必要があります。

具体的には、下記の部分で、

    quantum_services=$(systemctl list-unit-files --type=service \
        | grep -E 'quantum\S+\s+enabled' | cut -d" " -f1)
    for s in ${quantum_services}; do systemctl stop $s; done
    mysqladmin -f drop ovs_quantum
    mysqladmin create ovs_quantum
    quantum-netns-cleanup
    for s in $quantum_services; do systemctl start $s; done

Quontum関連のサービスを停止→Quontum DBの再作成→
Quontum関連のサービスを起動

という処理です。

−−−−
中井悦司







2014年2月10日 7:06 Etsuji Nakai <ena...@gmail.com>:

斉藤哲也

unread,
Feb 10, 2014, 1:01:49 AM2/10/14
to openst...@googlegroups.com

中井さん

こんにちは
ご教授ありがとうございます

まず、私がCentOS6.5にOpenStackを構築した手順ですが、下記の通りです
1.CentOS6.5をVMware Fusionにinstallする
  構成
  ーNICは2個で構成して、ホストOS(OS-X10.9)のwi-fiをブリッジしてInternetへ接続出来るセグメントに接続をしています
  ーEthh0は”onboot=yes”、"bootproto=dhcp”でexternalのDHCPよりIP Addressがリリースされています
  ーETh1は”onboot=no”で設定をしています
  ーifconfigで確認すると、eth0にはIP Addressが付帯されていて、eth1はインターフェースはUPしているがIP Addressは付帯されていませんでした
  ーIPtablesはstopしてchkconfigでiptablesをoffにしています
  ーselinucはdesabledに設定しています
2.http://jp-redhat.com/openstack/rdo/の手順通りにOpenStackをinstallしました
  ーyum install -y http://rdo.fedorapeople.org/openstack/openstack-grizzly/rdo-release-grizzly-3.noarch.rpm
  ーyum install -y openstack-packstack
  ーpackstack --allinone

3. install終了後、dasahboardにアクセスしてネットワークトポロジーを確認すると下記のようになっていました

本来、public(external)はeth0のIP Addressが利用されるはずなのですが、現状はbr-exに付帯しているIP Addressを利用してるようです
CentOS65にifconfigの結果は以下の通りです

【ifconfigの結果】
br-ex     Link encap:Ethernet  HWaddr 7A:17:0C:1B:78:45 
          inet addr:172.24.4.225  Bcast:0.0.0.0  Mask:255.255.255.240
          inet6 addr: fe80::340d:91ff:feff:194f/64 Scope:Link
          UP BROADCAST RUNNING  MTU:1500  Metric:1
          RX packets:10 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:6 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:0
          RX bytes:684 (684.0 b)  TX bytes:468 (468.0 b)

br-int    Link encap:Ethernet  HWaddr D2:71:32:05:76:42 
          inet6 addr: fe80::6807:b4ff:feac:945c/64 Scope:Link
          UP BROADCAST RUNNING  MTU:1500  Metric:1
          RX packets:11 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:6 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:0
          RX bytes:762 (762.0 b)  TX bytes:468 (468.0 b)

eth0      Link encap:Ethernet  HWaddr 00:0C:29:92:FF:E9 
          inet addr:192.168.1.105  Bcast:192.168.1.255  Mask:255.255.255.0
          inet6 addr: fe80::20c:29ff:fe92:ffe9/64 Scope:Link
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
          RX packets:281018 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:109814 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:1000
          RX bytes:192370252 (183.4 MiB)  TX bytes:15878360 (15.1 MiB)

eth1      Link encap:Ethernet  HWaddr 00:0C:29:92:FF:F3 
          inet6 addr: fe80::20c:29ff:fe92:fff3/64 Scope:Link
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
          RX packets:110984 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:3 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:1000
          RX bytes:14686764 (14.0 MiB)  TX bytes:258 (258.0 b)

lo        Link encap:Local Loopback 
          inet addr:127.0.0.1  Mask:255.0.0.0
          inet6 addr: ::1/128 Scope:Host
          UP LOOPBACK RUNNING  MTU:16436  Metric:1
          RX packets:4710308 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:4710308 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:0
          RX bytes:1266805940 (1.1 GiB)  TX bytes:1266805940 (1.1 GiB)

virbr0    Link encap:Ethernet  HWaddr 52:54:00:CA:67:A0 
          inet addr:192.168.122.1  Bcast:192.168.122.255  Mask:255.255.255.0
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
          RX packets:0 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:0 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:0
          RX bytes:0 (0.0 b)  TX bytes:0 (0.0 b)

この状態から、適切な環境に再設定するにはどの様にすればよろしいでしょうか

ご指導をお願い申し上げます

斎藤 哲也

2014年2月10日月曜日 7時15分08秒 UTC+9 中井 悦司:
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斉藤哲也

unread,
Feb 10, 2014, 1:06:32 AM2/10/14
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中井さん

画像が上手くupload出来ていないようでしたので
再度、ネットワークトポロジーの画像をuploadいたします


2014年2月10日月曜日 15時01分49秒 UTC+9 斉藤哲也:

Etsuji Nakai

unread,
Feb 10, 2014, 1:54:57 AM2/10/14
to openst...@googlegroups.com
中井です。

>  ーpackstack --allinone

でインストールしているのが原因だと思います。

RDOの最新版のPackstackは、allinoneオプションでインストールすると、br-exに勝手に
IPアドレスを割り当てて、シングルNICの環境用に自動セットアップします。

具体的には、

eth0 ---- br-ex ---- br-int --- VM

という風に接続して、外部からホストLinuxへの接続は、br-exのIPアドレスで受けて、
かつ、VMからのアクセスもbr-exからeth0を通って外に出るという前提の構成になります。

ただ、これは、あくまでデモ用のセットアップで、現実の環境では、ホストLinuxへの
アクセスと、VMへのアクセスは経路を分けた方が管理しやすいので、私はこの構成は
使っていません。

これらを分ける構成で導入・設定するためのスクリプト(quickrdo)を公開しているので、
よければそちらを試してみてください。手順は、下記を参照してください。

http://d.hatena.ne.jp/enakai00/20131022/1382443408

OSは、Fedora18が前提です。RHEL/CentOS6.5には対応していませんので、その点は
注意してください。(REHL/CentOS対応版は・・・・暇があったら作ります。。。。)



2014年2月10日 15:01 斉藤哲也 <tetuyas...@gmail.com>:
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斉藤哲也

unread,
Feb 10, 2014, 2:19:58 AM2/10/14
to openst...@googlegroups.com
中井さん

こんにちは
斎藤です

お忙しい所、ご教授いただき誠にありがとうございます
ーpackstack --allinone
が起因しているのですね

私が試したRDOの手順でeth0、eth1と構成をマニュアルで設定変更することはできるのでしょうか
もし、設定変更の方法がおわかりになるようでしたら、ご指導を賜れませんでしょうか

quickrdoについてですが、内容を確認していないのですが
もし、RHEL、CentOS用に再構成をする場合に気をつけるポイントなどはございますでしょうか

できれば、マニュアルで現構成をeth0,eth1に切り分けて再設定したいと考えています

ご指導、よろしくお願いします

斎藤 哲也


2014年2月10日月曜日 15時54分57秒 UTC+9 中井 悦司:

Etsuji Nakai

unread,
Feb 10, 2014, 3:14:13 AM2/10/14
to openst...@googlegroups.com
中井です。

>私が試したRDOの手順でeth0、eth1と構成をマニュアルで設定変更することはできるのでしょうか
>もし、設定変更の方法がおわかりになるようでしたら、ご指導を賜れませんでしょうか

おー。できなくはないですが、そちらの環境を再現してみないと、具体的なコマンドレベルでの
方法をお伝えするのは難しいですね。。。。(最近のpackstackの--allinoneが何をやっているかは
具体的に確認したことが無いので。)

ざっくりで言うと、

・デモ用に自動セットアップされた、Neutronの仮想ネットワークの構成を削除する。
・/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-br-ex を削除して、br-exのIPを取り外す。
・ovs-vsctlコマンドで、eth1をbr-exに接続する。
・Neutronの仮想ネットワークを再度、構成する。

という流れになると思います。

>quickrdoについてですが、内容を確認していないのですが
>もし、RHEL、CentOS用に再構成をする場合に気をつけるポイントなどはございますでしょうか

Fedora18に固有の既知の問題のワークアラウンドを入れてあるので、その部分の修正が必要です。
あとは、systemctlコマンドを適切なchkconfig/serviceコマンドに置き換える必要があります。





2014年2月10日 16:19 斉藤哲也 <tetuyas...@gmail.com>:
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斉藤哲也

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Feb 10, 2014, 4:33:07 AM2/10/14
to openst...@googlegroups.com
中井さん

お世話になっております
斎藤です

ご指導、ありがとうございます
簡単にはいかなさそうですね

もし、お時間があるようであればRDOでallinoneでの構成から、インターフェースを分離するための
方法をご検証いただけましたら、幸いです

私も色々と試行錯誤して進捗があれば、共有させて頂きたいと
思います

どうぞ、よろしくお願いします


2014年2月10日月曜日 17時14分13秒 UTC+9 中井 悦司:

斉藤哲也

unread,
Feb 10, 2014, 1:24:49 PM2/10/14
to openst...@googlegroups.com
中井さん

こんばんは
斎藤です

ご指導を頂きたいことがあり、投稿をいたしました
お忙しい所、強縮ですがご指導を頂けましたら幸いです

中井さんから、ご指導を頂いた後に下記の事を実施しました
・dashboardからpublic(external)のnetworkを削除
・dashboardから新規にpublicのnetworkを作成
・dashboardから新規作成publicのnetworkをrouter01に接続
・ターミナルからquantum net-listで作成されたpublicを確認
・ターミナルからquantum net-show publicで作成された内容を確認
【public networkの内容】
+---------------------------+--------------------------------------+
| Field                     | Value                                |
+---------------------------+--------------------------------------+
| admin_state_up              | True                                 |
| id                                     | f480860d-da46-454d-b223-5d8ea7d504d7 |
| name                               | public                               |
| provider:network_type     | local                                |
| provider:physical_network |                                      |
| provider:segmentation_id  |                                      |
| router:external                    | False                                 |
| shared                                | False                                |
| status                                 | ACTIVE                               |
| subnets                              | d228e4d5-e7c3-4592-a9ed-9a0171aec30f |
| tenant_id                           | 5587137085b8403b990c275aaf98f180     |
+---------------------------+--------------------------------------+
・router:externalがFalseになっているので、下記コマンドで値をTrueに変更
【コマンド】
quantum net-update --router:external=True f480860d-da46-454d-b223-5d8ea7d504d7
【コマンド結果】
+---------------------------+--------------------------------------+
| Field                     | Value                                |
+---------------------------+--------------------------------------+
| admin_state_up              | True                                 |
| id                                     | f480860d-da46-454d-b223-5d8ea7d504d7 |
| name                               | public                               |
| provider:network_type     | local                                |
| provider:physical_network |                                      |
| provider:segmentation_id  |                                      |
| router:external                    | True                                 |
| shared                                | False                                |
| status                                 | ACTIVE                               |
| subnets                              | d228e4d5-e7c3-4592-a9ed-9a0171aec30f |
| tenant_id                           | 5587137085b8403b990c275aaf98f180     |
+---------------------------+--------------------------------------+
・上記、router:externalがTrueになったことから、dashboardのネットワークトポロジーのpublicがpublic(external)と認識される
・provider:physical_networkも現状の構成ではeth0(internetに接続出来るNetWork)が設定されている必要がると考え下記コマンドを実行
【コマンド】
quantum net-update --provider:physical_network=eth0 f480860d-da46-454d-b223-5d8ea7d504d7
【コマンド結果】
Invalid input for operation: Plugin does not support updating provider attributes.
となってしまい、eth0をアタッチすることが出来ませんでした
色々とweb検索をしてみたのですが、networkを作成時にはprovider:physical_networkを設定出来るのですが
dashboardからnetworkを作成をしてから、ターミナルでprovider:physical_networkを設定することは
できないのでしょうか?
それとも、public(external)と認識された段階でeth0がアタッチされているのでしょうか?

br-exについて
・/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-br-exを下記のように変更しnetwork restartしてIP Addressを削除
【ifcfg-br-exの内容】
DEVICE=br-ex
DEVICETYPE=ovs
TYPE=OVSBridge
ONBOOT=yes

・ovs-vsctl add-port br-ex eth1を実行してブリッジ化をしました
【ovs-vsctl showの結果】
    Bridge br-int
        Port "qvo78b1663a-17"
            tag: 1
            Interface "qvo78b1663a-17"
        Port "qr-0f8ff3d9-0c"
            tag: 1
            Interface "qr-0f8ff3d9-0c"
                type: internal
        Port "qr-c7fff1bd-f8"
            tag: 2
            Interface "qr-c7fff1bd-f8"
                type: internal
        Port "tape639d048-cb"
            tag: 1
            Interface "tape639d048-cb"
                type: internal
        Port br-int
            Interface br-int
                type: internal
    Bridge br-ex
        Port "eth1"
            Interface "eth1"
        Port br-ex
            Interface br-ex
                type: internal
    ovs_version: "1.11.0"
・中井さんお資料では
 ーeth1→br-ex→br-intとなっていたと思うのですが、再度、ovs-vsctl add-port br-ex br-intを実行する必要があるのでしょうか

・一応、defaultであるイメージとスナップショットから、cirrosをvm01としてprivateのnetworkに接続して起動しました
・コンソールからcirros/cubswin;)でloginをしようとするのですが”:”を入力することが出来ません。これはどの様に対象をすればよいのでしょうか

質問ばかりで本当に申し訳ございませんが、ご指導をお願いします





2014年2月10日月曜日 18時33分07秒 UTC+9 斉藤哲也:

Etsuji Nakai

unread,
Feb 10, 2014, 5:50:10 PM2/10/14
to openst...@googlegroups.com
中井です。

順不同で回答しますね。

#前回のメールにあるように、そちらの環境の詳細がわからないので、若干、想像で書いている部分もあります。
#コマンド例などは、確実にうまくいくか分かりませんので、その点、理解の上、参考にしてください。


>・一応、defaultであるイメージとスナップショットから、cirrosをvm01としてprivateのnetworkに接続して起動しました
>・コンソールからcirros/cubswin;)でloginをしようとするのですが”:”を入力することが出来ません。これはどの様に対象をすればよいのでしょうか

cirrosが英語キーボードの設定なのだと思います。日本語キーボードからだとおそらく「shift + ;」で「:」になるのでは?

>・ovs-vsctl add-port br-ex eth1を実行してブリッジ化をしました
...

>    Bridge br-ex
>        Port "eth1"
>            Interface "eth1"
>        Port br-ex
>            Interface br-ex
>                type: internal
>    ovs_version: "1.11.0"
>・中井さんお資料では
> ーeth1→br-ex→br-intとなっていたと思うのですが、再度、ovs-vsctl add-port br-ex br-intを実行する必要があるのでしょうか

「eth1 <-> br-ex」が接続されているこの状態で正解です。

br-ex と br-int の間は、ブリッジ同士が直接に接続されるわけではありません。下記資料のp.21にように、br-exとbr-intの間は、ホストLinuxがパケットを転送します。概念的には、この部分に「仮想ルータ」が存在する形にになります。

http://www.slideshare.net/enakai/openstackno2-29994826


>それとも、public(external)と認識された段階でeth0がアタッチされているのでしょうか?

そもそもexternal networkにethXをアタッチする必要はありません。下記の手順でネットワークを定義すると、デフォルトで、「br-ex」がexternal networkに接続されるようになっています。
(/etc/quantum/l3_agent.iniの中で、「external_network_bridge = br-ex」と指定されているためです。)

これとは別に、上記のようにovs-vsctlでbr-exとeth1を接続していますので、これで、eth1から外部ネットワークに出られるようになります。

さて、問題の手順ですが・・・・、次のようになります。(なるはずです。)

1) 現在のNeutronとしてのネットワーク設定を全て削除して、一度、サーバを再起動する。

# mysqladmin -f drop ovs_quantum
# mysqladmin create ovs_quantum
# reboot

本来は、dashboard、もしくは、quantumコマンドで1つずつ削除するべきですが、いろいろ変な状態になっている可能性がありますので、このコマンドでデータベースをごっそり初期化してください。(もちろん、勉強のために、dashboard/quantumコマンドでがんばっていただいても結構です。)

2) external networkを定義する。

まず、実際に使われている外部ネットワークの情報を下記の変数にセットします。(今回は、VMware Fusionで作成した仮想ネットワークが「外部ネットワーク」の代わりになっていると思いますので、そちらの情報をセットしてください。)

# public="192.168.199.0/24"   ← サブネット
# gateway="192.168.199.1"        ← ゲートウェイ
# nameserver="8.8.8.8"           ← DNS
# pool=("192.168.199.100" "192.168.199.199")  ← Floating IPなど、Neutronに利用を許可するIPアドレスの範囲

これらの変数を用いて、下記の様に external network とそのサブネットを定義します。変数tenantには、servicesテナントのIDをセットしています。

# . ~/keystonerc_admin
# tenant=$(keystone tenant-list | awk '/ services / {print $2}')
# quantum net-create \
    --tenant-id $tenant ext-network --shared \
    --provider:network_type local --router:external=True
# quantum subnet-create \
    --tenant-id $tenant --gateway ${gateway} --disable-dhcp \
    --allocation-pool start=${pool[0]},end=${pool[1]} \
    ext-network ${public}

3) 仮想ルータを定義して、external networkに接続する。

# quantum router-create --tenant-id $tenant demo_router
# quantum router-gateway-set demo_router ext-network

4) Private networkを定義する。

ここでは、例として、「192.168.101.0/24」のサブネットを使用します。下記のコマンドで、ネットワーク定義、サブネット定義、ルータ接続を行います。

# name="private01"
# subnet="192.168.101.0/24"
# quantum net-create \
    --tenant-id $tenant ${name} --provider:network_type local
# quantum subnet-create \
    --tenant-id $tenant --name ${name}-subnet \
    --dns-nameserver ${nameserver} ${name} ${subnet}
# quantum router-interface-add demo_router ${name}-subnet


これらの手順は、下記資料のp.57以降も参考にしてください。

http://www.slideshare.net/enakai/open-stack-seminarday1lecture120140106




2014年2月11日 3:24 斉藤哲也 <tetuyas...@gmail.com>:
このグループから退会し、メールの受信を停止するには、openstack-ja...@googlegroups.com にメールを送信します。
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斉藤哲也

unread,
Feb 11, 2014, 11:15:51 AM2/11/14
to openst...@googlegroups.com

中井さん

こんばんは
勉強させて頂いています

まず、OpenStackのdefaultのインスタンスのcirrosへのconsoleでのloginなのですが、”shift+;”を試したのですが
”shift+;”を入力しても”;”になってしまいます
shift+”色々なkey”を入力してみたのですがどうしても”:”を入力することができません
OpenStack上の設定でもあるのでしょうか?

次に、中井さんからご指導をいただいた手順でmysqlのDBを削除してから再作成をして
OSをrebootしコマンドラインからnetwork、routerを作成しました
コマンド自体は全て正常に終了をしてerror等にはなりませんでした

一応、再度、OSをrebootしてdashboardのloginをしました
dashboardの管理のタブ
・netrowkではprivate01、ext-network共に作成をされていました
https://lh6.googleusercontent.com/-dnFiKnn4x0Q/UvpIxlDJNTI/AAAAAAAAABI/8UGjCBv4Jbg/s1600/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88+2014-02-12+0.57.38.png
・ルーターではnetworkで作成をされたnetworkが接続をされていました

次に、プロジェクトのタブに異動してネットワークの管理
・ネットワークを確認するとext-networkのみしか認識されていませんでした
https://lh3.googleusercontent.com/-mGQUlArc6Ok/UvpJylC2UXI/AAAAAAAAABQ/0mC1udK5QKU/s1600/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88+2014-02-12+1.03.07.png
・ルーターを確認するとルーターとしては何も認識をされたいませんでした
・ネットワークトポロジーを確認すると添付の画像のように認識をされています
https://lh3.googleusercontent.com/-ED4MPu08jK0/UvpKdIKQJUI/AAAAAAAAABY/O8pW4SA8jJ4/s1600/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88+2014-02-12+1.05.57.png
 ーネットワークトポロジー内でext-networkはクリックすることで詳細が確認できます
 ーdemo_routerをクリックすると”お探しのページが見つかりません”となってしまいます
 ーprivate01にかんしてはトポロジーとしては認識されているのですが、クリックして詳細を確認することができません
 ※これはCLIで作成された内容が適切にdashboardと連携がとれていないのでしょうか
  追加でprivate01やdemo_routerを認識させる方法があればご指導をいただけませんでしょうか

お忙しい所、申し訳ございませんがご教授をよろしくお願い申し上げます。

追伸
トップSEでOpenStackのセミナーを開講されることをしり、是非とも勉強をさえて頂きたいと思い
申し込んだのですが、既に定員数がいっぱいでキャンセル待ちをしています
是非とも参加させて頂く機会が得られる事を切に願っております


2014年2月11日火曜日 7時50分10秒 UTC+9 中井 悦司:
中井です。

順不同で回答しますね。

#前回のメールにあるように、そちらの環境の詳細がわからないので、若干、想像で書いている部分もあります。
#コマンド例などは、確実にうまくいくか分かりませんので、その点、理解の上、参考にしてください。

>・一応、defaultであるイメージとスナップショットから、cirrosをvm01としてprivateのnetworkに接続して起動しました
>・コンソールからcirros/cubswin;)でloginをしようとするのですが”:”を入力することが出来ません。これはどの様に対象をすればよいのでしょうか

cirrosが英語キーボードの設定なのだと思います。日本語キーボードからだとおそらく「shift + ;」で「:」になるのでは?

>・ovs-vsctl add-port br-ex eth1cirrを実行してブリッジ化をしました

powered.by.solaris

unread,
Feb 11, 2014, 11:39:04 AM2/11/14
to openst...@googlegroups.com
斎藤さん

はじめまして。中島と申します。

横から失礼します。

Horizonのコンソールから日本語キーで入力するのは大変ですので、英語キーボードを使うか、
起動イメージに、 cirrosではなく ttylinux を使うと root/passowrd で手っ取り早くログインできると思います。
(ttylinux glance で検索すれば登録の仕方も含めて見つけられると思います)


OpenStackはマルチテナントで稼働していますので、どのユーザ・テナントでログインしているかにより、
見える情報や操作した結果が変わってきます。

中井さんが記載してくれている手順(1)~(3)は、全体にかかわる操作なのであまりユーザ・テナントを意識する必要がありませんが(admin権限で実行)、
(4)はどのユーザ・テナントの権限を使って、どのテナントで実行するかきちんと意識しておく必要があります。

ここが整理できていないので、なかなかトラブルシュートが進まないのだと思います。


以上。ご参考になれば幸いです。




2014年2月12日 1:15 斉藤哲也 <tetuyas...@gmail.com>:
このグループから退会し、メールの受信を停止するには、openstack-ja...@googlegroups.com にメールを送信します。
その他のオプションについては、https://groups.google.com/groups/opt_out にアクセスしてください。

斉藤哲也

unread,
Feb 11, 2014, 12:37:57 PM2/11/14
to openst...@googlegroups.com
中島さん

ご指導ありがおうございます
まだまだ、勉強中でわからないことが多すぎるのですが、ご指導を頂けませんでしょうか

中島さんが言われている、中井さんの項番4についてですが、OpenStackのユーザーとしては
tetuya/passwdでユーザーを作成し、dashboardにloginをしています

中島さんの後粗銅によりますと、中井さんの項番4に関してはユーザーの権限が需要とのことですが
OpenStackのユーザーアカウントに紐付けてコマンドの実行することは出来る物なのでしょうか?

OpenStackのユーザー管理とUNIXアカウントのユーザー管理は別だとおもいますので
root配下にあるkeystonerc_adminの中身の
・OS_USERNAME
・OS_PASSWORD
を適切に変更してコマンドを発行すれば良いのでしょうか?
その場合は
・OS_TENANT_NAME
はadminでよいのでしょうか?
それともdemoなのでしょうか?

ご教授、よろしくお願い申し上げます。

2014年2月12日水曜日 1時39分04秒 UTC+9 irix_jp:

Etsuji Nakai

unread,
Feb 11, 2014, 4:46:06 PM2/11/14
to openst...@googlegroups.com
中井です。

あ。すいません。私の手順に抜けがあったかもしれません。

>2) external networkを定義する。

の部分は、


>変数tenantには、servicesテナントのIDをセットしています。
># . ~/keystonerc_admin
># tenant=$(keystone tenant-list | awk '/ services / {print $2}')

として、外部ネットワークは、servicesテナントに所有させていますが、一方、
仮想ルータとプライベートネットワークは、実際にユーザが所属するテナントに所属
させる必要があります。

どのテナントを使用しているか分かりませんが、仮に「admin」テナントだとすると、

>3) 仮想ルータを定義して、external networkに接続する。
>4) Private networkを定義する。

の手順の直前に、下記を実行して下さい。

# tenant=$(keystone tenant-list | awk '/ admin / {print $2}')

この手順を加えた形で、再度、(1)〜(4)を実行してみて下さい。




2014年2月12日 2:37 斉藤哲也 <tetuyas...@gmail.com>:
このグループから退会し、メールの受信を停止するには、openstack-ja...@googlegroups.com にメールを送信します。
その他のオプションについては、https://groups.google.com/groups/opt_out にアクセスしてください。

斉藤哲也

unread,
Feb 12, 2014, 1:41:45 AM2/12/14
to openst...@googlegroups.com
中井さん、識者の皆様

こんにちは
斎藤です

ご教授ありがとうございます
再度、DBを削除して再作成して
ネットワーク及びトポロジーを作成したところ、前回の問題点か改善できました

また、defaultのイメージcirrosではなく、ttylinuxをOpenStackのイメージに登録して
private01に接続してコンソールからlogin出来ることを確認しました

ただ、若干、不思議に思うことが有り、ご教授頂きたく、投稿しました
・ネットワーク管理→ネットワーク
 ーext-networkをクリックすると、portが状態がdownになっています。これは表記的には正しい動きなのでしょうか?
  それとも、何か作成の段階で私の不備が合ったのでしょうか?
【画像】
ポート管理状態

何度も申し訳ございませんが、ご指導をよろしくお願い申し上げます。



2014年2月12日水曜日 6時46分06秒 UTC+9 中井 悦司:

Etsuji Nakai

unread,
Feb 12, 2014, 1:56:08 AM2/12/14
to openst...@googlegroups.com
中井です。

> ーext-networkをクリックすると、
>portが状態がdownになっています。これは表記的には正しい動きなのでしょうか?
>  それとも、何か作成の段階で私の不備が合ったのでしょうか?

おそらく、Grizzlyの既知の問題です。(Havanaで直っているはず。)

https://bugs.launchpad.net/neutron/+bug/1192883

この問題だとすると、表示上だけの問題で、動作には影響ありませんので、無視して大丈夫です。




2014年2月12日 15:41 斉藤哲也 <tetuyas...@gmail.com>:
このグループから退会し、メールの受信を停止するには、openstack-ja...@googlegroups.com にメールを送信します。
その他のオプションについては、https://groups.google.com/groups/opt_out にアクセスしてください。

斉藤哲也

unread,
Feb 12, 2014, 2:19:48 AM2/12/14
to openst...@googlegroups.com
中井さん

こんにちは
斎藤です

早速のご指導ありがとうございます
既知の問題なんですね

現時点ではRDOでHavanaはinstallすることはできないのでしょうか?
webを検索しているのですが適切な情報に行き当たりませんでした

ご指導、頂ければ幸いです


2014年2月12日水曜日 15時56分08秒 UTC+9 中井 悦司:

Etsuji Nakai

unread,
Feb 12, 2014, 2:28:16 AM2/12/14
to openst...@googlegroups.com
中井です。

>現時点ではRDOでHavanaはinstallすることはできないのでしょうか?
>webを検索しているのですが適切な情報に行き当たりませんでした

こちらの記事を参考にしてください。

http://d.hatena.ne.jp/enakai00/20140205/1391604332

RDO/HavanaでHeatを試すのが目的の記事ですが、この手順で、
Heat以外の機能も普通に使えるようになります。



2014年2月12日 16:19 斉藤哲也 <tetuyas...@gmail.com>:
このグループから退会し、メールの受信を停止するには、openstack-ja...@googlegroups.com にメールを送信します。
その他のオプションについては、https://groups.google.com/groups/opt_out にアクセスしてください。

Akihiro Motoki

unread,
Feb 12, 2014, 2:56:11 AM2/12/14
to openst...@googlegroups.com
元木です。

中井さんの情報以外なら、さいとうさんが作っている
OpenStack Quick Start http://www.slideshare.net/h-saito/openstack-quickstart-havana
がいいと思います。packstack の設定ファイルも公開されています。



このグループから退会し、メールの受信を停止するには、openstack-ja...@googlegroups.com にメールを送信します。
その他のオプションについては、https://groups.google.com/groups/opt_out にアクセスしてください。

斉藤哲也

unread,
Feb 12, 2014, 3:22:16 AM2/12/14
to openst...@googlegroups.com
中井さん

こんにちは
ご指導、ありがとうございます

資料を参考にしてHavana環境の構築にも挑戦してみたいと思います
また、ご教授を賜ることもあるとは存じ上げますが、よろしくお願い申し上げます。


2014年2月12日水曜日 16時28分16秒 UTC+9 中井 悦司:

斉藤哲也

unread,
Feb 12, 2014, 6:57:53 AM2/12/14
to openst...@googlegroups.com
中井さん、識者の皆様

いつもご教授ありがとうございます
皆様の勉強になるご指導をいただき、VMware FusionのCentOS6.5上でRDO(grizzly)の構成を作成することができました

また、ttylinuxでconsoleからloginして外部のルーターにpingで応答が帰って来ることも確認できました
※動きとして少し、怪しいのが
ttylinux(172.16.1.3)→demo_router→(192.168.1.1)border_router→internet
ttylinuxから192.168.1.1にpingを試したとき、最初の数十パケットは応答せずに、途中から応答が帰ってくるようになります
arp等の解決に時間がかかっているのか、それとも、nest virtualization的な問題なのでしょうか

次にgrizzlyにはdashboardでicmpのセキュリティルールを追加するときにエラーになる既知の問題に対するpatchを当てて
下記のルールを追加しました
【セキュリティールール】
セキュリティルール

この状態で母艦のOS-X(192.168.1.115)からttylinux(172.16.1.3)に対してpingを発行するのですが
応答が帰ってきません
母艦側は一度、default gatewayにパケットを転送してそこから172.16.1.0/24は192.168.1.200に転送するように
経路を書いています

内部(172.16.1.0/24)から外部(192.168.1.0/24)には怪しいですがpingの応答があるのですが
外部(192.168.1.0/24)から内部(172.16.1.0/24)にたいしてはpingが通らない状況です

これは、設定上の問題なのでしょうか?

次に、新しくubuntuのイメージをgrizzlyにイメージに登録をしました
登録した際のコマンドは以下の通りです
【コマンド】
glance image-create --name="Ubuntu_11.10" --is-public=true --container-format=ovf --disk-format=qcow2 < ubuntu-11.10-server-cloudimg-amd64-disk1.img

これで、dashboardからubuntuか選択出来るようになりました
先ずは、m1.tinyでインスタンスを起動させました
アクセスとセキュリティには事前に作成をしたキーペアを選択して
ネットワークはprivateを選択して起動させたところ、問題なく起動が出来、コンソールにもloginプロンプトが出てきました
webを検索してみるとコンソールからのloginをする方法が見つかりませんでしたので
母艦のターミナルから
ssh -i sshキー ubu...@172.16.1.4
でアクセスをしたのですがloginをすることが出来ませんでした
動きとしてはssh自体が172.16.1.4にubuntuにまで届いておらず、time outになっているように思えます
これを回避する方法か調査をする方法は何かございますでしょうか

それから、ubuntuにインスタンスのインスタンスタイプをm1.smallを選択してインスタンスを作成し起動すると
状態がerrorになってしまい起動できない状況になります
これも、私のVMware Fusionでnest virtualization特有の問題なのでしょうか
【インスタンス作成】
インスタンス作成
【インスタンス起動後】
インスタンス起動後

現状の問題を改善するためには、どの様な対策が有効でしょうか
ご教授、よろしくお願い申し上げます。


2014年2月12日水曜日 17時22分16秒 UTC+9 斉藤哲也:

Etsuji Nakai

unread,
Feb 12, 2014, 8:45:06 AM2/12/14
to openst...@googlegroups.com
中井です。

OpenStackのプライベートネットワークとパブリックネットワークの関係は、
自宅LANとインターネットの関係のようなものと考えて下さい。
(それらをつなぐ仮想ルータは、自宅のブロードバンドルーター)

自宅LANのPCは、ブロードバンドルーターのNAT(IPマスカレード)機能で
インターネットに接続できますが、インターネットから自宅LANに接続する
ことはできません。これと同じで、何もしなければ、外部からインスタンスに
pingは通りません。

そこで、プライベートネットワーク上のインスタンスに外部から接続する際は、
Floating IPをインスタンスに割り当てます。

これは、仮想ルータで、Floating IP(パブリックネットワークに属するIP)と
プライベートIPを1対1のNAT変換することで、外部から接続可能にする
仕組みです。

ダッシュボードの「アクセスとセキュリティ」メニューのFloating IPのタブで、
プロジェクト用にFloating IPを確保して、確保したFloating IPの1つを起動中の
仮想マシンに割り当てる操作ができるので、試してみて下さい。外部からは、
割り当てたFloating IPで接続できるようになります。




2014年2月12日 20:57 斉藤哲也 <tetuyas...@gmail.com>:
このグループから退会し、メールの受信を停止するには、openstack-ja...@googlegroups.com にメールを送信します。
その他のオプションについては、https://groups.google.com/groups/opt_out にアクセスしてください。

斉藤哲也

unread,
Feb 12, 2014, 11:24:39 AM2/12/14
to openst...@googlegroups.com

中井さん、識者の皆様

ご指導、ありがとうございます
頂きましたご指導に従い、Floating IP(192.168.1.201)を確保し
起動中のubuntuに割り当てました
【割り当てた結果】
Floating IP

割り当て後、母艦のOS-X(192.168.1.115)から192.168.1.201にping行うのですが
応答は帰ってきませんでした
しかし、demo_routerのextrenal Interface(192.168.1.200)にはpingの応答が帰ってきます

また、sshも下記のように実行したのですがtime outになってしまいます

Floating IPのassign後も状況が変わらず、試行錯誤をしています
何か他に試すべき事がありましたら、ご指導をお願いします

追伸
仮想インスタンスのインスタンスタイプをm1.tiny以外に変更すると仮想インスタンスが
エラーになり起動できないのですが、何か思い当たることはございませんでしょうか



2014年2月12日水曜日 22時45分06秒 UTC+9 中井 悦司:

Etsuji Nakai

unread,
Feb 12, 2014, 6:20:07 PM2/12/14
to openst...@googlegroups.com
中井です。

セキュリティグループのルールが間違っているような。。。

https://lh6.googleusercontent.com/-QQSmicV0KnE/Uvtc3-Gb4YI/AAAAAAAAAB4/azHTQJveyB0/s1600/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88+2014-02-12+20.36.36.png

「接続元」が「default」になっていますが、これは、「defaultセキュリティグループからの接続を許可する」
という意味なので、これでは外部からは接続できません。

外部から接続させるには、下記資料のp.64にあるように、接続元を「CIDR 0.0.0.0/0」に設定してください。

http://www.slideshare.net/enakai/httpwwwslidesharenetenakaiopenstackseminarday1lecture120140106

>仮想インスタンスのインスタンスタイプをm1.tiny以外に変更すると仮想インスタンスが
>エラーになり起動できないのですが、何か思い当たることはございませんでしょうか

メモリー足りてます???? /var/log/nova/compute.log のエラーも確認してみて下さい。



2014年2月13日 1:24 斉藤哲也 <tetuyas...@gmail.com>:
このグループから退会し、メールの受信を停止するには、openstack-ja...@googlegroups.com にメールを送信します。
その他のオプションについては、https://groups.google.com/groups/opt_out にアクセスしてください。

Hiroki Ishikawa

unread,
Feb 12, 2014, 7:48:37 PM2/12/14
to openst...@googlegroups.com
齊藤さん

石川と申します。

> 追伸
> 仮想インスタンスのインスタンスタイプをm1.tiny以外に変更すると仮想インスタンスが
> エラーになり起動できないのですが、何か思い当たることはございませんでしょうか

Grizzly の m1.tiny では Disk が 0GB に設定されていたと思います。
Disk が0GB の場合はイメージが起動に必要なディスク容量を無視します。
このあたりが関係しているかもしれません。

何にせよ情報が少ないので中井さんが仰ったとおり、
まずはご自身でログを確認(error や warning や trace などで検索)し、
何が起こっているのかご確認ください。

--
 Hiroki Ishikawa


2014年2月13日 8:20 Etsuji Nakai <ena...@gmail.com>:



--
 Hiroki Ishikawa <ishik...@gmail.com>

斉藤哲也

unread,
Feb 13, 2014, 2:18:36 AM2/13/14
to openst...@googlegroups.com
中井さん、石川さん
識者の皆様

勉強をさせた頂いています

まず、Floating IPに関しては中井さんのご指導の通り、私のセキュリティルールの認識が間違っており
ご指導を頂いたオペレーションをした結果、ssh、pingとも上手くいくようになりました

インスタンスタイプに関して確かに、memory関連は私も疑わしいと感じており、管理のタブからインスタンスタイプの
m1.smallのmemoryを2048MB→512MBに変更をしました

その状態でubuntuのイメージからインスタンスタイプをm1.samllを選択してイメージを起動させるとやはりインスタンスは
errorをなり起動をさせることが出来ませんでした

log関連に関しては/var/log/nova/compute.logをtail -fでwatchしながら、ubuntuでインスタンスタイプをm1.smallを選択して
起動させると下記のようなlogが記録されました
【/var/log/nova/compute.log】
2014-02-13 15:43:34.258 3098 AUDIT nova.compute.resource_tracker [-] Auditing locally available compute resources
2014-02-13 15:43:34.472 3098 AUDIT nova.compute.resource_tracker [-] Free ram (MB): 333
2014-02-13 15:43:34.472 3098 AUDIT nova.compute.resource_tracker [-] Free disk (GB): 113
2014-02-13 15:43:34.473 3098 AUDIT nova.compute.resource_tracker [-] Free VCPUS: -1
2014-02-13 15:43:34.534 3098 INFO nova.compute.resource_tracker [-] Compute_service record updated for openstack:openstack
2014-02-13 15:43:34.573 3098 INFO nova.compute.manager [-] Updating host status

これを見る限り、私見としてはmemoryやDiskが不足していて、インスタンスが起動出来ないのでは無いと思うのですが
これは私のlogに読み方が間違っているのでしょうか?

また、これは全てdashboardからのオペレーションでの結果でしたので、novaのコマンドを使ってインスタンスを作成したときには
どうなのか確認をしてみました
novaのコマンドか下記の通りです
【novaでインスタンスを作成したときのコマンド】
1.nova flavor-listで使用するインスタンスタイプを確認
+--------------------------------------+-----------+-----------+------+-----------+------+-------+-------------+-----------+-------------+
| ID                                   | Name      | Memory_MB | Disk | Ephemeral | Swap | VCPUs | RXTX_Factor | Is_Public | extra_specs |
+--------------------------------------+-----------+-----------+------+-----------+------+-------+-------------+-----------+-------------+
| 1                                    | m1.tiny   | 512       | 0    | 0         |      | 1     | 1.0         | True      | {}          |
| 3                                    | m1.medium | 4096      | 40   | 0         |      | 2     | 1.0         | True      | {}          |
| 4                                    | m1.large  | 8192      | 80   | 0         |      | 4     | 1.0         | True      | {}          |
| 5                                    | m1.xlarge | 16384     | 160  | 0         |      | 8     | 1.0         | True      | {}          |
| 9e57a1d4-a9a9-4374-bf62-ad4e217ca9c6 | m1.small  | 512     | 20   | 0         |      | 1     | 1.0         | True      | {}          |
+--------------------------------------+-----------+-----------+------+-----------+------+-------+-------------+-----------+-------------+

2.nova image-listで使用するイメージを確認
+--------------------------------------+-------------------+--------+--------+
| ID                                   | Name              | Status | Server |
+--------------------------------------+-------------------+--------+--------+
| a1bc63d0-e459-4573-95ba-fc13874c583f | Ubuntu_11.10      | ACTIVE |        |
| db985a22-07d0-4b41-bf6d-be2c6b16c250 | cirros            | ACTIVE |        |
| bbd22c89-a2e5-493a-9463-c02141dc68aa | tty-linux-kernel  | ACTIVE |        |
| 6e60c966-15ec-4a8e-baea-1f09475585f7 | tty-linux-ramdisk | ACTIVE |        |
| 5a0894ca-1eaf-424a-83f9-821c590a19f5 | ttylinux          | ACTIVE |        |
+--------------------------------------+-------------------+--------+--------+

3.インスタンスをboot
【コマンド】
nova boot --flavor 9e57a1d4-a9a9-4374-bf62-ad4e217ca9c6 --image a1bc63d0-e459-4573-95ba-fc13874c583f --security_group default ubuntu-test
【結果】
+-------------------------------------+--------------------------------------+
| Property                            | Value                                |
+-------------------------------------+--------------------------------------+
| status                              | BUILD                                |
| updated                             | 2014-02-12T17:33:39Z                 |
| OS-EXT-STS:task_state               | scheduling                           |
| OS-EXT-SRV-ATTR:host                | None                                 |
| key_name                            | None                                 |
| image                               | Ubuntu_11.10                         |
| hostId                              |                                      |
| OS-EXT-STS:vm_state                 | building                             |
| OS-EXT-SRV-ATTR:instance_name       | instance-0000000c                    |
| OS-EXT-SRV-ATTR:hypervisor_hostname | None                                 |
| flavor                              | m1.small                             |
| id                                  | 4103fb50-639f-446f-9234-f1a2ceefa9c8 |
| security_groups                     | [{u'name': u'default'}]              |
| user_id                             | a8280c96e40447758d6486fc62f3e12f     |
| name                                | ubuntu-test                          |
| adminPass                           | kNM9aYVuaujT                         |
| tenant_id                           | 95c302dc06744a6abf6720b3b4fb78ae     |
| created                             | 2014-02-12T17:33:39Z                 |
| OS-DCF:diskConfig                   | MANUAL                               |
| metadata                            | {}                                   |
| accessIPv4                          |                                      |
| accessIPv6                          |                                      |
| progress                            | 0                                    |
| OS-EXT-STS:power_state              | 0                                    |
| OS-EXT-AZ:availability_zone         | nova                                 |
| config_drive                        |                                      |
+-------------------------------------+--------------------------------------+

4.nova listでインスタンスを確認
+--------------------------------------+-------------+--------+---------------------------+
| ID                                   | Name        | Status | Networks                  |
+--------------------------------------+-------------+--------+---------------------------+
| 4103fb50-639f-446f-9234-f1a2ceefa9c8 | ubuntu-test | ACTIVE | ext-network=192.168.1.202 |
+--------------------------------------+-------------+--------+---------------------------+

5.上記の結果から4で作成したインスタンスはext-networkに接続されていると考え、dashboardのネットワークトポロジーを確認するのですが
dashboardにはnovaのコマンドの結果は反映されていませんでした
また、novaのコマンドではインスタンスタイプ、m1.smallで仮想インスタンスは作成できていると考えています
dashboard(Horizon)からの作成は上手くいかず、novaコマンドでは上手くいくようなのですが
これは設定もしくは母艦の環境の問題のでしょうか

言葉足らずや、情報不足があるかも知れませんがご指導をお願い申し上げます

2014年2月13日木曜日 9時48分37秒 UTC+9 ishikawa84g:
 Hiroki Ishikawa <ishik...@gmail.com>

Akira Yoshiyama

unread,
Feb 13, 2014, 3:19:24 AM2/13/14
to openst...@googlegroups.com
吉山です。こんにちは。

nova show <VMのUUID>

でエラーの内容が出ませんか?
>> 2014年2月13日 8:20 Etsuji Nakai <ena...@gmail.com <javascript:>>:
>>
>>> 中井です。
>>>
>>> セキュリティグループのルールが間違っているような。。。
>>>
>>>
>>>
>https://lh6.googleusercontent.com/-QQSmicV0KnE/Uvtc3-Gb4YI/AAAAAAAAAB4/azHTQJveyB0/s1600/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88+2014-02-12+20.36.36.png
>>>
>>> 「接続元」が「default」になっていますが、これは、「defaultセキュリティグループからの接続を許可する」
>>> という意味なので、これでは外部からは接続できません。
>>>
>>> 外部から接続させるには、下記資料のp.64にあるように、接続元を「CIDR 0.0.0.0/0」に設定してください。
>>>
>>>
>>>
>http://www.slideshare.net/enakai/httpwwwslidesharenetenakaiopenstackseminarday1lecture120140106
>>>
>>> >仮想インスタンスのインスタンスタイプをm1.tiny以外に変更すると仮想インスタンスが
>>> >エラーになり起動できないのですが、何か思い当たることはございませんでしょうか
>>>
>>> メモリー足りてます???? /var/log/nova/compute.log のエラーも確認してみて下さい。
>>>
>>>
>>>
>>> 2014年2月13日 1:24 斉藤哲也 <tetuyas...@gmail.com <javascript:>>:
>>>
>>> 中井さん、識者の皆様
>>>>
>>>> ご指導、ありがとうございます
>>>> 頂きましたご指導に従い、Floating IP(192.168.1.201)を確保し
>>>> 起動中のubuntuに割り当てました
>>>> 【割り当てた結果】
>>>> Floating
>IP<https://lh3.googleusercontent.com/-nV_VGh3rMQU/Uvucwp4xpSI/AAAAAAAAACc/G-OT27wwvS4/s1600/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88+2014-02-13+1.09.09.png>
>セキュリティルール<https://lh6.googleusercontent.com/-QQSmicV0KnE/Uvtc3-Gb4YI/AAAAAAAAAB4/azHTQJveyB0/s1600/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88+2014-02-12+20.36.36.png>
>>>>>>
>>>>>>
>この状態で母艦のOS-X(192.168.1.115)からttylinux(172.16.1.3)に対してpingを発行するのですが
>>>>>> 応答が帰ってきません
>>>>>> 母艦側は一度、default gatewayにパケットを転送してそこから172.16.1.0/24
>>>>>> は192.168.1.200に転送するように
>>>>>> 経路を書いています
>>>>>>
>>>>>>
>内部(172.16.1.0/24)から外部(192.168.1.0/24)<http://172.16.1.0/24)%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A4%96%E9%83%A8(192.168.1.0/24)>
>>>>>> には怪しいですがpingの応答があるのですが
>>>>>>
>外部(192.168.1.0/24)から内部(172.16.1.0/24)<http://192.168.1.0/24)%E3%81%8B%E3%82%89%E5%86%85%E9%83%A8(172.16.1.0/24)>
>>>>>> にたいしてはpingが通らない状況です
>>>>>>
>>>>>> これは、設定上の問題なのでしょうか?
>>>>>>
>>>>>> 次に、新しくubuntuのイメージをgrizzlyにイメージに登録をしました
>>>>>> 登録した際のコマンドは以下の通りです
>>>>>> 【コマンド】
>>>>>> glance image-create --name="Ubuntu_11.10" --is-public=true
>>>>>> --container-format=ovf --disk-format=qcow2 <
>ubuntu-11.10-server-cloudimg-
>>>>>> amd64-disk1.img
>>>>>>
>>>>>> これで、dashboardからubuntuか選択出来るようになりました
>>>>>> 先ずは、m1.tinyでインスタンスを起動させました
>>>>>> アクセスとセキュリティには事前に作成をしたキーペアを選択して
>>>>>> ネットワークはprivateを選択して起動させたところ、問題なく起動が出来、コンソールにもloginプロンプトが出てきました
>>>>>> webを検索してみるとコンソールからのloginをする方法が見つかりませんでしたので
>>>>>> 母艦のターミナルから
>>>>>> ssh -i sshキー ubu...@172.16.1.4
>>>>>>
>>>>>> でアクセスをしたのですがloginをすることが出来ませんでした
>>>>>> 動きとしてはssh自体が172.16.1.4にubuntuにまで届いておらず、time outになっているように思えます
>>>>>> これを回避する方法か調査をする方法は何かございますでしょうか
>>>>>>
>>>>>> それから、ubuntuにインスタンスのインスタンスタイプをm1.smallを選択してインスタンスを作成し起動すると
>>>>>> 状態がerrorになってしまい起動できない状況になります
>>>>>> これも、私のVMware Fusionでnest virtualization特有の問題なのでしょうか
>>>>>> 【インスタンス作成】
>>>>>>
>インスタンス作成<https://lh5.googleusercontent.com/-SYpmOKmssy4/UvthA9-mIoI/AAAAAAAAACE/fRgsBfHNMrc/s1600/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88+2014-02-12+20.52.41.png>
>>>>>> 【インスタンス起動後】
>>>>>>
>インスタンス起動後<https://lh3.googleusercontent.com/-8TQiU8PJzOQ/UvthX3XsaCI/AAAAAAAAACM/ikdr914sYJk/s1600/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88+2014-02-12+20.52.53.png>
>ポート管理状態<https://lh3.googleusercontent.com/-0EeZP3-ddH8/UvsXSx7oJZI/AAAAAAAAABo/5hFM7Zl-bSE/s1600/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88+2014-02-12+15.39.00.png>
><https://lh3.googleusercontent.com/-ED4MPu08jK0/UvpKdIKQJUI/AAAAAAAAABY/O8pW4SA8jJ4/s1600/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88+2014-02-12+1.05.57.png>
>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>> 中井さん
>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>> こんばんは
>>>>>>>>>>>>>>> 勉強させて頂いています
>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>> まず、OpenStackのdefaultのインスタンスのcirrosへのconsoleでのloginなのですが、
>>>>>>>>>>>>>>> *”shift+;”*を試したのですが
>>>>>>>>>>>>>>> *”shift+;”*を入力しても*”;”*になってしまいます
>>>>>>>>>>>>>>> *shift+”色々なkey”*を入力してみたのですがどうしても*”:”*を入力することができません
>・コンソールからcirros/cubswin;)でloginをしようとするのですが*”:”*を入力することが出来
><http://d.hatena.ne.jp/enakai00/20131022/1382443408>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 本来、public(external)はeth0のIP
>Addressが利用されるはずなのですが、現状はbr-
>このグループから退会し、メールの受信を停止するには、openstack-ja...@googlegroups.comにメールを送信します。
>>>>>>>>>
>その他のオプションについては、https://groups.google.com/groups/opt_outにアクセスしてください。
>>>>>>>>>
>>>>>>>>
>>>>>>>> --
>>>>>> このメールは Google グループのグループ「日本OpenStackユーザ会」の登録者に送られています。
>>>>>>
>このグループから退会し、メールの受信を停止するには、openstack-ja...@googlegroups.comにメールを送信します。
>>>>>> その他のオプションについては、https://groups.google.com/groups/opt_out
>にアクセスしてください。
>>>>>>
>>>>>
>>>>> --
>>>> このメールは Google グループのグループ「日本OpenStackユーザ会」の登録者に送られています。
>>>>
>このグループから退会し、メールの受信を停止するには、openstack-ja...@googlegroups.com<javascript:>にメールを送信します。
>>>> その他のオプションについては、https://groups.google.com/groups/opt_out
>にアクセスしてください。
>>>>
>>>
>>> --
>>> このメールは Google グループのグループ「日本OpenStackユーザ会」の登録者に送られています。
>>>
>このグループから退会し、メールの受信を停止するには、openstack-ja...@googlegroups.com<javascript:>にメールを送信します。
>>> その他のオプションについては、https://groups.google.com/groups/opt_out にアクセスしてください。
>>>
>>
>>
>>
>> --
>> Hiroki Ishikawa <ishik...@gmail.com <javascript:>>
>>
>
>--
>このメールは Google グループのグループ「日本OpenStackユーザ会」の登録者に送られています。
>このグループから退会し、メールの受信を停止するには、openstack-ja...@googlegroups.com
>にメールを送信します。
>その他のオプションについては、https://groups.google.com/groups/opt_out にアクセスしてください。

--
吉山あきら <akirayo...@gmail.com>

斉藤哲也

unread,
Feb 13, 2014, 3:48:39 AM2/13/14
to openst...@googlegroups.com
吉山さん、識者の皆様

ご指導ありがとうございます

nova  showの結果は下記の通りです
【コマンド】
nova show 8865cdab-0471-4564-a5de-9c976b29a095

【結果】
+-------------------------------------+------------------------------------------------------------------------------------+
| Property                            | Value                                                                              |
+-------------------------------------+------------------------------------------------------------------------------------+
| status                              | ERROR                                                                              |
| updated                             | 2014-02-13T06:42:23Z                                                               |
| OS-EXT-STS:task_state               | None                                                                               |
| OS-EXT-SRV-ATTR:host                | None                                                                               |
| key_name                            | tetuya                                                                             |
| image                               | Ubuntu_11.10 (a1bc63d0-e459-4573-95ba-fc13874c583f)                                |
| hostId                              |                                                                                    |
| OS-EXT-STS:vm_state                 | error                                                                              |
| OS-EXT-SRV-ATTR:instance_name       | instance-0000000f                                                                  |
| OS-EXT-SRV-ATTR:hypervisor_hostname | None                                                                               |
| flavor                              | m1.medium (3)                                                                      |
| id                                  | 8865cdab-0471-4564-a5de-9c976b29a095                                               |
| user_id                             | f1a5582b8979433d9319416540dcd69a                                                   |
| name                                | test                                                                               |
| created                             | 2014-02-13T06:42:23Z                                                               |
| tenant_id                           | 5587137085b8403b990c275aaf98f180                                                   |

| OS-DCF:diskConfig                   | MANUAL                                                                             |
| metadata                            | {}                                                                                 |
| accessIPv4                          |                                                                                    |
| accessIPv6                          |                                                                                    |
| fault                               | {u'message': u'NoValidHost', u'code': 500, u'details': u'No valid host was found.  |
|                                     | ', u'created': u'2014-02-13T06:42:23Z'}                                            |

| OS-EXT-STS:power_state              | 0                                                                                  |
| OS-EXT-AZ:availability_zone         | nova                                                                               |
| config_drive                        |                                                                                    |
+-------------------------------------+------------------------------------------------------------------------------------+

上記の結果、faultの中に”No valid host was found”があったので、webを検索すると
https://answers.launchpad.net/nova/+question/192552
のページがhitしましたので、/etc/nova/nova.confのscheduler_default_filtersにAllHostsFilterを追加して
/etc/init.d/openstack-nova-scheduler restart
してdashboardに再loginしてubuntuのインスタンスをインスタンスタイプを”m1.medium” に起動したのですが
やはりerrorになってしましました

何か他に良い解決策があれば、ご教授よろしくお願い申し上げます。


2014年2月13日木曜日 17時19分24秒 UTC+9 吉山あきら:
>このグループから退会し、メールの受信を停止するには、openstack-ja+unsubscribe@googlegroups.comにメールを送信します。
>>>>>>>>>
>その他のオプションについては、https://groups.google.com/groups/opt_outにアクセスしてください。
>>>>>>>>>
>>>>>>>>
>>>>>>>>  --
>>>>>> このメールは Google グループのグループ「日本OpenStackユーザ会」の登録者に送られています。
>>>>>>
>このグループから退会し、メールの受信を停止するには、openstack-ja+unsubscribe@googlegroups.comにメールを送信します。
>>>>>> その他のオプションについては、https://groups.google.com/groups/opt_out
>にアクセスしてください。
>>>>>>
>>>>>
>>>>>  --
>>>> このメールは Google グループのグループ「日本OpenStackユーザ会」の登録者に送られています。
>>>>
>このグループから退会し、メールの受信を停止するには、openstack-ja+unsubscribe@googlegroups.com<javascript:>にメールを送信します。
>>>> その他のオプションについては、https://groups.google.com/groups/opt_out
>にアクセスしてください。
>>>>
>>>
>>>  --
>>> このメールは Google グループのグループ「日本OpenStackユーザ会」の登録者に送られています。
>>>
>このグループから退会し、メールの受信を停止するには、openstack-ja+unsubscribe@googlegroups.com<javascript:>にメールを送信します。
>>> その他のオプションについては、https://groups.google.com/groups/opt_out にアクセスしてください。
>>>
>>
>>
>>
>> --
>>  Hiroki Ishikawa <ishik...@gmail.com <javascript:>>
>>
>
>--
>このメールは Google グループのグループ「日本OpenStackユーザ会」の登録者に送られています。
>このグループから退会し、メールの受信を停止するには、openstack-ja+unsubscribe@googlegroups.com

Etsuji Nakai

unread,
Feb 13, 2014, 7:22:01 AM2/13/14
to openst...@googlegroups.com
中井です。

>| flavor   | m1.medium (3)              |

m1.mediumが選択されてますよ。



2014年2月13日 17:48 斉藤哲也 <tetuyas...@gmail.com>:
このグループから退会し、メールの受信を停止するには、openstack-ja...@googlegroups.com にメールを送信します。
その他のオプションについては、https://groups.google.com/groups/opt_out にアクセスしてください。

斉藤哲也

unread,
Feb 13, 2014, 7:51:09 AM2/13/14
to openst...@googlegroups.com
中井さん、識者に皆様

ご指導ありがとうございます
すいません
私の勘違いでm1.mediumを選択していました

管理からインスタンスタイプを編集するとSSIDが変わってm1.mediumの並びが最期になっていました
再度、m1.medumを選択してインスタンスを起動すると、インスタンスの起動に成功しました

ご指導、ありがとうございました

あと、novaのコマンドでインスタンスをbootしたときには、dashboardに反映はされないのでしょうか?
それとも、私のコマンドに至らないことがあるのでしょうか?

ご教授頂けますと幸いです




2014年2月13日木曜日 21時22分01秒 UTC+9 中井 悦司:
>>>>>>>>&gt
...

Akira Yoshiyama

unread,
Feb 13, 2014, 8:10:08 AM2/13/14
to openst...@googlegroups.com
吉山です。

基本的に nova コマンドによる操作は horizon に反映されます。

On 2014年2月13日 21:51:09 GMT+09:00, "斉藤哲也" <tetuyas...@gmail.com> wrote:
>中井さん、識者に皆様
>
>ご指導ありがとうございます
>すいません
>私の勘違いでm1.mediumを選択していました
>
>管理からインスタンスタイプを編集するとSSIDが変わってm1.mediumの並びが最期になっていました
>再度、m1.medumを選択してインスタンスを起動すると、インスタンスの起動に成功しました
>
>ご指導、ありがとうございました
>
>あと、novaのコマンドでインスタンスをbootしたときには、dashboardに反映はされないのでしょうか?
>それとも、私のコマンドに至らないことがあるのでしょうか?
>
>ご教授頂けますと幸いです
>
>
>
>
>2014年2月13日木曜日 21時22分01秒 UTC+9 中井 悦司:
>>
>> 中井です。
>>
>> >| flavor | m1.medium (3) |
>>
>> m1.mediumが選択されてますよ。
>>
>>
>>
>> 2014年2月13日 17:48 斉藤哲也 <tetuyas...@gmail.com <javascript:>>:
>>内部(172.16.1.0/24)から外部(192.168.1.0/24<http://172.16.1.0/24)%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A4%96%E9%83%A8(192.168.1.0/24>
>>
>)<http://172.16.1.0/24)%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A4%96%E9%83%A8(192.168.1.0/24)>
>
>>
>> >>>>>> には怪しいですがpingの応答があるのですが
>> >>>>>>
>>
>>外部(192.168.1.0/24)から内部(172.16.1.0/24<http://192.168.1.0/24)%E3%81%8B%E3%82%89%E5%86%85%E9%83%A8(172.16.1.0/24>
>--
>このメールは Google グループのグループ「日本OpenStackユーザ会」の登録者に送られています。
>このグループから退会し、メールの受信を停止するには、openstack-ja...@googlegroups.com
>にメールを送信します。
>その他のオプションについては、https://groups.google.com/groups/opt_out にアクセスしてください。

--
吉山あきら <akirayo...@gmail.com>

斉藤哲也

unread,
Feb 13, 2014, 8:15:51 AM2/13/14
to openst...@googlegroups.com
吉山さん、識者の皆様

ご教授ありがとうございます
novaコマンドはhorizonに反映されるとのこと、ご指導ありがとうございます

再度、novaコマンドを見直し、テストをしてみたいと思います

ご教授ありがとうございます

2014年2月13日木曜日 22時10分08秒 UTC+9 吉山あきら:
>このグループから退会し、メールの受信を停止するには、openstack-ja+unsubscribe@googlegroups.com

Etsuji Nakai

unread,
Feb 13, 2014, 8:16:35 AM2/13/14
to openst...@googlegroups.com
中井です

使っているテナントが違うのでは?

Novaコマンドで起動した時
| tenant_id                           | 95c302dc06744a6abf6720b3b4fb78ae     |

Horizonから起動した時
| tenant_id                           | 5587137085b8403b990c275aaf98f180 


Novaコマンドで起動する際は、keystonerc_*ファイルで環境変数にテナント、ユーザ等を設定していると思いますが、Hrizonでログインする際と同じテナント、ユーザを使用しているか確認して下さい。




2014年2月13日 21:51 斉藤哲也 <tetuyas...@gmail.com>:
...

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