OpenStackの物理構成について

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ikushin

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Feb 7, 2014, 5:55:27 AM2/7/14
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お世話になっています。金です。

OpenStackの物理構成について、悩んでいます。皆さんのお知恵をお借りできないでしょ
うか。物理構成の設計に当たっては、Dell社の「OpenStack クラウド構築のための準備」
を参考にしています。



この資料のネットワーク構成ガイドラインによると、各サーバをそれぞれ1台のスイッチ
のみに接続する方法を推奨しています。この構成は確かにシンプルだし、クラウドらしい
発想で気に入っています。

この構成の欠点は、スイッチが死んだときに配下のサーバがまとめてダウンするところで
すが、それはAWSのマルチゾーンよろしく、異なるスイッチにぶら下がったゾーンに複数
配置することで解決するのでしょう。

で、早速提案したのですが、難色を示されてしまいました。仮に仮想マシンの集約数を10
として、マルチゾーンにするならば物理マシンが二倍必要となるので、実質的に集約数は
5に低下します。これではコスト的なメリットを見出しにくいというのが理由です。

冗長性なしの構成は、物理マシンが100台~1000台になってくると確かに効果的ですが、
弊社のように10台程度の環境では「完全冗長構成」に分があるのか……

世のOpenStackerはどのような設計にしているのでしょうか? 助言がいただけますと泣い
て喜びます。

また、仮想マシンの集約数はどれくらいをめどにされているでしょうか? ↓のサイトに
よると6が平均のようですが、2011年の資料なので少し古いかもしれません。さしあたっ
て、10台を目途にしているところです。


よろしくお願いします!

Etsuji Nakai

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Feb 9, 2014, 5:32:35 PM2/9/14
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こんにちは。中井です。

L2スイッチの障害についてだけで言えば、物理マシン上でNIC Bondingを
使うのどうでしょう?


2014年2月7日 19:55 ikushin <xuhuan...@gmail.com>:

--
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ikushin

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Feb 9, 2014, 8:13:01 PM2/9/14
to openst...@googlegroups.com
中井さん

コメントありがとうございます。
NIC Bondingも確かに有力ですよね。

今回他にMirantisのBlogを参考にしているのですが、この中で「NIC bonding is not necessary.」
と言っているので、なるべくしない方向で検討していました。


これは、Dell社の「OpenStack クラウド構築のための準備」の中の「障害など日常茶飯事となるため、「障害は起きるもの」という前提でシステムを取り扱います。」
という方針にも一致するし、自分としてはBondingせずに済むならそれがいいな~と思っているところです。

結論が出ましたらまた報告させていただきます。


2014年2月10日月曜日 7時32分35秒 UTC+9 中井 悦司:
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